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Vol.28 MG4: Lady bird, Lady bird...てんとう虫の不思議。

チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html

*****

今回はてんとう虫のマザーグースでした。

これを機会に、本物のてんとう虫を息子に見せてあげたかったのですが…
公園に行ったり、お散歩の途中、周りを良く良く見ながら歩いてみたんですが
残念ながらご近所ではてんとう虫には会えませんでした。

というわけで、図書館で絵本を借りて、息子とてんとう虫を楽しみました。

マザーグースを何度か読んだ後に、絵本も登場させました。
てんとう虫を「いっと!」と指さし嬉しそうな息子^^




てんてんてん てんとうむし
ぐるぐるぐる かたつむり …

と、なんとも可愛いくて楽しい絵本。
息子もすぐに気に入り、連続10回以上「ぱい!(もう1回読んで)」かかりました。笑




てんてんちゃんとお友達のお話。
途中、てんてんちゃんと友達がへびにパクッと食べられちゃうんですが
そこで苦い汁を足から出して、へびが「まずい!なんだこれ!ぺっぺーー!!!」って吐き出します。

後述(このすぐ下)の本では実際の写真で、てんとう虫が足の関節から黄色い体液を出し、
天敵から身を守る様子が出てくるので、それとリンクさせて見せてあげて、
「てんとう虫は、鳥やへびから食べられないように、苦くてまずい汁を出して身を守るんだって。
 ほら、へびも、まずいよぺっぺー!ってしてるねぇ」とお話すると、楽しそうに
「ぺっぺー!ぺっぺー!」と息子は何度も絵と写真を指さしてました。




こちらは絵本、というよりもう少し高学年向けな写真本でしたが、
写真がとにかく綺麗で大きくて、てんとう虫の様子が活き活き伝わりました。
アブラムシの捕食シーンはリアル過ぎて私なんかは、「うっ…」と思ってしまいましたが…。

文章がかなり多いので、息子とは写真を指さしながら、
「ほら、てんとう虫は太陽に向かって上に上に登っていくんだって」
「先っぽまできたら飛び立ったよ」などとお話しました。





「はらぺこあおむし」のエリック・カール氏の絵本。
後から知ったのですが、4歳以上向けでした。そのはずだ、文字が多かった~。
でも絵が可愛いので、文字ははしょって読んで、息子も楽しそうに聞いてくれました。



今回てんとう虫がテーマとなり、絵本を借りてきて息子と読みましたが、
私も初めて知ることが多々ありました。

上に登っていく習性があること。
画用紙に線を書くとそれをたどっていくこと。
外敵から身を守るために苦い体液を出すこと。
アブラムシの捕食では、体液を吸うこと。

などなど。

息子と一緒にまた色々学ぶ機会を得たマザーグースでした。
知らないこと、まだまだ本当に沢山だなぁ。


てんとう虫から派生して、今うちにいるアゲハ蝶の幼虫、あーちゃんにスポットをあて
アゲハ蝶や蝶々をテーマに絵本を数冊借りてきて、そこからも新たな学びがありました。
これについては別記事に記録したいと思います。


しかし息子と一緒にただ絵本を楽しむだけじゃなく、
私までこんなに多くの学びが得られるなんて、チル大受講前は思ってませんでした。
絵本の世界は奥が深いですね。
そしてこんな風に絵本の楽しみを深めるチャンスを頂いたことに改めて感謝です。






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