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子どもの家から得るもの。



息子が子どもの家の二歳児クラスに通い始めて、一ヶ月が経ちました。

週一回水曜日に、2時間のクラスです。


まだ別れ際は泣いてしまい、他のお友達がしているような
先生へのご挨拶はできませんが(^^;;

でもスタートが遅かったし、お腹の子の影響もあって少し赤ちゃん返りしてる息子なので
まだまだ慣れるまで時間はかかるだろうな、と、気長に構えています。

泣いちゃうけど、迎えにいくと清々しい顔してて、
どんなお仕事したのか、とか、前回は先生の名前も教えてくれたり(*^^*)

子どもの家じゃない日も、「こどものいえいきたい」と言っていたり。

息子が楽しめている様子が伝わってきて、嬉しく思います。



前回は、コイン落とし、お花を生ける、紐通し、数字を並べる、などのおしごとをやったみたい。

家では用意していない&したことのないおしごともあり、
いろいろ選んで夢中でやってるようです(*^^*)

先生のお話では、他のお友達の活動の様子も興味深く見ているそうで、
おうちモンテだけでは満たせない環境から息子が大いに学んでいることに嬉しくなる私。

私が息子を子どもの家や、モンテッソーリ幼稚園に行かせたいと思う
大きな理由のひとつが、他のお友達から学んで欲しいから、なんです。

保育園で週の半分以上を過ごす息子を見ていて思うのは、
子供は友達のこと本当によく見ていて、良くも悪くも、多くを学んで取り込んでいる、ということ。

家では息子の前でテレビはつけない我が家。
息子はアンパンマンやトーマスなどのキャラクターは知っていても、
動いている様子を見たことはほぼありません。

それでも、保育園のお友達がやってた、といって、
アンパーンチ!とか、母に繰り出してくるわけです(^^;;

最近驚いたのは、手を銃の形にして、バンバン!とか私に向かってしてきたこと。
男の子らしい、戦闘ごっこが保育園で流行り出した様子。。
もちろん息子は戦闘ものを見たこともないし、銃でバンバンがどういうことか、
わかってないでしょうが、私としては複雑な心境です。。



と、話は逸れましたが、他のお友達から得る影響というのはやはり大きいんですよね。

モンテッソーリに関していえば、おうちモンテを始めたものの、
息子と関わるのは私がメインでした。
ゆき先生のプライベートレッスンを受けさせてもらったこともありますが、
贅沢にも一人の時間だったので
やはりお友達のおしごとを見ることもなく。

そんな息子にとって、子どもの家は、はじめて他のお友達と一緒に
おしごとに取り組む場所。
自分のおしごとをしつつも、他のお友達がしているおしごとにも興味を持ったり、
そこから学んだりできる場所。
家では作れない環境です。

今は同じ二歳のお友達ばかりですが、
これが幼稚園クラスになると、三歳から六歳が同じ空間にいて、それぞれに刺激しあっていく。
年少児はお兄さんお姉さんを見て憧れを抱き、学び、年長児は下の子達をサポートする。
大人が促さなくても、自然とそういうやり取りがうまれる。

子どもの内面から湧き出る、憧れる、同じことしたい、ああなりたい、
お世話したい、手伝いたい、そういう自然の欲求を満たせる環境。
やはり、モンテッソーリ教育は魅力的です。

実は今の子どもの家にこのまま来年四月以降も通わせるかどうか、
そこは迷い中な我が家です。
やはり距離の問題が大きく。
通園には、車で朝は一時間弱かかります。
一番混む時間帯なので、色々抜け道を使ってもこれくらい。
帰りは30分程度なんですけどね。

今は週一回ですが、これが毎日になるとどうかなと、やはり考えてしまいます。
評判も良い子どもの家ですし、先生の感じもとても良く、
息子も楽しく過ごしているようなので出来れば引き続きお世話になりたいのですが。

一応、もう少し近いところにある子どもの家(ただ現時点では定員いっぱい。
空きが出たら連絡もらえる予定)か、幼稚園も候補にして考えています。


この秋には近所の幼稚園でも入園説明会、出願手続きが始まります。
それまでじっくり、引き続き悩みたいと思います。



来年四月からどこへ進むにせよ、今は週一回でも子どもの家に行けることに感謝し、
家でもやりすぎず、放置しすぎず、適度なモンテッソーリな環境を心がけ、
子どもの家とおうちモンテの良いバランスを作り出して行きたいと思います。

子どもの家でしか得られないもの、家庭での時間でしか得られないもの、
やはりどちらもあると思うのです。
そしてどちらも、大事だと思う。

息子にとって子どもの家での経験がより素晴らしいものになるよう、
家庭での関わり方は、今後も意識して気をつけて行きたいです。



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