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以前の記事で紹介した、我が家のお絵かきコーナー。


シール貼りのお仕事を合わせてセットしてみたら、息子の世界はさらに広がった様子。
ますますダイナミックに、シールを貼ってお絵かきして、
ぶーぶー!まんま!どーん!などなど大声で話しながら描いております。

P1080529.jpg
P1080532.jpg

皮膚科でもらったシールなんかも置いといてあげたら、
ひとつひとつ切ってなかったけど上手にはがせるようになり、自由に貼って遊んでました。


P1080537.jpg
P1080538.jpg


シール貼りは、今のところまだ枠内に貼る、というようなことはさせてなくて
自由に貼らせている段階。
まだしばらくはこんな感じで、お絵かきとのコラボを息子なりに楽しめたらいいかな。

シールが無くなってしまったので、また100均で調達せねば。
今度は一回り小さくしてみようかな???





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実は先週の話になりますが、息子、とびひになってしまいました><

とびひとは、夏に乳幼児がかかりやすい皮膚の感染症のひとつで、
ちょっとしたキズや虫さされを掻いたところに細菌が入りこんで繁殖してしまうことでおこります。
代表的な最近は黄色ブドウ球菌。
普段から皮膚の上や鼻の中にいる常在菌ですが、これが傷から入り込み、
繁殖する時に出す毒素がとびひ発症の原因となるそう。

※詳しくはこちらのサイトが参考になります → 皮膚疾患情報とびひ


もともと息子は皮膚が弱いほうで、生後1ヶ月頃から乳児湿疹が酷くなり
皮膚科に見てもらったところアトピーの気もある、とのことで、薬を塗っていました。

アトピーには植物性油が良くないという話を聞き、こちらの本も読んで



母乳を通じて油が息子の皮膚の状態を不安定にしていると知り、
息子が生後7~8ヶ月の頃に私が一切の油を断ったところ、
息子の皮膚状態が劇的に改善され、塗り薬もほとんど必要なくなりました。

以来、離乳食や幼児食、今では大人とほぼ同じメニューを食べるようになっても、
油の量には非常に気を使っています。
揚げ物はほとんど出しませんが、少し外食が続いたり揚げ物を多く食べたあとは
皮膚の状態が不安定になり、かゆそうにしていたりします。

腕や足の節々が赤くなり、掻き毟っていた息子の最悪の状態を思えば
今は本当に肌もきれいになり、掻き毟ることも減り、症状は落ち着いています。

とはいえまだ油断はできず、日々のスキンケアには気を使っています。


ですが保育園の外遊びですごい沢山蚊に刺された日があって、
夜に薬を塗ってはおいたのですが、そのうちのひとつを掻き毟り、傷に。
それが悪化し、とびひになってしまったのでした。

とびひはなんといってもその感染力がすごい。
発端となった傷は足のすねにあるひとつだったのに、
傷がなんだかジュクジュクし、あれおかしいな?化膿してるのかな??と思い、
とびひの可能性を疑った翌日には、なんとその傷の近くにもう2か所、そして
随分と離れた脇の下に3か所、足の指、手のひらにも、同じような症状が出ていました。

完全にとびひだ!と思いすぐに皮膚科に行き、塗り薬を飲み薬をもらってきて、
その日から朝夜の傷の消毒・塗り薬・絆創膏/ガーゼを当てる作業(10か所以上)が始まったのでした。


ジュクジュクしている傷を見るのは私の気持ちを落ち込ませましたが、
そんな中でも、息子が「しっかり治すために、ちゃんと薬塗って絆創膏はろうね」と言い聞かせると
うん!と大人しく私の作業が終わるのを待っていてくれたのは本当にありがたいことでした。

とびひはジュクジュクしているところを触り、その手でまた別の場所を触ると感染するので、
ここで息子に暴れられたりすれば、もっと広範囲にとびひが広がっていたと思います。
ですが比較的少ない範囲で、早い段階で改善が見られたのは、息子の協力のおかげでした。

