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また新しい一週間が始まりました。
息子も、まだ別れ際少し寂しそうにするものの、
いってらっしゃいでハイタッチをすると、笑顔になり、
先生と一緒に教室まで行けるようになってきました。

周りの子は結構もうひとりでさーっと親から離れて教室に向かってますけどね。

そんな様子を見ると、時々、息子はまだそんな風にはできないなぁ、
いつになったら、、、なんてふと思っちゃうこともあるのが正直なところ。

でもよく言うように、子育てにおいて、他人の子と比較しても何も良いことはない。
あの子はこの子は、うちの子は、って、ついつい比べそうになるのを、
ぐっと抑えて、息子は息子なりに成長している、と、思うようにしています。

というのも、私自身の性格が、結構気にしいで、無意識に自分と他人を比較することが多いのです。
自分で自分のそういうところ、あまり好きではないのですが
こればかりは仕方ない。。気になっちゃうんだもの(^^;;
でも自分のことなら別に大して問題ではなかったのですが
子育てを始めてみて、この性格のおかげで最初とても苦労しました。

無意識に、息子と他人の子を比べてしまう。
しかも、どういうわけか、息子のネガティブな面ばかり気がついてしまう。
あの子はこれができるのに、息子はできない。
あの子はああなのに、息子は違う。

特に息子は繊細で気難しいところがあり、それでいて頑固。
いろんなことを受け入れ納得するのに時間がかかるし、
納得できないことはなんとしてもいや!やらない!なタイプ。
(スモックや上履き履かない、の一件からも分かるように(^^;;)

そんな息子に手を焼くことが多く、
子育て始めたばかりの頃の私は、すんなりいろいろできちゃう周りの子と比べては、
なんでだろう、どうしたらいいんだろう、なんて、悩んでいました。

でも、モンテッソーリ教育に出会ってからは、そんな息子の一面も、息子の素晴らしい個性であり、
何も悩む必要はない、と、受け止められるようになりました。
少しずつですが、ネガティブにではなく、ポジティブに、息子を観察できるようになってきました。

繊細なのは、周りをよく見ているから。
周りの変化や人の気持ちを人一倍強く感じ取ることができるから。

気難しいのは、自分なりの信念があり、
それを貫こうとしているから。

頑固なのは、自分がどうしたいか、しっかり主張できるから。


そして、何かできるようになるのに時間がかかるのは、
それだけじっくり、自分なりに考え、納得し、受け入れるために、その時間が必要だから。


親バカですが、息子は賢いんだなぁと、最近思うようになりました。笑
なんで幼稚園行くの?
なんで帽子かぶるの?
なんで上履き履くの?

いろんななんでがあって、息子なりに納得のいく答えを探している。
私や先生や友達が言うから、やってるから、だけでは、納得できない。
自分なりに消化できるまでは、受け入れない。


まぁめんどくさいですけど(^^;;
でも、3歳にして、よく考えてるなぁと、感心することも多いです。

そして、今できないことが多いということは、
これからできるようになった時の感動も大きいということ。
実際、ずっと泣いてたのが泣かずに行けるようになったり、
上履き履かなかったのが、履くようになったり、
時間はかかっても、できるようになってきたことは多く、
その度に、嬉しさと喜びがあります。
息子が初めからすんなりこれらをできてたら、こんな喜びは感じられなかっただろうな~と、
得した気分にもなるんですよね(^^)


だから最近は、息子はまだこれができない、ではなくて、
息子はこれができるようになった!というところを探すように意識しています。

いつの頃からか、寝る前のルーティーンとして、絵本の後に
その日息子ができたこと、頑張ったことについて、
今日はあれができたね、お母さん感心したよ、などと
話したりするようになりました。
息子もこのお話が大好きで、お話が終わると安心してすぅっと寝入ることが多いです。



今日は、いつもは先生が来てくれるのを待っていた息子ですが
自分から先生のところに寄っていきました。
またひとつ、できることが増えました(^^)


今週も、息子の色んな、「できるようになった!」なことを、
探して行こうと思います。
素敵な一週間になりますように♪





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幼稚園にもだいぶ慣れて、毎日楽しそうに過ごしている息子ですが、
実は少し私も先生も困っていることがありました。

