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Vol.35 Educational Videos 2: 虫!

※タイトルにある通り、虫の写真多数でてきます!
 虫が苦手な方はご遠慮ください。


今回のチル大は、「虫のこと、どのように子どもに教えてあげる?」という問いかけ。

ちょうどこの夏は息子が虫と関わる機会をいくつか作れたので、
そんな思い出も交えつつ、我が家の虫との関わり方を考えたいと思います。


ちなみに私は、虫は見るのも嫌!!というほど嫌いなわけでもなく、
まぁキャンプやアウトドアも好き好んで行ってるくらいなので
一般的な女性よりは、虫大丈夫なほうかと思います。
種類によっては結構写真だけでもうぅっとなっちゃうものもありますが。

子供の頃はアゲハ蝶の飼育や、
蟻を庭からたんまり捕まえてきて飼育ケースの中で巣を作らせて観察したり、
ダンゴムシ突ついて遊んだり、していた記憶があります。

そういうわけで、息子にも、虫は嫌うものではなく、
この地球に人と共存している、人とは違った面白い存在、
という風に伝えて行きたいなと思う次第です。


この夏、一番大きかった息子と虫の関わりは、やはりアゲハ蝶の飼育でした。

実家の庭の山椒の木にくっついていた小さな黒い幼虫をもらってきて、
蝶々になるまでお世話しました。

P1080290.jpg

息子は最初すごい勢いで掴みかかろうとしてましたが、
小さいけど生きているんだよ、繊細だから強く掴むと死んでしまうよ、
優しく見守ろうね、とお話すると、うん、と素直にうなずいてくれ、
それ以降は、毎日ちょいちょい様子を見ては、ねんねしてるとか、
あむあむ食べてる、とか、楽しそうに観察してました。

餌用にと購入した山椒の木にも、いつの間にかまた三つ、幼虫がついていて、
最初の幼虫あーちゃんと、その後三匹育てることに。
結果的にすごい勢いで山椒の葉は食い尽くされ、追加で蜜柑の木を購入したのでした(^^;;

特に緑色になってからの食欲はすさまじく、もりもり食べる様子に息子も興味深々でした(*^^*)

P1080459.jpg


蛹になる準備をして動かなくなっちゃって、ねんねしてるの?と心配してた息子。

P1080541.jpg
P1080548.jpg
P1080769.jpg

ある日起きてきたら、カゴの中に幼虫はいなく、
代わりに初めて見る綺麗なアゲハ蝶がいた時のビックリ顔の息子。

P1080772.jpg
P1080775.jpg

蝶々を外にはなしてあげようとベランダで籠から出すと、
別れがさみしいのか「ないないして!」と蝶々を籠に戻そうとしていた息子。


小さな小さなアゲハ蝶の幼虫から蝶々へになるまでのお世話を通じ、
息子は生き物に対する大きな優しさを知ったように思いました。


マミ~さんの記事にも書かれてましたが、家の中で虫を見つけた時、殺さないで逃がしてあげては?と。

すみません、蚊は例外としてこの夏たくさん殺してしまいましたが(汗)
小さな蜘蛛やありんこなど、時々家の中にいるのを見つけると、
(たいていは息子が見つけます。小さいものに良く気がつきます)
息子には、生きてるからね、優しくしようね、と、
一緒に紙などでそっと外へ出すようにします。

もともと私自身、虫を殺せないので(あ、蚊はやはり例外。。)
マミ~さんの提案には大賛成。
息子にも虫と共存していく、というのをわかってもらえたらなと思います。

まぁでも男の子なんで、そのうち面白がって、外で虫をいじめることもあるのかもしれない。
その時はまたちゃんと、息子と向き合おうと思います。




この夏の虫との関わりは他に、かまきりも。
なぜか、我が家のベランダで育てていたバシルの葉の裏にいてビックリ。
見えますか??

P1080590.jpg

小さかったので赤ちゃんかまきりだったのかな。

息子も呼んでしばらく観察。
かまきりもこちらを、なんだなんだ?!って顔でみてたのが面白かったです。

かまきりの手?の部分がカマのようになっているのを、
自分の手を使って真似っこしてる息子が可笑しかったです(*^^*)


それから、旦那ちゃんの実家の鹿児島では、東京では見たことないほどの大きな蜘蛛を発見。
あまりに大きくて立派で、私は感動すら覚えてしまった(^^;;

P1080915.jpg

息子もおぉーと声あげてました。
こんな立派な蜘蛛の巣もあまり我が家の周りでは見ないので、
息子にも、蜘蛛の巣について少しお話してあげたり。


あと、また家に戻ってからですが、鹿児島からなんとカブト虫が届きまして(^^;;
ひぃばあちゃんが見つけたらしく、息子に送ってやれと言ってくれたそう。

DSC01061.jpg
DSC01063.jpg
DSC01065.jpg


初めて間近で見るカブト虫に息子も随分興味を示してくれてましたが、
残念ながら、到着した時にはもうかなり弱っていて、翌日には死んでしまいました。

動かなくなったカブト虫を不思議そうに眺める息子に、
初めて「死」について少し話しました。

捨ててしまうには忍びなく、かといって我が家には埋める庭もないので、
実家の庭の片隅に埋めさせてもらいました。

息子も一緒に土をかぶせ、手をあわせてくれました。

もちろん、「死」についてはまだ理解できてないとは思うけど、
このカブト虫が、息子が間近で目にした初めての「死」になりました。


来年は、カブト虫を探しに行って育ててあげたいね。
卵産ませて幼虫からの成長を見るのもたのしそう。

私はカブトムシのお世話はしたことないので、息子と一緒に勉強しながら楽しみたいです。
なんだか今からワクワクします^^

虫を通じて、生命の神秘や力強さ、繊細さ、美しさ、そして儚さを学ぶ。
子どもと一緒にそれらを学べるって素敵だなぁって改めて思います。



息子とは、虫のお世話をしつつ、本の世界でも虫と仲良しになりました。

アゲハ蝶のお世話用に買ったこちらの本。

P1080294.jpg
P1080295.jpg


その他虫関連。







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