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<チル大 基礎編> Vol.12 直感と閃きの子育て①

2013.06.13 10:36|┣ チルドレン大学 基礎編
チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html

*****

少し間があいてしまいましたが、チル大の記録を。

今回のホームワークは、何日もかけてずっと考えていました。
仕事に向かう電車内、休憩中、夜寝る前横になりながら。
週末福岡~大分を旅行中も、息子の様子を眺めながら、チラチラ思い出しました。

特に今回、旦那ちゃんの弟くんの結婚式に出席したということで、
息子もいずれは結婚するのかな(出来ればいいけど。苦笑)、その頃どんな風に成長しているのだろう、
どんなお嫁さんとご縁があるのだろう、結婚式にはどんな人たちが出席しているのだろう、など
色々思いを巡らせているうち、なんだかウルウルしちゃいました。

結婚式って、その人の人柄を表す、とても象徴的なものだと思うんですよね。
旦那ちゃんの弟君の結婚式、まさにその通りで、暖かくて楽しくて、みんなの笑顔が溢れる式でした。


と、話は横道にそれまくってしまいましたが。


今回の記事に出てきた、「自然の流れに耳を傾け、直感で感じる通りに動くほうが、
あれこれ考えるよりスムーズに進んでいく」というのは、まさにその通りだなと感じました。

私自身、「考えるよりまず行動!」という、行動派タイプです。
「ちょっとは考えたら?」と、慎重派の旦那ちゃんから良く言われます^^;

アメリカの大学に行くと決めたのも、突然でした。
英語の勉強は好きでしたが、もっともっと使えるようになりたいと思っていました。
当時通っていた高校は公立でしたが英語の教育に熱心で、帰国子女や留学生が多く、
海外の大学に進むのは自然な選択のひとつでした。そんな環境が後押ししてくれました。
父と母にはかなりビックリされましたが。

大学在学中に、夏休みインドに一人で行く!と決めたのも、突然でした。
当時国際関係を学んでいた私は、途上国の現状を先進国で学んでいることに違和感を持ち、
行かなきゃ分からないでしょ?実際を見ないで何を学んでいるんだろう?私?と感じていました。
そんな時先輩からインドに旅行した話を聞き、いてもたってもいられず、
その翌日にはインド行きの便を取っていました。またしても両親をびびらせました。

今思うと、こんな危なっかしい娘を持ち、両親には心配ばかりかけたなと少し申し訳なくなります…。

でも、その時々で、私はいつも、自分の気持ちに正直に生きてきたと思います。
その時学びたいこと、その時の自分に必要なもの、それは何か?どうしたら得られるのか?
そうやっていつも探しながらいたら、ふっと目の前に最善の道が提示されてきたように思うのです。



もちろん、決めてからは、考えたり調べたり、頭を使いましたが、
決めるまでに余計なことは考えてなかったように思います。
まずやってみる。それから考える。
インドだって、とりあえず宿が集まっているこの辺に行こうとは決めてましたが、宿は取ってませんでした。
そもそも私の旅行スタイルはいつも目的地行くまで結構ノープランです。苦笑


ですが、社会人になってから、仕事がら、考えることが必須になりました。
直感で動く!なんて通用しない世界でしたから、仕方ないですが。

同時に私自身の生き方も、自然と、動くよりまず考える、という習慣が染みついていったように思います。
良く言えば、「大人になった」ということなのかもしれません。
何でもかんでも考えなしに行動できたのも、大した責任もない、学生だったからこそ。
大人になり、自分だけじゃなく、周りの人たちや仕事先にまで責任が及ぶようになり、
ちゃんとした説明なしに何か始めるなんて、あり得ない、考える、考える。
でも考え尽くした結果、何も始めないことが増えました。

良く考えると(あ、また考えてる)、考えれば考えるほど、何かやろうとするとき
ダメな理由、出来ない理由、難しい理由、ってどんどん増えますよね。
そしてどんどん出来ない、無理、やらない、ってなっていく。

そうやって、私自身、自分で作った殻に閉じこもるようになっていた気がします。


結果、多くのチャンスを逃してきたと思います。
今更後悔しても仕方ないので、そんなことはしないけど、
でも代わりにすごい危機感を覚えています。

今のままの私でいて、今後の私の人生も、考えすぎて前に進めないものだとしても、それは仕方ない。
私が決めた結果として、チャンスを逃しても、私の人生だから。

でも子育ては、息子の人生に関わること。
私が考えすぎてひとつチャンスを逃すたび、息子の世界はどんどん狭まってしまう。
それは絶対に避けたい、避けなきゃいけない。


記事の中に出てきた、赤ちゃんが泣きやまないご両親の話。
すごくシンプルなこと。赤ちゃんのために、何をすべきかを考えていれば、最善の道がそこにはあったのに。
でも私もきっと、他人から見たら本当にシンプルで何でもないことを、余計なエゴや欲やプライドのために
勝手に難しく捻じ曲げ、自然の流れにそむき、子どものためと信じながら、逆のことをしてきたのかもしれません。

今となっては、どんなチャンスを失ってきたかなんてわからない。

でもこれからは、息子のため、というシンプルで大切なところを見失わず、
自然の流れに沿って直感を信じていきたいです。
そしたらきっと、またあの頃みたいに、最善の道が、ふっと目の前に現れるのかもしれない。


なんだかそんな風に思った今回の記事でした。

あ、ホームワークの記録、長くなってしまったので別記事に書きます~。




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コメント

No title

えりさん、こんにちは。ひとつ前の記事にコメントをしたのですが、どうも反映されなかったのでこちらに失礼します。
って、言いたいことがたくさんあったわけではなくて、えりさんって素敵な人なんだなぁ、ってブログを読んでいて思ったので、そう伝えたかっただけなのでした。なんかカッコいい。わたしも頑張ります!

Re: No title

かーかーちゃん、そそそそんな!私なんてそんなことないです!未熟で日々反省だらけで、かっこよくなんてないです><
私はかーかーちゃんこそ、本当に素敵なママだなーっていつも思います。息子さんへの愛をひしひし感じて、私も同じように息子としっかり向き合って、しっかり愛情を注いであげなきゃっていつも刺激もらってます。チル大やモンテッソーリの先輩としてもそうですが、一人のママとして、人として、ほんと尊敬してます!
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