それが、タイトルにある通り、
スモックを着ない、上靴を履かない、ということ。

モンテッソーリを家庭で少なからず取り入れているママさんたちは、
子供のイヤイヤや、反抗や、ワガママなと、ネガティブな面が出た時、
少なからず考えるんじゃないかなと思うんです。

こんなとき、モンテッソーリなら、どうする??って。


私も、モンテッソーリ教育に魅了され、
モンテッソーリの子供を見る眼差しに感銘を受け、
少しでもモンテッソーリに近づきたい!とおこがましくも思いながら子供たちと過ごす毎日の中で、
特に三歳の反抗期と言われる時期を迎えている息子に対して
難しい場面に突き当たった時は、モンテッソーリならどうするか、
なんて声かけするか、と、考えながら過ごしてきました。


なので幼稚園で、スモックを着ていない、上履きを履いていない、
と知った時は、どうしたものかと悩みながら、
モンテッソーリならどうするのだろう?と考えました。
(ちなみにこれらを知ったのは、スモックは息子本人が「スモックきないの」と言っていたから判明。
上履きは同じクラスのお友達が教えてくれて判明^^;)


モンテッソーリ教育は、子どもの意思をとても尊重します。
その日どんなおしごとをするか、いつまで続けるか、いつやめるか、全て決めるのは子ども。
大人の役割はそれを見守り、時々援助するのであって、
こっちをやりなさいと指示したり、それは違うと訂正することではない。

子どもに選択の自由を与えている。

その一方で、規律も非常に重視しています。
自由は与えるけれど、何をしてもいいわけではない。
おしごとは終わったら次の人のために元の状態に戻すこと、
おしごとの仕方も遊びになってしまう場合は見直したり、下げてしまうことも。
なんでも許されるわけではない。
守るべきルールがあった上での、自由。


そう考えた時に、スモックを着る、上履きを履く、というのは、
幼稚園で集団生活を送る上で、守るべきルールであるはず。
息子なりに言い分はあるだろうけど、着ない、履かない、というのはやはり良くないのではと。

先生とも相談し、特に上履きは、非常時に万が一、足を怪我をする可能性もあるため
やはり履いてもらわないと困る、というお話を頂き、家でも園でも、履くよう促し続けました。

そこで疑問だったのが、なぜ履かないのか?ということ。
サイズが合っていないのかも?と思って測り直したりしましたが、こちらは大丈夫でした。

そして息子本人に聞いてみると、足の指が痛い、というのです。
確かに少し前に左足の親指の爪のところを怪我していたので、それが痛いと言われるとなるほど、
とも思い、しばらく薬を塗って様子を見たりしていましたが、明らかに治っているのに、まだ痛いと言う。
しかも痛いならお医者さんに行こう、と言うと、痛くないと言ったりする。
なら上履きを履こうねとお話して、その場では「うん」と言うものの、結局履かずに、「痛いから」と言う。
あーもこれは、足が痛いのは言い訳で使っているだけだと、私なりに判断し、
本当に痛いのかどうか、真剣に聞いてみると、やっぱり痛くないとのこと。

そこで、改めて、真剣に話をしました。


上履き、履きたくないんだね。
でも上履きを履くのは、もし地震や火事があって、床にガラスの破片が落ちていたり
火が燃える中を逃げなくちゃいけない時、足を怪我しないために大事なことだよ。
もし●●(息子の名前)が上履きを履いてなくて、足を怪我して、逃げられなくなったら
お母さんはとても悲しい。先生やお友達も悲しむよ。●●には怪我してほしくないよ。
上履きを履くのは、とても大事なことだから、明日からちゃんと履いてくれる?


息子は、神妙な面持ちで話を聞いてくれ、「わかった」と言ってくれました。

そして次の日から、上履きを履いてくれるようになりました。

お迎えの時先生から「今日は上履き、ずっと履いていましたよ」と報告を受けた時は本当に嬉しくて。
息子に「上履き履いてくれたんだね。ありがとう。お母さん嬉しいよ!」といっぱいハグして伝えました。
息子も「これでかじのときも、にげられるね」と自慢げ。笑

