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運動の敏感期?バランスをとる。



最近の保育園帰りの息子は、必ずこんなことします。




ほそーい縁石?に乗り、壁に手をついてバランスとりながら歩く。

おっとっとー!とかいいながら、落ちそうになるのも楽しんでいる様子。

いつもの保育園からの帰り道、息子が楽しめる絶妙な縁石が続く道があり、
ここで必ず毎回、このバランスとりが始まるのです。



もうすぐ三歳になる息子。
運動の敏感期、でしょうか。
自分が思った通りに身体を動かしたい。
そんな、内面から湧き出る欲求にひたすら応える息子の姿があります。


運動の敏感期は、およそ三歳から七歳頃にあらわれる、
「自分の行動の主人公」となるため、随意筋という自分の意思で動かせる筋肉の
動きを調整する時期。
そのため、あらゆる動きに全力で、何度も何度も取り組みます。

随意筋の種類には4つあります。

1. 体全体を大きく動かす
2. バランスをとる、つまり、平衡感覚や均衡感覚
3. 肩と腕を一緒に使う
4. 指先を使う


縁石の上を歩く息子は、まさに、2の随意筋調整真っ最中!なわけですね(*^^*)

そんなこと知らなければ、ほらはやく帰るよーと急かし、
手を引いて普通に歩かせていたところでしょうが、
モンテッソーリを知ったおかげで、一生懸命にバランスをとり、そろそろ進む息子の姿を
早くかえりたいな、という気持ちを抑え、見守ることができます。

モンテッソーリが授けてくれるのは、子供の見方、援け方。
特別な教具を用意しなくてもできることがたくさんあり、
心がけ次第だなと改めて感じる毎日です。



この運動の敏感期を過ぎると、人は省エネモードにはいり、
なるべく動かないですむよう、効率的に動くようになるんだそう。
大人である私の発送がまさにそうですからね(^^;;
いかに動かずにこなすか。。


息子をみていると、時間もかかるし、無駄な動きが多いなぁと、
つい思うこともありますが、この時期に思い切り身体を使った経験が、
のちに、大事なところでふんばれる土台になっていくんだといいます。


これからますます、運動の敏感期は強くなっていくのかな。
どんな風に息子が、動きを獲得するため努力するのか、楽しみに見守りたいです(*^^*)





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