スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Vol.24 MG2: Cock-a-doodle-doo 鳴き声の違いを知る。

チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html

*****

ようやくマザーグース2の実践です。
こんな調子で、チル大卒業できるのはいつになることやら???
でも早くこなせばいいということではなく、
一つ一つ、しっかりネットワークさせることが大事ですもんね。
ちゃんと消化できるよう、焦らずいきたいと思います。


今回のマザーグースの絵には、鶏がどーん!と登場。
迫力があって私は好きでした♪

が、息子の反応は…。び、微妙でした。。

雨の絵本の一件(記事はこちら)で明らかだったように、息子は、興味がないものには全く目もくれません。
前回のマザーグース1では、真新しいプリントに「なんだ?」という反応で
最初は食いつきましたが、今回はプリントを見せても、ちらっと見ただけでスルー。
お気に入りの絵本を持ってきて、マザーグースそっちのけでした…。

こりゃマザーグースを進めるにあたり、息子の興味をうまく引き出すやり方を考えねば、、、
と、実は初めてマザーグース2のプリントを息子に見せてから3日ほど、何も実践できてませんでした。

本物の鶏を見に行く機会があれば、と思ったのですが、そういうチャンスも作れなかったので
とりあえず、息子が好きな絵本から攻めよう、と、鶏関連の絵本を数冊、図書館で借りました。



色鮮やかな鶏が「ととけっこう よがあけた」と、動物たちを起こしていくお話。
リズム感が良くて、絵も可愛いです♪





なぜかアマゾンのリンクで画像が表示されないのですが…。
こちらはなかなか奥深い絵本。字はないです。
「鶏が先か 卵が先か」というようなお話。最後に大人向け解説がありました。
もともとは表紙が無く、どこから読んでも成り立つストーリーで、
最後まで読み切ってもまた最初のページに戻ってきます。





こちらは鶏を飼育する際に役立つ色んな知識がのっていました。
実際の卵から雛が誕生するところも写真で載っていたりして、
上の「にわとりとたまご」と同じシーンだったので、二つ並べて息子に見せたりしました。



絵本からまず入る作戦は、ひとまず成功した模様。笑
「ととけっこう」の鶏さんにまず興味を示したのでこちらの絵本を読みました。
そして、マザーグースのプリントの鶏も、同じだね~と見せてみて、マザーグースを読みました。

“Cock-a-doodle-doo”という鶏の鳴き声のところが気にいったらしく、
私が繰り返すと楽しそうにニコニコしてました^^

そこから、鶏の鳴き声は国によって聞こえ方が違うんだよ~と話を派生させてみました。
これこそ、本物の鶏が鳴いているところを聞かせてあげると一番良いのでしょうが、
そういう機会があったらまたこの話をしようと思います。
(チル大のコンテンツ内で動画が紹介されていましたが、普段息子にあまりテレビなど見せていないので
 動画系はまだいいかな、と、見せませんでした。かわりに実物を見る機会を作ってあげたいです。)

ひとまず今は、ということで、こんな写真を用意しておいて。

鶏、犬、猫、豚のそれぞれの英語と日本語での鳴き声の違いを比べてみました。

P1080267.jpg

ちなみにこんなサイトがありました♪ → 世界の動物なんて鳴く?
蛇の鳴き声までのってた!面白いです。


鶏は日本では「コケコッコー」だけどアメリカだと“Cock-a-doodle-doo”
猫は日本は「にゃんにゃん」だけど、アメリカでは“meow, meow”なんだって~
などなど、私が写真を見せながら鳴き真似を披露~。

息子、なかなか楽しそうに聞いてくれました。

それから「ととけっこう」の絵本にも、猫ちゃんや豚さんが登場していたので
写真と「いっと!(一緒)」といって比べて興奮してました。


それから、息子にはこんな話をしてみました。

動物は同じように鳴いているのに、国によって言葉が違うと、聞こえ方も違うなんて面白いね。
世界には沢山の言葉があるんだよ。日本では日本語が使われているけど、アメリカに行けば英語。
フランスに行けばフランス語。物の呼び方も全然違ってくるんだよ。

言葉はね、その国の文化を作っているんだよ。
たとえば日本ではね、性別によって物の名前が変わることはあまりないんだけど
世界の多くの国では、性別が変われば呼び方も変わるんだよ。
生き物じゃない、橋や国なんかも、男か女か分けられていたりするよ。

言語が成り立つ過程で、主にヨーロッパではそれが男性的か女性的かを重視してきたみたい。
でも日本をはじめ、東洋の国々はそこには拘らなかったんだね。


…などなど。


今回のマザーグースの実践に向けた自分の予習として、動物の鳴き声が違う、というところから
言語と文化の関連性、女性名詞や男性名詞の存在、など、色々興味が膨らみ、ネットを徘徊していました。笑
息子には、そんな中から得たものの一部を簡単に伝えてみました。

まぁ途中で、膝から脱出して、違う絵本を持ってきましたが^^;

でもいつか、日本語や英語、その他の言語に興味を持ち、色んな疑問がわいてきたときに
また一緒に調べて、なぜだろう?どうしてだと思う?など議論してみたいなぁと、
まだまだ先になりそうだけどそんな日が来るのを楽しみに思いました♪


マザーグースも始まったばかりですが、息子向きのやり方が少しずつ分かってきました。
やはり興味を引き出す工夫が大事だ~。
マザーグースのプリントだけ見せても、いまいち寄ってきません^^;

というわけで、メールボックスに溜まり出してしまったマザーグース…。
今後は、順番に進めるというよりは、息子が食いつきそうなものから順にやっていくのもいいかなと思っています。
また前回もそうでしたが、今回も、一度実践したものの、息子の興味がもっとある時期にやれば
より深く一緒に楽しめそう、と私が感じたものはまた改めて出番を待つことにしたいと思います。
エクセルで簡単な管理表でも作っておこうかな。







にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

えりママ

Author:えりママ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。