結果的には4日程度重点的にケアをし、また皮膚科に見てもらい、
その後は元となった足の傷ともうひとつだけ、絆創膏、というくらい改善しました。



と、前置きがすごーく長くなってしまいましたが…。



で、そんなとびひ騒動の中でも、モンテッソーリ&チル大的な「手を使う」という視点で
息子を見ると、息子がとっても上手にできるようになったことがありました。

それが、絆創膏を袋から出し、貼れる状態にまでして私に渡してくれること^^


毎日何枚も何枚も、薬を塗って絆創膏を貼る、というのをやってるうちに、
息子が絆創膏を剥がしたい!と言いだしたので任せてみると、
最初こそうまく出せませんでしたがみるみる上達しました。

P1080502.jpg

真剣な表情で、袋のすみから少しずつはがします。


P1080507.jpg

丁寧に、最後の紙きれまで取って、渡してくれます。


これが本当にスムーズに、上手にやるので、私も関心してしまいます。
最初は一番最初の袋から出すことさえ、うまく出来なかったのに。


とびひになったことはショックだったし、息子にも大変な思いをさせてしまったけれど、
そんな中からも息子にとってプラスになる学び?があって良かったなぁと思います。

今では、絆創膏貼るのをすごい楽しみにして、
2か所しか貼らないのを若干不満そうにすらしている息子です^^;

もうとびひはコリゴリだけど、思いがけない収穫があったここ数日間でした。



いやしかし、とびひには皆様ご注意をっ!!!><




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2013.07.27 19:48|◆ 自然・命とのふれあい
※この記事にはアゲハ蝶の幼虫の写真が出てきます。
 虫が苦手な方はご遠慮ください。










てんとう虫のマザーグースや絵本から派生させて、今我が家にアゲハ蝶の幼虫
あーちゃんがいるということもあり、蝶々の絵本も数冊借りてきました。

息子は、絵本の中にあーちゃんがいるのを嬉しそうに「いっと!(一緒)」と指さしてました。



と、絵本の話の前に。

あーちゃん、実は24日の夜にサナギになりました!!
前日の23日の夜、息子が眠ってからふとあーちゃんの籠を見ると、
何やら茶色い緩々ウンチをしていて、あーちゃんはあっちこっち動き回っている。

図書館で借りた本で、「サナギになる前、体内の余分な水分を出すために下痢便をする」
というのがあったので、あ!と思ってしばらく見守りました。
サナギになりやすい場所をと、割り箸を何本か中に立てかけてみたりしましたが、
その後しばらくずぅっと動き回り、なかなか場所が決まらない様子。


で、私が目を離し、洗濯や食器洗いなどしている間に、この状態になってました。

P1080541.jpg


結局虫かごのプラスティックの壁に落ち着いたみたい。
糸かけが終わってた。あー見たかったなぁ><

しかしこんなツルツルな場所で大丈夫なのかな…途中で落っこちたりしないかな。。。
私は少し不安ですが。。。

でもあーちゃんの糸はだいぶ頑丈だ、というのは、この後知りました。



翌24日朝、起きてきた息子が不思議そうに籠を覗きこんでいたので、
「あーちゃん、サナギになる準備を始めたよ」とお話しました。
いつもはさんしょうの葉っぱの近くにいるあーちゃんが、何やら壁にぺたっとして動かない。
息子は少し心配そうに、眉間にしわを寄せてみてました。笑


この「くの字」の状態からサナギに変化することを「蛹化(ようか)」というそうですが、
それまでは24~30時間かかるとのこと。その間ずっとこの姿勢で動きませんでした。

そして24日の夜、これまた息子を寝かしつけてから、リビングに戻ってみてみると、
なんと、蛹化が半分進んでいるところでしたー!!!

