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こんばんは。

娘も早いもので、1歳8ヶ月に。

あと4ヶ月もすれば2歳になるなんて、
あっという間過ぎて本当にびっくりです。


最近は言葉もたくさん出て、
普通に会話が成り立つのが面白いです。
(娘の言葉は娘語なので(笑)
解読できるのは私か息子くらいですが)

娘語を一部ご紹介。

んーま → くるま
ぱっぱ → かつおぶし(ご飯にかけるのが好き)
んっとぉ → 納豆
おんのんの → 水、お茶
かーか → お母さん
とーと → お父さん
かずぅ → お兄ちゃん(お兄ちゃんの名前の一部)
あーと → ありがとう



あとは、意味がちゃんと通じる言葉もたくさんしゃべってます(*^_^*)

きて
どーぞ
みんな
こっぷ
ぱん
はし
・・・


などなど。


ここ最近でぐっと言葉が増えて、面白いです。

前に少し記事にしましたが、
ベビーサインも続けていて、
上に書いた言葉はサインも一緒にするものも多いです。
だんだんサインがなくても通じる、というのが嬉しいのかわかってきて
サインなしで、となってきてますが、ちょっと前はたくさんサインを見せてくれました。


よく使うサインは、

もっと
どこ?
豆乳、牛乳
お兄ちゃん
水、お茶

あたりでしょうか。



最近は、
息子の時もありましたが、歩いているとこんな光景。


飛び出てるねじを、ひとつひとつ、すべて触っていく。

IMG_0960.jpg


縁石を登ったり下りたり、ひたすら続く。

IMG_0628.jpg

IMG_0629.jpg



黄色い線の上をずっと歩く。

IMG_0627.jpg



面白いですね~♪


家では、ご飯の準備を手伝うのが最近ブームのようで。

IMG_0638.jpg

自分で踏み台をもってきて、箸やフォークの引き出しから取り出し、

IMG_0642.jpg

セッティングしてくれます^^


IMG_0645.jpg


ちゃんと、コースターまで。


なんでもよく見ていて、特にお兄ちゃんがやることはすべて!真似します^^;

なのでこういうセッティングも、お兄ちゃんがやってたのを真似っこでやり始めました。

お兄ちゃんが料理の手伝いに来てれば隣にくるし。
(現在台所には踏み台二つあります。最初一つだったけど、
 妹も見たい!やりたい!って大泣き始まったので(汗)
 二つにしました^^;)


身体能力もかなりあがっていて、
お兄ちゃんがやってると同じことしたい!と果敢に挑戦。

IMG_0872.jpg


いつの間にやら、こんなのも登っていけるようになってました。

すごいなぁ。




今後の成長も、ますます楽しみです。


来週からゆき先生のモンテッソーリベビークラスも始まりますので
そちらでの娘の活動の様子もまた楽しみです♪




お読みいただき、ありがとうございました♪




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2016.04.11 22:25|◆ モンテッソーリ・幼稚園


こんばんは。

すっかり間があいてしまい、
すでに新学期が始まっているけれど・・・


今更ですが、
モンテ園での1年を振り返ってみます。

その1のこちらの記事もどうぞ



★縦割り保育の魅力★

モンテ園を選んだ大きな理由のひとつは、やはり縦割り保育にありました。
おしごとは家でも多少用意することはできても、異年齢混合の環境から得られる
様々な子供たちのやり取りは用意することはできません。

実際縦割り保育が始まってみると、その素晴らしさは想像以上でした。

場や人に慣れるのに人一倍時間のかかる息子にとって、
新しい幼稚園に、親から離れて通う、というのはなかなかの試練でした。
当然、お別れは泣きじゃくって、一人では教室には行けず
最初数日はあまりに泣くので教室まで一緒について行ったりもしました。

泣き声を聞きながらバイバイする日々がしばらくは続いたものの
少しずつ園で楽しめるようになってきた、大きなきっかけになってくれたのが
年長さんのお兄ちゃんの存在でした。

最初の少しの期間、年少の子たちに、年長のお兄ちゃんお姉ちゃんが
お世話係としてついてくれていたのですが、息子についてくれたY君のことを
息子はすぐに大好きになりました^^

