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<チル大 基礎編> Vol.15 賢い子はスピリチュアルに育てる①

2013.06.19 21:09|┣ チルドレン大学 基礎編
チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html

*****

今回の話は、まさに先日の福岡~大分旅行の際に見かけた大きなアレ
こちらの記事で、余談として書いてますが、虫系の話題苦手な方はスルーしてくださいませ)のことでした。

私にとっては、あり得ない存在でしたが、それは私の中で、
「こうあるべき」という勝手な価値観が出来上がっていたから。

息子にしたら、「そういうもの」なんでしょうね。

というか、同じ大人でも、私が東京で生まれ育ったからビックリしただけで、
あの地域にお住まいの方なら、「あぁ、あれ?あんなもんでしょ?」って反応なのかも。

本当に、衝撃だったけど、やはり、自分は井の中の蛙だと改めて感じる出来事でした。
そして、新しい何かを知ったり、実際に遭遇するのは楽しい!とも思いました。


「ナルニア国物語」は、1作目だけ見ました。
なぜか、2作目からは、あまり見ようという気持ちにならず。
末っ子ちゃんの純真無垢な反応は、まさに子ども時代に持つ最高の宝ですね。
沢山のことを知り、大人になっていくのも大事だけれど、
良い意味で「子どものまま」でいることも同じくらい大事だなと思いました。


マミーさんの記事の中にある、
「小さな子どもというのは、フィルターを通して世の中を見ていない」ところにドキッ。
子は親の背中を見て育つ、というのはまさにそういうことですよね。
子どもは、親がすることは全て「良い」「悪い」の判断なく、どんどん吸収していく。

なので最近の息子の様子を見ていて、自分を振り返ることが多いです。

物を投げる。
突然大声を出す。
お人形をぶつ。
うまくいかないと癇癪を起こす。

もちろん、いつもいつもそんな乱暴な息子ではないですが、
時々そういう言動を見ると、自分のやってきたことが、息子に影響したのかなと振り返ります。

自分としてはもちろん、物を投げたり、乱暴に扱ったり、ましてや息子をぶったことなんてない。
でもきっと、気付かないところでイライラしたり余裕がなくて、ダメな態度を取っているんだろうな。
そういうの、子どもは敏感に感じ取りますもんね。



ホームワークの、「叱るのではなく、説明する」というのは、以前から心がけていたことではあります。
最近は、「こらー!」と怒ることも少なくなってきて、自分としては、だいぶ前進してる。
多少声は荒くなってしまうこともあるのですが、そんな時は一呼吸して、冷静に…と、自分に言い聞かせ。
それから、説明。

説明のときは、息子の目線で、手を取って、真剣な表情で。
そうすると、息子も神妙な面持ちで聞いてくれます。
うん、うん、とうなづいてくれることも。


先日はおもちゃをばらまいて次々他のおもちゃに手を出していたので、
使ってないおもちゃを一度片付けようね、出しっぱなしにしてたらなくなっちゃうよ、と何度も説明。
(一度ではあまり分かってくれない…うるさいな私、と思いながらも、何度か言っちゃいます)

ようやく、理解して、最後は一緒に片づけてくれました。


時々、これって遠回りだし、時間かかるなって思うこともあります。ぶっちゃけ。
こら!って怒ったら、もしかしたら恐怖からすぐ言うこと聞いてくれるかもしれない。
でもそれじゃ、本当の意味でなぜそうするのか理解してもらえないし、
恐怖で子どもを支配するなんてしたくない、ので、ぐっとこらえます。

育児とは、本当に忍耐力が問われますね。
私せっかちで短気な性格なので、ほんと、日々自分の気持ちを抑えるのに必死です。苦笑
親として、まだまだ未熟。子どもと一緒に成長しないとですね。




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