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Vol.29 BROAD EDUCATION 1: いつでも水を。

2013.07.25 22:02|┣ チルドレン大学 基礎編
チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html

*****


家で飲ませている息子の主な飲み物は、水です。
お茶やジュースはほとんど飲みません。
ジュースはダメ!とか特別禁止してきたわけではないのですが、
以前息子に子ども用の果汁100%ジュースをあげた時(1歳前後だったかな)
べぇ~っとやって飲まなかったので、なんとなくそれ以来あげるタイミングを逃していました。

息子は私が産院から戻った生後1週間からなぜか哺乳瓶を受け付けなくなり、
その後は母乳オンリーで育ちました。
離乳食が始まってミルク粥を作った時口の周りが赤くなり、検査で乳製品アレルギーと判明。
(他に卵のアレルギーもありです。現在定期的に病院に行って経過観察中です)

そのため牛乳もまだ飲んだこともありません。
お茶も子ども用麦茶をあげた時にやっぱりべぇっと出したので、それ以来あげなくなり、
ようやく2歳間近の最近になって、麦茶やルイボスティを少し飲むようにはなりました。

でも基本はやっぱり、水。

息子の身体が一番必要としているのは、きっと水なのだろうと感じ、水をあげてきました。

ですがたまに外からの声で「水あげてるの?物足りなさそう」とか
「せめてお茶にしたら?」とか、言われたりするのですが、
今回の記事を読んで、やっぱり水が大事だ!と再確認できました。

人の身体の60%が水でできている、というのは知っていましたが、
脳の働きにとっても水がとても有効という化学的根拠があることは新たな学びでした。

少し調べたらこんなサイトも→水とカラダ

脳みその80%も水。
また、ものを見るための網膜も92%が水だそうです。
水なしでは、人は物を見ることもできないんですね。


今回の学びを受けて、マミ~さんが勧めていらっしゃる、「水を飲む習慣」は既に出来ていたので
次のステップとして、息子がいつでも好きな時に自分で水が飲める環境を作ってみました。

P1080492.jpg


キッチン脇のスペースに、息子用の水ポットとコップを設置。
家にいる間は息子がいつでも水を注いで飲めるようにしました。

実はこういう環境づくりは、随分前からしたいと思ってはいました。
モンテッソーリの「水を注ぐ」活動にも通じますしね。
ですが二の足を踏んでいた理由が、息子が水をこぼして遊びだすのではないかと…。

実際コップで水を飲ませたりしていても、少し残った水をテーブルの上にばしゃーっとやって
手でびしゃびしゃやったりすることが多々あって、ポットでも同じようにやるんじゃないか、
そこら中水浸しにされそう…そしたら私イライラするだろうなぁ、なんか逆効果かも、
なーんて考えているうちに、実現できずにいました。

が、良いタイミングでチル大で水がテーマになったので、
よし今がその時だ!ということで、思い切って設置しました。

水の注ぎ方、こぼした時の拭き方、ちゃんと教えれば息子にだって出来る。
そう、息子を信じてみることにしました。

もちろん、最初からうまくいくことは期待しない、そう自分に言い聞かせて。
こぼすだろうし、わざとばしゃーってやるかも。
でも自分で拭くこと、わざとこぼさないことなど、しっかり伝えていこう。



で、いざ!という感じで、息子に、水が飲みたくなったらここで注いでね、と教えました。
最初に私が注ぐのを見せて、息子がすぐにやりたがったのでやらせてみました。

P1080527.jpg

本当は左手を添えてやってほしいですが、まぁそれは追々、そうなってくれればいいな。
私が繰り返し手を添えて注ぐ様子を見せ、息子が気づいてくれるのを待とうと思います。

多少こぼしましたが、置いてある布巾で拭くことを見せたら、息子もすぐに拭いてくれました。
さらに、リビングの椅子に移動して水を飲んでいて、そこでこぼした時も、
この布巾を取りに来て、拭いていました。これには感動!
こぼしたら拭く、と分かってくれてる~!と。

まぁしかし、その後わざと水を床にこぼし、それを布巾で拭く、
わざとこぼす、拭く、、、、とやってましたが。。汗

あぁ予想通りの事態…。

拭いてくれてありがとう、でもお水も限りがある資源だし、
わざとこぼすような無駄遣いはやめてほしいな、
もちろん、間違ってこぼしてしまうのは仕方ないけどね、と伝えました。

まだ繰り返すだろうけど、こちらもめげずに、繰り返し伝えていこう。


P1080521.jpg

いやしかし、この水を注ぐという行為を自分で出来ることが相当嬉しかったのか。

息子、何度も何度も水を注いでは椅子までもっていき、飲んで、
また注いでは飲んで…と、水飲みすぎじゃない?!ってくらい繰り返してた~。

さらに私にも、「まんま、っちゃー!(お母さんも、水飲んで~)」と、
私のコップまでとりに行き、私の分も水を注いでくれ、無くなるとまた注ぐ、という。。。
私も水飲みまくりました。苦笑

1回目にポットに入れた水全部をコップに注いでいたので、
まだそこらへんの加減は出来ないんだろうということで、
ポットにはコップに注ぐ1回分の少量の水を入れて置くようにしたんですが、
何度も何度も息子が水をまだ飲む!と要求するので、私も何度もポットに水を入れることに。

しかし息子もかなり嬉しそうに自分で注いで飲んでを繰り返してて、
もっと早くこういう環境を作ってあげればよかったな、遅くなってごめんね、と思った母でした。

チル大に良いきっかけを頂き、ようやく実現できて良かったです。
またひとつ、息子が一人で出来る環境が整いました。


水が大事なんだよぉ~という話、息子があまりに繰り返し水要求するので
その対応に追われ(笑)そこまで余裕がなかった!今気づきました。

というわけで、今度また一緒に水を注いで飲んでいる時、話そうと思います。
忘れないようにしないと。







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