思わずビデオを回しました!
息子に明日見せてあげよう、と。


しかし驚きました…。
あまりに動くもので。

私、子供のころやっぱりアゲハ蝶の幼虫を飼い、蛹になった姿や、
蝶々になった姿は何度も見ましたが、この蛹に変わる瞬間は見たのは初めてでした。

糸大丈夫かな!?切れないかな?!><
と心配になるほど、身体をぐいぐいくねらせて、見慣れたあーちゃんの姿をした皮を脱いでいきました。
その皮が最後に下に丸まって下にぽとっと落ちたあと、またすごい動いて何やら糸の位置を変えてるぽくて
その後ようやく気に入った状態に落ち着いたのか、静かになりました。


蛹化直後のあーちゃん。
脱ぎ棄てられた皮が下に落ちています。

P1080548.jpg


25日朝、起きてきた息子は、またまたビックリした表情で籠の中を見つめてました。
な、なんだこれ~?!って顔してたぁ^^

昨日までのあーちゃんの姿とはまた違う、なんともへんてこなとんがり帽子。

「これはサナギといって、この中であーちゃんは蝶々になる準備を進めているんだよ」

と、昨日身体をくねらせて蛹になる様子を収めたビデオも息子に見せてみました。
まじまじと見て、籠の中に時折目をやり、またビデオを見て、と、
息子なりに一生懸命事態を把握しようとしていました。


思えば最初に我が家にやって来た時は黒くて小さかったあーちゃん。

P1080290.jpg


その姿が徐々に大きくなり、緑色に変化し、くの字になって動かなくなり、今では蛹の姿に。

短期間でどんどん変わるあーちゃんの様子は、息子にもとても不思議に映っているのかな。



借りてきたアゲハ蝶の本で、「あーちゃんと一緒だね。最初は黒かったよね。」
などと、お話してみました。




オール写真の本です。
あおむしくんが、なんとも愛嬌たっぷりで可愛らしいです。

蛹になったページでは、今のあーちゃんと同じ姿に息子も嬉しそう^^





お庭で見つけたアゲハ蝶の卵を子どもたちと一緒に羽化させるまでの観察記。
「蛹になる直前は体内の水分を減らすために下痢便をする」というのはこの本から知りました。
息子とも、そんな生態を共有しつつ、あーちゃんの親戚にあたる他のアゲハ蝶の幼虫や
蝶々の姿も多くのっているので、あーちゃんとの違いを見つけながら(幼虫の場合の)楽しみました。





渡りをする蝶として有名な、オオカバマダラの旅を描いた絵本。
カナダで暮らす彼らは、冬を越すために約4000キロ南下しメキシコの森を目指すそう。

マザーグース1の時に渡り鳥について学びましたが、蝶でも渡りをする種がいたなんて驚きました。
あんなに小さくてか弱そうな蝶々が、約4000キロも飛ぶなんて。

しかも驚いたのは、渡りをする世代は6~8ヶ月生きるのに、北上する世代は2~6週間しか生きないため
3~4世代かけて、出発点に戻るんだそうです。
同じ蝶なのに、こんなにも生きる長さが違う。

不思議だねぇ、面白いねぇ、と、息子としみじみ、
生命の神秘というか、謎というか、面白さを共有しました。


それから、前回のマザーグースで登場したてんとう虫も、
蝶々も、幼虫の頃と成虫になってから、姿形がだいぶ違いますよね。
あーちゃんを見てて良く思いました、まじまじ見ると結構気持ち悪い(失敬^^;)この幼虫が、
あんなに綺麗で魅力的な蝶々になるなんて、ほんと、生命の神秘だなぁ。って。

息子とも、絵本やあーちゃんを見ながら、そんな話をしてみました。

他にこちらのポケット図鑑を以前購入していたので、



他の昆虫でも子どもの頃と大人になってからの姿かたちが違うものを見つけて
随分違うね!と息子と一緒に楽しみました。



昆虫は別に嫌いではなかったけれど、息子ができて、チル大の学びに後押しされて、
私までずいぶん色々詳しくなってきました。笑
そして、知ればしるほど、面白い生態が多々。不思議な謎もあり。面白いです。