こうして上履き問題?は解決し、今に至るまで上履きを脱ぐことは無いそう。ホッとしています。

まぁでも、上履きはきたくなーい、っていう気持ちも、理解はできるのですがね^^;
私も靴履くの、あまり好きではないほうなので。。
出来ればずっと素足でいたいですもん。
息子も裸足好き。
家ではもちろん裸足だし、以前通っていた保育園でも裸足でした。
そういえば3月まで通っていた子どもの家でも、靴下でしたね。上履きは無かったので。

なので上履きを履く、という、幼稚園に入って初めてのことに、戸惑い、窮屈を感じ、
親から離れるという不安も混じって、上履きを履かないのがちょっとした抵抗になっていたのかもしれません。

ともあれ、履くようになって一安心です。





ですがまだまだ問題は残っていて。苦笑

どうしてもスモックは着ません…。
こちらについては理由は、「みんなきてるから」だって。。。
ゴーイングマイウェイなところがある息子、みんなと同じがいやなのかなぁ。

とはいえ、シャツを絵の具やクレヨンや、時には泥で汚してくるので、、、
やっぱりスモックは着てほしいんですけど。。。

そんなことも伝えているんですけど、
スモックなら汚してもいいんだよ!でもシャツは汚れたら困るんだよ…。と言っても
「でもねー、スモックきないの」って平行線。

さぁどうしたものか。。。


さらには、最近発覚したのは、幼稚園でトイレに行かない、ということ。
帰宅中に駅のトイレでしたりしてたのは、そのせいだったのか。。。

自由人でマイペース、おまけに繊細な息子なので、
初めての幼稚園。集団生活。色んなルール。
なかなかすんなり受け入れるのは難しいんでしょうけど、親としては困ってしまいますね・・・。

モンテッソーリなら、なんて言う?どう促す?

まだまだ未熟な母は、今日もこの問いの答えを模索中です。。



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おうちモンテを細々とやってる我が家ですが、実はいまだに後悔している失敗があって・・・。
あ、失敗って、息子の、ではなくて、私のです。私の失敗。

それが、はさみのおしごと。

このブログでもずいぶん前に記事にしていたんですが(↓参照)、息子が2歳半から3歳前くらいの頃。
 ★2014年1月 ハサミのお仕事デビュー 
 ★2014年4月 はさみのお仕事、ステップアップ

はさみのおしごとを用意してしばらくしてから、二つ目の記事にあるように、
息子は自由に切るのを楽しみ始めました。

こんな感じ^^;



この時は、「切る」というおしごとの目的自体は達成されていると思い、
自由に切るのを許していたのですが、それがあまり良くなかった。

そのあと、線に沿って切る、という段階に進もうとしても、
息子はほとんど、線に沿って切ることはしませんでした。
最初は線に沿って切っても、すぐ自由に切り始めてしまう。
そのうちぐちゃーって遊びになってしまって、私もイライラしてしまって、、、口出ししてしまって。
そんなことがあって、はさみのおしごとは下げてしまいました。

その後しばらくこの一件について考えてみたり、
周囲のモンテッソーリ専門家に相談してみたりして、
行き着くのはやはり、モンテッソーリのこの言葉。


「問題は大人の側にある」


なんで線に沿って切ってくれないんだろう?!
自由に切ることを許したくせに、いつしか自分の思う通りにならない息子に苛立ち、
そんな自分勝手な思いを抱くようになった私。
でも、はさみのおしごとが遊びになってしまった原因は、紛れもなく、私にありました。

行きすぎた自由を与えてしまったこと。
そして、線に沿って切ることを紹介する際の提示が、
子どもの興味を惹く、適切なものではなかったこと。


結局、家でははさみのおしごとは下げ、ちょうど子どもの家に週1回通い始めたところだったので
そちらで先生の提示やお友達の様子を見て変わればいいなと期待をして、しばらくが過ぎました。

ただこの頃から、ちょうど言語と数字の敏感期がやってきた息子。
子どもの家では日常生活の練習よりも、言語教育や算数教育をやり始めたりしていて、
私が期待したように、はさみのおしごとはしてきませんでした。


そして今年に入り、息子はモンテッソーリ幼稚園へ。
おしごととしてではなく、工作の時使えるように、はさみもまた出しておきましたが、
最近また、はさみを良く使うようになっているのに気づきました。

そして、以前より、はさみの使い方が少し上手になっている。
連続して切るのも、まだ少しぎこちないけど、以前よりはスムーズ。

そこで、隣で一緒にはさみを楽しみながら、
連続して切る動きをゆっくり見せてみました。

それから試しに、線に沿って切ってみようか、と誘ってみました。

息子が興味を示したので、線を書き、ゆっくり、丁寧に、切るのを見せてみました。
すると。



線に沿って、切りました!



