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<チル大 基礎編> Vol.16 賢い子はスピリチュアルに育てる②

2013.06.20 09:00|┣ チルドレン大学 基礎編
チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html

*****

おじぃちゃんおばぁちゃんの話、そしてその親、そのまた親の世代の話、
もっともっと息子にしてあげないと、と、思いました。
あまり普段、出来ていなかったなぁ。

私や息子が、今の生活を送り、教育を受ける機会に恵まれているのは、
未来の子供のため、という思いの元にその時代を生きた多くの先人たちのおかげ。
今の時代の多くの「当たり前」は、昔の人にとっては理想であり、手に入らなかったもの。

ジョン・アダムズの言葉にある、
「絵画、詩、音楽、建築、彫刻、織物、陶芸を学ぶ自由を得られる」世代にいる私たち。
おじぃちゃんやおばぁちゃんやそのご先祖様が多くを我慢して生き抜いてきた土台の上で、
私たちは、学びたいことを学ぶ自由を与えられている。

息子には、そのありがたみを理解し、どのようにその恩を社会に還元していけるか、
考え、実行できる人になってほしい。


目的や夢もなく、ニートやフリーター、ホームレスになる者までいる、現代の若者。

彼らを見て、先人はどう思うのだろう。

何かを夢見て、でもそれを叶えることはできなくて、お国のためと戦った人たち。
敗戦で全てを失っても、勤勉に働き、日本を先進国にまで押し上げた人たち。

そういう人たちの話を、息子にもしっかり伝えてあげなきゃ。


大学時代、国際関係を学び、途上国問題を考えていた。
ある文献で、「本当の豊かさとは、『自由』が与えられていることだ」というような内容があった。

今の日本には、自由がある。
そして、多くの機会が与えられている。

学びたければ、興味を持った分野をどこまでも学ぶこともできる。
逆に、学びたくなければ、学ばない、という選択もできる。

息子が何をどう選択し、どういう生き方をするか、いちいち口出しするつもりはない。
けれど、どんな選択をするにしろ、その機会が与えられていることが、当たり前ではないこと、
自分の力で手にしたわけではなく、多くの先人によって与えられているということを、
息子には忘れないでほしい。

そのために、私がまず、身近な、父や母の話、祖父や祖母の話、その親の話、、、していこう。


チル大で学ばなければ、日々のバタバタに追われ、
こういう話も息子にすることはなかったかもしれない。

改めて、チル大に出会えたことに感謝。





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