スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

数の敏感期、みかんで量物の理解?

2014.11.12 20:41|┣ 敏感期


ちょっと前に書こうと思っていて書きそびれていた話。

旦那ちゃんのご実家から、大量のみかんが届きまして。





このみかんを食べる時が、ちょっとした学びの時間になっていたりします。
これも数の敏感期だからこそ、なのかもしれませんが。


モンテッソーリでは、数には3つの表現方法があるとしています。

● 量物 : 感覚でとらえる
● 数詞 : 量物を言い表す
● 数字 : 量物を書き表す


100を理解するということは、100の量をイメージでき、
100と言葉で言えて、100と書けること。
3つを理解して初めて数の概念を理解したことになります。



息子については、まだ数字を書く、というところには至らず、
目に付いた数字を読むことができる、というところ。
数詞の理解がある程度できてきたようです。

そして、みかんを食べる時間が期せずして、量物の理解をサポートできる時間となっています(^^)

皮をむいて、ひとつずつお皿に並べていきます。




そして、いちー、にいー、と数えていきます。





この日は全部で9つでした。


そして、ひとつ食べてから、また数えます。

はちになったねー!!とうれしそうな息子(^^)




そんな調子でひとつ食べては数えて、また食べては数えて。。

最後は、ぜろー!!




9つあったみかんが、8、7、と少しずつ減っていく。
そして最後はなにもなくなった!

みかんを通して、具体的な量が確認でき、
ゼロの概念も難なく息子に伝わりました。

特別な教具はなくとも、こんな日常のありふれた一コマが、
しっかり算数教育の時間にもなったりします。
しかも大好きなみかんを美味しく食べながら。一石二鳥だね。笑


最初こそ、私から「みかんは全部でいくつある?」「ひとつ食べたら、残りはいくつになった?」
などと数を意識させるような働きかけはしましたが、
そもそも数の敏感期を迎えていたからか、その後はみかんを食べるたびに、
自分から、最後のゼロまで楽しそうに数えます。


みかんに限らず最近はなんでも数えます。
お出かけしていれば、私や妹を指差しながら、いちー、にー、
そして自分を入れて、さん!!さんにんだー!なんてね。

敏感期にいると、毎日が楽しい学びの連続ですね。
息子をみていると、机の上だけが学びの場ではないと改めて気付かされます。
ありふれた毎日から、たくさん気づき、学べる人になってほしいな。
息子の楽しい学びの日々を、これからもしっかりサポートしていきたいです(^^)





にほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ
にほんブログ村




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

えりママ

Author:えりママ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。