その後も、どんどん切る息子。




切り終えると、「まだやるー!もっと!」との嬉しい催促。

なのでその後も、曲線やら、直角に曲がる線やら、なみなみ線やら、
いろんな線を書いてあげると、どれも楽しそうに切っていきました。


そのうちに連続して切る動きも、最初の頃よりずっとスムーズになっていて、
みるみる上達しているのが見えて、ビックリしました。
同時に、もっと早く、正しく、線に沿って切る楽しみを教えてあげられたら・・・と
後悔、というか、息子に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。。。

モンテッソーリ教育は本当に素晴らしく、家庭でも取り入れることができる要素は沢山あり、
その点とてもありがたいですが、私のように一歩間違うと、子どもに正しくモンテッソーリ教育の
恩恵を与えることができず、そればかりか、「なんでやってくれないの?」と子どもを責めるような
見方になってしまう危険も多分に含んでいると、今回改めて実感しました。

そのために書籍やインターネットの勉強会を通じて学んでいるわけですが
それでもやはり、未熟な私のせいで、息子には申し訳ないことをしてしまったなと、今回は本当に反省しました。

この件についてはブログに書くのは本当は恥ずかしくてやめようかな?なんて思ったりもしたのですが
私にとって大きな経験であるし、息子の成長の1コマでもあるし、
そして何より、家庭でモンテッソーリ教育を実践されているママさんにとって、少しは反面教師になれるかな?
という気持ちもあり、記録することにしました。


それにしても、はさみをこんな楽しそうに使う息子を、初めて見ました。
最初の頃自由に切らせていた時より、数段楽しそうでした。
線から外れてしまったのを見て「あーちょっとずれちゃった」と残念そうに言いながらも
「また!」と再びチャレンジし、今度は線でばっちり切れると「みてー!!」とキラキラの笑顔。

子どもにとって、少し難しいくらいに設定された目標が「できた!」時の顔。
表現しきれないほど、可愛くて愛おしくて、親ばか万歳!ですね。笑



その後、せっかくなので、と、「街をつくろうか」と家や車の形に切ってもらうことにしました。

IMG_7900.jpg


これがまた、楽しかったようで、「今度は三階建ての家がいい!」「電車も!」「くももー!」など沢山のリクエスト。

で。

こんな感じでどんどん切りました。

IMG_7902.jpg


折り紙を畳んで切って、開くとお花に。

IMG_7903.jpg

息子は「わぁ!」と最高の反応を見せてくれました。


そしてこれ↓は、五階建ての家を切っているところ^^

IMG_7906.jpg


それから、のり貼りをして。

IMG_7913.jpg


素敵な作品が出来上がりました。

IMG_7915.jpg

魚が追突事故起こしてるけど?!

沢山切ったので画用紙に収まりきらず、こんな作品が5ページ分ほど出来ました^^
この作品を見るたびに、私はきっと、はさみのおしごとの失敗を思い出すのだろうなぁ。苦笑



***

長くなりましたが、これが私の失敗の記録。反省と後悔と、懺悔の記録。

失敗の原因が私にあると教えてくれたのは息子。
そして、その私に挽回のチャンスをくれたのも、息子でした。

親は子どもから、こんなに色んな事を学び、そして時に救われるのですね。

息子に、本当に感謝です。


これからも、おうちモンテを続けていくならば、きっと思い通りにならないことは沢山あると思います。
特に娘はこれから1歳、2歳と、日常生活の練習を沢山していくことになる。
息子の時に感じたような、「なんで?!」もきっと出てくるでしょう。

でもその時は、冷静になって、思い出そうと思います。

「問題は大人の側にある」ということを。

そしてこのはさみの一件で、息子が教えてくれたことを。



あぁそういえば、「問題は大人の側にある」って、
実は育児全般についても言えることかもしれないなぁと、ふと書きながら思いました。
育児も思い通りにならず、イライラしてしまうことも多いですが、冷静になってみると
意外と自分が変われば子どもも変わる、ということは多い気がします。
(その、冷静になる、というのが、未熟な母には結構至難の業だったりしますけど^^;)


子どもとの毎日は、学びの連続ですね。
今日もまた、子どもとともに学び、成長だ。がんばるぞー!







