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<チル大 基礎編> Vol.8 ご主人との連携【裏話&家庭の事情】

2013.06.04 11:00|┣ チルドレン大学 基礎編
チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html

*****

今回の記事を読む前に、ちょうど旦那ちゃんと、息子の教育について話し合ったところでした。
なんてタイムリーなホームワーク!!

我が家の教育方針、というか、息子にこんな人になってほしい、という思いは、一致しています。

1.自立していて、自分で考え、行動できる人

2.日本語をしっかり習得しながら、英語(出来ればその他言語も)を使いこなし、
グローバルな物の見方、考え方が出来る人



多くを望みすぎですかね。苦笑


でも最近私が育児の軸としているモンテッソーリとチルドレン大学、そしてCTP絵本の読み聞かせは
まさにこの、1と2を実現するための基盤になると思っています。

旦那ちゃんにも、モンテッソーリとチルドレン大学のこと、少し話はしているのですが
まだあまり理解してはいない様子?
今度もっとじっくり話さないとなーと思っています。

ですが、旦那ちゃんも「知識ばかりの頭でっかちな人間にならないように、
知識と実体験をつなげるような機会を提供したい。そのための投資ならいくらでもしたい。」
と言ってくれていて、このあたり、まさにチルドレン大学の考え方に合致しているので、
チル大の取り組みも、なんとなく良いんじゃない?という風に思ってくれているみたい。


そして先日は、2について旦那ちゃんと特に深く話をしました。

旦那ちゃんはつい最近、会社の研修でアメリカに1週間ほど行き、そこで世界中から集まった人たちと
議論を重ねたらしいのですが、旦那ちゃん、英語全くダメなもので。。。本当に苦労した様子。
研修中にきたメールには、
「息子がこんな苦労をしないように、息子の英語教育について帰ったら家族会議するぞ」とありました^^;

それで、旦那ちゃん帰宅後、本当に家族会議開催、となったわけでした。

旦那ちゃんの考え方としては、英語を話せる=ネイティブ並みの発音で話せる必要はない、とのこと。
それよりも、(日本語とは違う)英語を理解することで、英語圏の文化や価値観に触れることや、
海外の人々と交流する機会を持つことで、グローバルな視野や考え方を身につけることが必要とのことでした。

なので、必ずしも、今1歳や2歳の時期から、英語に触れさせる必要はないのでは?という
思いもあるといわれました。
今はまずは日本語が重要だし、日本語をしっかり習得して基盤を作ってからの英語教育でもいいのでは、と。


私の思いとしては、旦那ちゃんのグローバルな考え方を身につけさせたいという点は合意できます。
ただ、息子が1歳2歳の時期だからこそ、英語に触れさせるべき、という考えなので、ここが少し議論になりました。

少し前の記事にも書きましたが、私自身が海外の大学で学んだ経験から、
ある程度成長してから英語を聞くこと、話すことを習得するのがいかに難しいかを実感しています。
毎日英語漬けで、英語を聞き、話さなければいけない環境にいて、1年かかってやっと、
実際に大学の授業でネイティブの学生と議論を交わせるまでになるには、2年はかかりました。

大学生になってからでは、これだけの時間と労力を使って苦労して英語を習得しなければならない。
けれど、幼児期の今は、何もかも吸収する力を持ってる。
(モンテッソーリでも3歳までは吸収する心の敏感期って言われてますよね)
それは耳についても同じで、今ならフランス語だって中国語だって聞き取れる、ゴールデンイヤーなんです。
(この辺は色々調べてた英語教材の受け売りですが。苦笑)

もちろん、英語は使い続けなければどんどん忘れていくものなので、
(事実私自身、英語環境を離れ、ほとんど英語を使わなくなってかなり英語力落ちています…涙)
幼児期だけ頑張っても仕方なく、小学校中学校と進んでも、学校の授業以外に英語に触れ、
英語を使う機会を作ってあげたいと思っています。

でも今1歳の時期だからやるべきことは、英語を聞ける耳を養うことと、私は強く思っています。
なので、毎日少しの時間ずつですが、英語絵本やマザーグースCDなどの聞き流しをしたりしています。

本当は、今やっているのは英語のインプットだけなので、アウトプットできる場として
英会話教室なんかにも、親子で通ってみたいと思ってはいるのですが、今のところ未定です。



とまぁ、長くなってしまいましたが、そんな話をして、旦那ちゃんも、なるほどね、と納得はしてくれた様子。
私ももちろん、英語よりまずは日本語の習得が大事とは思っているし、大きな食い違いはないんですけどね。
今から英語やるの?って言う点で、少し旦那ちゃんは疑問だったらしいです。

でも仕事でお世話になってる方が海外の方と結婚されてて、子どもは両方の親の言語を話すそうです。
どちらが言ってることもしっかり理解しているらしく、混乱はしないものなんだなって言ってました。

きっと、日本語でも母親のことを「ママ」と呼ぶこともあれば、「お母さん」って言うこともある、
のと同じように、リンゴも、「リンゴ」とも呼べるし、「Apple」とも呼べる、
という風に子どもは理解するのかもしれないですよね。

大きくなってからの頭だと、リンゴがApple、という訳し方になり、
英語を日本語に直して覚えてしまうのですが、英語を英語として、AppleはAppleとして、
頭に入っていくのが、まさに幼児期から英語に触れることの意義だと思います。

子どもの頭って本当にスポンジのような吸収力と柔軟性。関心しちゃいます。



そんなこんなで、つい最近ちょうど、夫婦で話す機会があったので、記録してみました。

子育ては、夫婦で足踏みそろえてでないと、決してうまくいかないですね。
旦那ちゃんの協力にはいつも感謝しています。
仕事で平日はほとんど家にいませんが、週末は息子のために時間を作ってくれるし。
厳しいけれど、愛がある厳しさ。そんなお父さんが息子は大好きです。

P1070815.jpg

(アウトドア好きの夫婦なので、週末は良く山歩きに出かけます♪)


これからも、旦那ちゃんと二人三脚、沢山話しあって、協力し合っていきたいです。








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