この夏まだまだ息子と一緒に昆虫の不思議を楽しむチャンスを作りたいです♪

まずは、あーちゃん!無事羽化して蝶々になるのが楽しみ。
絵本情報によると、1週間くらいで羽化するみたい~。

息子と一緒に見られるといいなぁ。




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最近、同じものを見つけると「いっと!(一緒)」と嬉しそうに指さして比べる息子。

食事中、私のスプーンやフォークと、息子のスプーンやフォークを、「いっと!」。
息子の食事と私の食事、同じお皿で盛り付けているので、それも「いっと!」。
アゲハのあーちゃんを、昆虫の本や絵本の中の幼虫と比べて、「いっと!」。

「同じ」という知性の働きが出てきているんですかね。


というわけで、息子の好きな車を題材に、マッチングカードを作りました。

息子が持っているミニカーたちと同じ画像をウェブ上から広って、
使わずに余っていた写真用ハガキに印刷。
(本当はラミネーターなど使って綺麗にカードにしたいですが、
 ラミネーターは今無いし、買う予定もまだないので、ハガキで作成~)

さっそく息子と一緒に、マッチングゲームしました。

あ、モンテッソーリ的にはこういうお仕事を行う際に下にひく
マットが必要ですよね…まだ用意して無かったので、今回は床で直接。
今度探してこよう。



さて。
息子は、大好きな車たち、それも自分が持っているものの写真が並び、大喜び。
私がひとつ置いてみせると、すぐに他の車も同じ場所に置き始めました。

P1080497.jpg


全ての名前はまだ言えないので、私が息子が置いたものの名前を言うようにしていきました。

P1080499.jpg


楽しそうに一度全部並べ、「ないない~」といって車をいつもの籠に戻し、
それから「ぱい!(もう1回)」と、また並べだしました。

この後、一度カードをしまったものの、また自分で並べて、
(並べ方は上下さかさまがあったりしたけど。笑)
自分でミニカーをまた置いて、と、何度か繰り返していました。

私もそばについて、名前を言って、一緒に楽しみました♪



「いっと」ブームはまだまだ続きそうなので、
他にもマッチングカード用意してあげたいな~。

とりあえず野菜・果物編を近々作って
実物とのマッチングを楽しみたいと思っているところ。

他には今度、動物フィギュアなんかを買ってあげて、動物のマッチングもしたいなぁ。

息子が予想以上に楽しんでくれたので、色々用意て一緒に楽しみたいです♪





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2013.07.25 22:02|┣ チルドレン大学 基礎編
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*****


家で飲ませている息子の主な飲み物は、水です。
お茶やジュースはほとんど飲みません。
ジュースはダメ!とか特別禁止してきたわけではないのですが、
以前息子に子ども用の果汁100%ジュースをあげた時(1歳前後だったかな)
べぇ~っとやって飲まなかったので、なんとなくそれ以来あげるタイミングを逃していました。

息子は私が産院から戻った生後1週間からなぜか哺乳瓶を受け付けなくなり、
その後は母乳オンリーで育ちました。
離乳食が始まってミルク粥を作った時口の周りが赤くなり、検査で乳製品アレルギーと判明。
(他に卵のアレルギーもありです。現在定期的に病院に行って経過観察中です)

そのため牛乳もまだ飲んだこともありません。
お茶も子ども用麦茶をあげた時にやっぱりべぇっと出したので、それ以来あげなくなり、
ようやく2歳間近の最近になって、麦茶やルイボスティを少し飲むようにはなりました。

でも基本はやっぱり、水。

息子の身体が一番必要としているのは、きっと水なのだろうと感じ、水をあげてきました。

ですがたまに外からの声で「水あげてるの?物足りなさそう」とか
「せめてお茶にしたら?」とか、言われたりするのですが、
今回の記事を読んで、やっぱり水が大事だ!と再確認できました。