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2015.06.17 09:03|┣ 敏感期

落とす敏感期も少し始まってるみたいですが、
まだまだ引っ張る敏感期は健在。というか、ますます強まっている様子。
もうね、引っ張れるものがあればなんでも引っ張る!という感じ。笑

毎日プチ事件が絶えない我が家です。


事件1
ゴミ箱横に置いていた紙袋を次々に引っ張り出す人。







事件2
玄関前のラックに置かれているお兄ちゃんの靴下を、とってはポイポイ投げる人。







事件3
財布を見つけると目がキラーんと光り、すかさずカードを抜き取ろうとする人。





引っ張るおもちゃは、以前作ったこちらがまだまだ活躍中ですが、




これでは満たしきれない引っ張りたい!欲求を、
日常の中の引っ張れるもので満たしているみたい。

そういえば息子の時も同じことやってたなぁ。。と懐かしくなります。

証拠写真を発見。笑

kazu.jpg

ソファ上に畳んで置いていた洗濯物を、ひたすら引っ張り落としてる人。
これ、写真はないけど娘もやるー。
洗濯物を畳んでしばらく置きっぱなしにしてる方が悪いんですけどね・・・^^;



モンテッソーリが発見したとおり。
子どもには「自己教育力」があり、自然から与えられた宿題に応えるため
自分がその時何をすべきか、ちゃんとわかっている。
大人があれこれ与える必要はなくて、できることは、ただ子どもを観察し、
その時が来たら、成長を助ける環境と自由を保障すること。


というわけで、危険なものがないことを確認した上で、
娘の引っ張りタイムが始まったら自由にさせてます(^^)

ただ、財布のカードを抜き出されて床にバラーッとされるのはやっぱり困るので(^^;;

こんなの用意しました。




いらなくなったカードを入れてあります。

これならいくらでも抜き取っていいよーと。



渡してみると、さっそく。




すごい勢いで、全部出しました。



得意げ(^^)



そして私がまた全部袋に入れると、すぐさま出す!良く見てますな。笑

子どもって本当に面白い。
これからもどんな事件が起きるのやら?





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2015.06.15 09:17|┣ 敏感期


娘10ヶ月。

まだそこまで強く表れているわけではないんですが、
落とす敏感期がすこーしやってきているのかな?と思われることが増えてきました。

食事中に、スプーンをたびたび持ちたがるので持たせてみると、、、しばらくすると、落とします。
お絵かき中、クレヨンを箱からじゃらーっと出して、テーブルの上にぶちまけた後、
またひとつ持って、落としたりします。

たまたま落ちてしまっているのかな?と少し観察していましたが、
手に持った何かをじぃっと見つめながら、ぱっと手を離していることがあり、
やはり、意図的に落としているようです。

これまでは握ったものはぎゅーっと離さない!だったのにね。

そういえば、落とすことが増えたころから、
何か持っているものを、ちょーだいってすると、手離して渡してくれることも増えました。
今までは絶対いや!と言わんばかりに離さず、すごい力!とビックリしてたものですが。


試しに、前に作ったこの箱で、ボールを落として見せてみました。

P1040434.jpg


すると・・・。

P1040843.jpg

自分でもボールを持って手を伸ばし。



P1040844.jpg

おとした~!


私、感動。笑


そのあとも、何度かボールを穴に入れて落としていました。

P1040845.jpg




おお~。

やっぱり、落とす敏感期、入口に立っているみたい。

すごいですね。
自分の意志で、手の力を緩めて、物を離す、ということができるようになった。
どんどん手の機能が成長していってる。

モンテッソーリを知ったからこそ、0歳児の手の発達に、たびたび感動してしまいます。
もちろん息子の成長も感動の連続ですが、我が家はモンテッソーリを知ったのが遅かったので(息子が1歳半頃)
0歳児をモンテッソーリの視点で見るのは初めてなんですよね。
息子の時も知っていたら良かったなぁ。そしたら色んなイライラが、もっと減っていたのは間違いない。

