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<チル大 基礎編> Vol.17 子育てのシンクロディスティニー①②

2013.06.22 21:34|┣ チルドレン大学 基礎編
チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html

*****

チルドレン大学をしっかり生活の中で実践し、
ぜひ息子には、既存の教育や社会のシステムにはまらない、
良い意味ではみ出た人生を歩んでほしいな、と思ってしまいました。


私自身、多少はみ出して生きてきたかもしれません。
といっても、特別秀才なわけでもなんでもないんですが…。

ですが、どうも、普通はこう、というレールの上は歩いてこなかった気が。
常にいばらの道を選んでいたかもしれません、今思うと。

中学では勉強で特別苦労した記憶はなく、ほぼオール5の成績をとれていました。
塾に通ったわけでもないですが、不思議と自己流の勉強法があり、勉強も楽しかった記憶があります。

高校は、学区内の都立高で一番偏差値が高いとされる高校を進められましたが、
英語をもっと学びたいと思っていた私は、国際学科のある、偏差値のより高い全学区の高校を選びました。
推薦で合格し、当時私の通っていた中学から、初で唯一、その高校へ進学しました。

この高校で学ぶうちに、なぜだか日本の大学という選択肢はあまりなく、
海外の大学で学びたいと強く感じるようになり、渡米。
カリフォルニアのコミュニティカレッジ(短大)からワシントンDCの私立大へ編入学しました。

結果的に、いわゆる日本にいたら当たり前に通るであろう「受験」とは縁のない学生時代でした。
ペーパー試験といえば、TOEFLやSATの時くらいだったかな。

学生時代の友人からは「変わり者」と良く言われますが、それが実は嬉しかったりします。笑



ですが、学校は楽しめていました。
それはつまり、私にとって「生き難い」システムからうまく回避できていたから、なのかもしれない。

私は幸運にも、自分の興味であり、得意でもあった「英語」を学ぶという選択を親が受け入れてくれ、
その環境を用意してもらえました(高校と、そして留学という形で)。
今でも、本当に感謝しています。

もしそうでなくて、普通に都立高校の普通科に通っていたとして、
私は何を学ぶ意欲もなく、高校生活を楽しめていなかったかもしれません。
それこそ、生き難い思いをしていたかもしれません。

そして今どうしていたかすら、想像できません。

だって、国際学科のある高校へ行かなかったら、留学もしていないだろうし、
留学していなかったらボストンのキャリアフォーラムで新卒で入社した会社に就職もしていないだろうし、
その会社に入っていなかったら、旦那ちゃんにも出会っていません(社内結婚なんです)。
それはつまり、今、この愛しい息子も、ここにはいなかったことになる。

運命、という言葉では簡単すぎるかもしれませんが、
本当に、今ここに私がいて、息子がいて、チル大を学んでいること全て、
両親が私の意志を尊重し、それを受け入れてくれた結果だと感じています。


『キャッツ』の振付師となったジリアン・リンさんの話には驚きました。
見る人が変われば、「学習障害がある」は「ダンスの才能がある」に変わるのですね。
そしてそれを伸ばす環境を用意したことで、彼女の運命が変わった。


私も息子を、常にこの精神科医と同じ目、同じ心を持って見ていきたいと思いました。
人からしたら「障害がある」「変わっている」「おかしい」ことも、
見方を変えたら、幸運にも与えられた才能であり、息子にしかないギフトになります。
それを見極め、伸ばす環境を与えるのが親の役目であると感じました。





私はチル大受講と同時に、このブログを始めました。

受講の前、モンテッソーリやチル大の先輩方のブログを色々拝見していて、
私も彼らのように、子供をしっかり観察し、子供のための環境をうまく用意できる親になりたいと思いました。

ブログは、自身の中で学びを消化し、記録していくためと、
もうひとつは、諸先輩方や同じ志を持つ仲間と知り合い、交流し、共に成長していきたかったからです。
身近に、モンテッソーリやチル大を取り入れた育児をしている友達はいませんので、
インターネット上で知り合えた皆さんとの交流は、本当に貴重ですし、力強いです。

実際ブログを通じ、新しい出会いに恵まれ、日々刺激を受け、
自分の育児や生活の中に少しずつその学びを取り入れ始めたところです。

息子への教育は始まったばかり。
これから何十年と続く、第一歩。

育児も教育も、長い時間がかかるものですし、答えも簡単には出ません。結果も見えにくい。
ですが、子供への愛でつながる仲間がいれば、時には迷いながらも、また進むべき道に
戻ってこれるかもしれません。
ほんと、寄り道が多い私なので、、、どうぞ、ここで出会えた皆様、
そしてこれから出会えるであろう皆様、どうぞよろしくお願いします。






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コメント

No title

繋がりあって子育てのシンクロデスティニーを目指しましょう~!これからもどうぞよろしくお願いいたします。

Re: No title

かーかーちゃん★
ありがとうございます!子育てのシンクロデスティニー、考えるとワクワクしますね♪
ぜひこちらこそ、よろしくお願いします。
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