人の身体の60%が水でできている、というのは知っていましたが、
脳の働きにとっても水がとても有効という化学的根拠があることは新たな学びでした。

少し調べたらこんなサイトも→水とカラダ

脳みその80%も水。
また、ものを見るための網膜も92%が水だそうです。
水なしでは、人は物を見ることもできないんですね。


今回の学びを受けて、マミ~さんが勧めていらっしゃる、「水を飲む習慣」は既に出来ていたので
次のステップとして、息子がいつでも好きな時に自分で水が飲める環境を作ってみました。

P1080492.jpg


キッチン脇のスペースに、息子用の水ポットとコップを設置。
家にいる間は息子がいつでも水を注いで飲めるようにしました。

実はこういう環境づくりは、随分前からしたいと思ってはいました。
モンテッソーリの「水を注ぐ」活動にも通じますしね。
ですが二の足を踏んでいた理由が、息子が水をこぼして遊びだすのではないかと…。

実際コップで水を飲ませたりしていても、少し残った水をテーブルの上にばしゃーっとやって
手でびしゃびしゃやったりすることが多々あって、ポットでも同じようにやるんじゃないか、
そこら中水浸しにされそう…そしたら私イライラするだろうなぁ、なんか逆効果かも、
なーんて考えているうちに、実現できずにいました。

が、良いタイミングでチル大で水がテーマになったので、
よし今がその時だ!ということで、思い切って設置しました。

水の注ぎ方、こぼした時の拭き方、ちゃんと教えれば息子にだって出来る。
そう、息子を信じてみることにしました。

もちろん、最初からうまくいくことは期待しない、そう自分に言い聞かせて。
こぼすだろうし、わざとばしゃーってやるかも。
でも自分で拭くこと、わざとこぼさないことなど、しっかり伝えていこう。



で、いざ!という感じで、息子に、水が飲みたくなったらここで注いでね、と教えました。
最初に私が注ぐのを見せて、息子がすぐにやりたがったのでやらせてみました。

P1080527.jpg

本当は左手を添えてやってほしいですが、まぁそれは追々、そうなってくれればいいな。
私が繰り返し手を添えて注ぐ様子を見せ、息子が気づいてくれるのを待とうと思います。

多少こぼしましたが、置いてある布巾で拭くことを見せたら、息子もすぐに拭いてくれました。
さらに、リビングの椅子に移動して水を飲んでいて、そこでこぼした時も、
この布巾を取りに来て、拭いていました。これには感動!
こぼしたら拭く、と分かってくれてる~!と。

まぁしかし、その後わざと水を床にこぼし、それを布巾で拭く、
わざとこぼす、拭く、、、、とやってましたが。。汗

あぁ予想通りの事態…。

拭いてくれてありがとう、でもお水も限りがある資源だし、
わざとこぼすような無駄遣いはやめてほしいな、
もちろん、間違ってこぼしてしまうのは仕方ないけどね、と伝えました。

まだ繰り返すだろうけど、こちらもめげずに、繰り返し伝えていこう。


P1080521.jpg

いやしかし、この水を注ぐという行為を自分で出来ることが相当嬉しかったのか。

息子、何度も何度も水を注いでは椅子までもっていき、飲んで、
また注いでは飲んで…と、水飲みすぎじゃない?!ってくらい繰り返してた~。

さらに私にも、「まんま、っちゃー!(お母さんも、水飲んで~)」と、
私のコップまでとりに行き、私の分も水を注いでくれ、無くなるとまた注ぐ、という。。。
私も水飲みまくりました。苦笑

1回目にポットに入れた水全部をコップに注いでいたので、
まだそこらへんの加減は出来ないんだろうということで、
ポットにはコップに注ぐ1回分の少量の水を入れて置くようにしたんですが、
何度も何度も息子が水をまだ飲む!と要求するので、私も何度もポットに水を入れることに。