モンテッソーリに出会えたことに感謝し、これからも引き続き、
娘の成長を見守り、援助して行こうと思います。

またまた手作りおもちゃ、頑張らないと~。
敏感期を逃さないよう、急がねば、ですね^^;




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10ヶ月になった娘。

ゆき先生のモンテッソーリベビークラス(ニドクラス)に、月1回、通い始めました。
(ゆき先生のブログはこちら→

先日初めてのクラス。
実は娘はゆき先生のお宅は2回目。
生後6ヶ月の頃だったかな、ベビーマッサージで一度お世話になりました。

最近場所見知り、人見知りが始まった娘は、やっぱり最初は私の近くにいて
先生や周りが気になりつつも目が合うと照れ笑い^^

でも少しずつ、近くにあるおもちゃを触り始めたり、テーブルにつかまり立ちしたり。
音の出るおもちゃを楽しそうに、ブンブンしたり。



それから、ゆき先生が用意してくれた、絵の具遊びも楽しみました。
滲み絵というのを、させてもらったんですが、素敵な作品ができました~。




娘の初めての作品になりました!


絵の具のついた筆を半ば振りまわしながら(笑)描きました。
娘の服も、私の服も(!)絵の具がついてしまったけど、楽しい経験でした^^
筆を紙におくと色が滲む様子を、娘はとても興味深く見ていて、
もっともっと!という感じで楽しそうに筆を動かしていました。

沢山の気づきを頂いたモンテッソーリベビークラス。
また次回が楽しみです。


そして。
クラスで絵の具をやって、気付いたんですが、、、
お恥ずかしい話、、、そういえば、娘にまだお絵描きをさせてあげてなかった私…。

というわけで、お祝で頂いていたクレヨンがあった!と引っ張り出し、
最近は息子も一緒に、みんなでお絵描きを楽しんでいます。

クレヨンは、少し前にブログを通じてお世話になっているYuzyママさんのブログでも紹介されていた、クレヨンロックです。
(その時の記事はこちらです → 

P1040815.jpg




大豆と蜜蝋からできた、舐めても安心の石ころみたいなクレヨン。
ころっとしていて、本当に可愛いです^^


P1040819.jpg

小さめなので娘の手でも持ちやすい。

P1040826.jpg

弱めでも色が出るので、まだ筆圧の弱い赤ちゃんでも、「できた!」が味わえます。
くるくるーって描いてるのは、私がやって見せたものですが
紫色で横なぐりに描かれてるのは娘が描いたもの。

P1040830.jpg

もうすぐ4歳の息子も、使ってましたよ^^



娘と私の合作できました~。

P1040834.jpg


息子も大好きなお絵描き。
娘も一緒に、みんなで楽しんでいこうと思います♪




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2015.06.05 21:27|◆ モンテッソーリ・幼稚園

4月から幼稚園が始まり、5月半ば頃までは登園時泣いてしまった息子も、
今では少し寂しそうにするものの、涙を見せることはなくなりました。

また、家でも少しずつ、先生やお友達の名前や、誰と何をした、などとお話もしてくれて
幼稚園で楽しく過ごしている様子が伝わり、とても嬉しく、そしてホッとしています^^


幼稚園から、おしごとも持ち帰ってきています。
そんなおしごとから、息子が今何に興味を持っているのかが垣間見えて、面白いです。

大切な息子の成長の記録なので、おしごとはファイルに保管していくことにしました。
息子とファイルを買ってきて、こんな感じで整理しています。

P1040708.jpg

こちらは、穴をあけて保管できるおしごとのファイル。


穴あけパンチで息子が穴をあけ、ファイルします。
(息子が乗り気じゃないときは、私がやります^^;)

P1040709.jpg


一番上の紙は、メタルインセッツのおしごとですね。
確か、文字を書く準備となる、運筆練習ができるおしごとですよね。
(てんしのおうちは、二人目出産後休会していて、2年目の言語教育はまだスタートしていないのでこの辺り無知なのです^^;
今月から再開なので、しっかり学ばなければ!!)