もともと息子は、年上のお兄ちゃんやお姉ちゃんが大好き。
お友達と遊ぶ時にその子のお兄ちゃんやお姉ちゃんが来ると
コバンザメみたいに(笑)ついて歩いてたりするんです。

そんな息子なので、幼稚園で不安なときに優しくサポートしてくれたY君の存在は
本当に大きくて、最初に息子の口から出てきた幼稚園の子の名前は、Y君でした。

Y君のおかげで、幼稚園が少しずつ、楽しいものに変わっていったようでした。

その後もY君はじめ、いろんな年長さんや年中さんのお友達の名前が出てきては
彼らのやっているおしごと(まだ息子ができないもの)に憧れたり
一緒に何かをして楽しかった話などを聞かせてくれるようになりました。

もちろん同じ年少さんで仲良しのお友達ができて
夏休みに一緒に遊びに行ったり、降園後公園に遊びに行くのも
息子にとって大好きな時間になりましたが
年上のお友達との時間は、また違った刺激が得られる、貴重なものになったようでした。


大好きなY君も、3月で卒園。

最後の日に、息子がお手紙を書いて、Y君に渡しました。

IMG_0620.jpg


お手紙というか・・・
もはや、怪文書か暗号文のようなものですが^^;


文字を書くのが大好きな時期にいるので、
園のおしごとでもよく文字を書くものをやってきていたんですが
友達にお手紙を書くのも最近のブームで♪

Y君にも、書きたい文章を私と一緒に考え
私が見本に書いた文字を見ながら、息子が書いて。
シールを貼ったり、大好きな数字を書いたりして装飾。

Y君に渡すと、とても喜んでもらえて、息子も照れながらも嬉しそうでした^^

Y君や、年長のお友達に支えられながら
息子の幼稚園での最初の一年は、楽しく素晴らしいものになったと思います。
そんな息子も今月から年中さん。
もうすぐ新年少さんが入ってきます。
ちょっぴりお兄さんになるわけですが、どんな年中さんになるのかな?
楽しみに見守りたいと思います^^



★通園時間★

最後に、通園時間について。
もしかして、モンテ園に通わせたいけれど
自宅の近くにはなく、通園に時間がかかることがネックで悩んでいる・・・
なんて方もいるかな?と思い、我が家の場合を書いておこうと思います。

我が家も、自宅近くにはモンテ園はなかったので
現在通っている園は、電車通園です。
(朝は主人が仕事に車で行くついでに、送って行ってくれます)
電車で、Door to Doorでだいたい50分くらい。

通園に時間がかかる点は、やはり最後の最後まで、悩みましたが、
実際通い始めてみると、思ったほどの苦労は感じませんでした。

息子が入園したころまだ1歳にならない娘を連れて
毎日電車に乗るのはどうかと心配してはいたものの
娘も電車を楽しんでくれて中でぐずって大変だったという経験もさほどなく。

息子も乗り物好きのおかげで、電車も好きなので
幼稚園帰りに電車に乗れるのは楽しいみたいで
駅の名前もすぐに覚えたり、車掌さんのアナウンスも
すぐに家で真似して遊んだり^^

通園に時間がかかると疲れちゃうかなとも思いましたが
息子は結構体力があるほうみたいで
家に帰ってからも元気に遊んで公園にも行きたがる様子を見ると、大丈夫みたい^^;

朝も多少早起きしないといけませんが(8時には家を出ます)
小学校が始まればこのリズムで生活することになるので
早くから慣れておくにはいいかな?とも思ったり。


ちなみに息子、年少さんの1年間で、お休みした日は1日のみ。
(雪の日の自由登園日はお休みしましたが)
その1日も私が高熱出して動けなかった日^^;
息子の体調不良で休んだ日は結局なかったことに。

3学期最後の日に、皆勤賞のお友達に続いて、
お休み1日だけ、がんばったねって先生に名前を呼んでもらってました。

元気に通えたことに、感謝です。



****




以上、息子のモンテ園1年目を終えての、振り返りでした。

親としてもとても楽しい1年でした。
息子のいろんな成長が見れて、驚きあり、感動あり。

また新しい1年も、息子ともども、
幼稚園生活を楽しみ、一緒に成長していきたいなと思います。



お読みいただき、ありがとうございました♪




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