そして、スタンプを使って書くおしごと。

P1040710.jpg

スタンプを押した横に、自分でも少し書いてます。

最近の息子、今まで以上に、書きたい!思いが強いようです。
家でも、あいうえお表や、あいうえおの絵本(↓)を参考にしては、お絵かき帳に文字を書こうと頑張っています。



面白いのは、今までは自分の名前を書こうとしていることが多かったのですが
最近は、幼稚園のお友達の名前を書こうとしています。

「Yくんの『ゆ』ってどうかくのー?」
「Mちゃんの『み』はどうやってかくのー??」

などと、家事をしているとたびたび呼ばれます。
ついつい「絵本みたら?」と言いたくなりますが、出来る限り息子のところへ行き、
文字をなぞって見せ、それから息子が書いてみるのを見守るようにしています。
(とはいえ、、、忙しい時はやっぱり、「ちょっと待ってー」ってなっちゃうんですけど^^;)


ちなみに、数字もやっぱり、書きたいみたい。

P1040711.jpg


お風呂場でも、あいうえおマットがあるんですが、それで確認しながら
曇った鏡に文字を書いています。


それから、穴をあけられないおしごとは、ポケットファイルで管理。

P1040712.jpg


子どもの日の製作や、スタンプ押しのおしごと、そして、糸を巻く?おしごと??

P1040713.jpg

この糸巻き、気に入ってるのか、結構頻繁に持ち帰ります。
最初は結構ぐちゃっとしてたのが、だんだん綺麗に巻けるようになってきています^^



このファイル、1学期終わるころにはどれくらいのおしごとが溜まるんだろう??
楽しみです^^




最後に、最近の息子フォト。

P1040758.jpg

相変わらずの料理男子です。

食事の準備をする時間になると、遊んでいても台所にやってきて手を洗ってスタンバイ。笑
冷蔵庫をあけて、「今日は何にする?」なーんて言っちゃって、将来結構良い主夫になれるんじゃないかな?

先日、友達親子とおもちゃ美術館に行ったんですが、
そこでも一番はまっていたのはおままごとのスペースでした。



すごい集中現象が見られました。笑

ほんと、料理好きだなぁ。

息子用の包丁はまだ買ってなくて、写真のように料理用のナイフで豆腐などを切ってもらっています。
本当は3歳の誕生日に、包丁はどうかと思ったんですが、旦那ちゃんはまだ早いという意見で、延期となりました。
もうすぐ4歳の誕生日。今年は包丁を、買ってあげたいと思っています。




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娘は10ヶ月になりました。

引っ張る活動をまたいくつか用意したので記録します。


こちらの本を参考に、




こちら、作ってみました。

P1040760.jpg


輪っかを引っ張ると、うさぎさんが登場♪


他には。

P1040761.jpg
P1040762.jpg


本ではしっかりめの箱やアクリル板を使っていますが
我が家では、とりあえずうちにあったもので作った、簡易なもの。。。

でもなんとか形になり、娘も気に入って遊んでくれています^^

P1040764.jpg

P1040771.jpg

こうやって何かが登場すると、すごい嬉しそうな笑顔を見せてくれます。
きゃぁ!と声をあげることも。笑
そんな反応を見ると、作って良かったぁ~と嬉しくなりますね。

P1040773.jpg

手を離すと、しゅーっと消えていくのも、また面白いです。


ちなみに写真はありませんが、これ、3歳息子もお気に入り。
息子の場合は真ん中の車をひたすら引っ張ってますね。笑


でもあまりに二人で引っ張るから、あっという間に壊れてしまい…。
修復、補強をして、なんとかまだ使ってもらえていますが、、、そのうち再起不能になるかも。汗



***

引っ張るの、もうひとつ。

P1040777.jpg

これも、本にのっていたのを参考にしました。
空き箱に穴をあけ、ビーズをゴムでとめています。
引っ張って伸ばして、離すとパチン!が面白いおもちゃです。

小さなものをつまむ、という指の動きが少しずつできるようになってきた娘に、ぴったりでした。

P1040781.jpg
P1040782.jpg


ですがこちらも、既に壊れています^^;

写真でもうっすら分かるかもしれませんが…ビーズや輪っか、本当はもっとついてたんですが
ゴムの強度が弱過ぎて、あまり引っ張りすぎると、切れてしまう~。
というわけで、細いヘアゴムを使って改善予定。



手作りおもちゃも思考錯誤です^^;




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