しかし息子もかなり嬉しそうに自分で注いで飲んでを繰り返してて、
もっと早くこういう環境を作ってあげればよかったな、遅くなってごめんね、と思った母でした。

チル大に良いきっかけを頂き、ようやく実現できて良かったです。
またひとつ、息子が一人で出来る環境が整いました。


水が大事なんだよぉ~という話、息子があまりに繰り返し水要求するので
その対応に追われ(笑)そこまで余裕がなかった!今気づきました。

というわけで、今度また一緒に水を注いで飲んでいる時、話そうと思います。
忘れないようにしないと。







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*****

今回はてんとう虫のマザーグースでした。

これを機会に、本物のてんとう虫を息子に見せてあげたかったのですが…
公園に行ったり、お散歩の途中、周りを良く良く見ながら歩いてみたんですが
残念ながらご近所ではてんとう虫には会えませんでした。

というわけで、図書館で絵本を借りて、息子とてんとう虫を楽しみました。

マザーグースを何度か読んだ後に、絵本も登場させました。
てんとう虫を「いっと!」と指さし嬉しそうな息子^^




てんてんてん てんとうむし
ぐるぐるぐる かたつむり …

と、なんとも可愛いくて楽しい絵本。
息子もすぐに気に入り、連続10回以上「ぱい!(もう1回読んで)」かかりました。笑




てんてんちゃんとお友達のお話。
途中、てんてんちゃんと友達がへびにパクッと食べられちゃうんですが
そこで苦い汁を足から出して、へびが「まずい!なんだこれ!ぺっぺーー!!!」って吐き出します。

後述(このすぐ下)の本では実際の写真で、てんとう虫が足の関節から黄色い体液を出し、
天敵から身を守る様子が出てくるので、それとリンクさせて見せてあげて、
「てんとう虫は、鳥やへびから食べられないように、苦くてまずい汁を出して身を守るんだって。
 ほら、へびも、まずいよぺっぺー!ってしてるねぇ」とお話すると、楽しそうに
「ぺっぺー!ぺっぺー!」と息子は何度も絵と写真を指さしてました。




こちらは絵本、というよりもう少し高学年向けな写真本でしたが、
写真がとにかく綺麗で大きくて、てんとう虫の様子が活き活き伝わりました。
アブラムシの捕食シーンはリアル過ぎて私なんかは、「うっ…」と思ってしまいましたが…。

文章がかなり多いので、息子とは写真を指さしながら、
「ほら、てんとう虫は太陽に向かって上に上に登っていくんだって」
「先っぽまできたら飛び立ったよ」などとお話しました。





「はらぺこあおむし」のエリック・カール氏の絵本。
後から知ったのですが、4歳以上向けでした。そのはずだ、文字が多かった~。
でも絵が可愛いので、文字ははしょって読んで、息子も楽しそうに聞いてくれました。



今回てんとう虫がテーマとなり、絵本を借りてきて息子と読みましたが、
私も初めて知ることが多々ありました。

上に登っていく習性があること。
画用紙に線を書くとそれをたどっていくこと。
外敵から身を守るために苦い体液を出すこと。
アブラムシの捕食では、体液を吸うこと。

などなど。

息子と一緒にまた色々学ぶ機会を得たマザーグースでした。
知らないこと、まだまだ本当に沢山だなぁ。


てんとう虫から派生して、今うちにいるアゲハ蝶の幼虫、あーちゃんにスポットをあて
アゲハ蝶や蝶々をテーマに絵本を数冊借りてきて、そこからも新たな学びがありました。
これについては別記事に記録したいと思います。


しかし息子と一緒にただ絵本を楽しむだけじゃなく、
私までこんなに多くの学びが得られるなんて、チル大受講前は思ってませんでした。
絵本の世界は奥が深いですね。
そしてこんな風に絵本の楽しみを深めるチャンスを頂いたことに改めて感謝です。






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2013.07.24 19:59|◆ 自然・命とのふれあい
※この記事内にはアゲハ蝶の幼虫の写真があります。
 虫が苦手な方はご遠慮ください。

















=====


以前の記事で、実家の庭からアゲハ蝶の幼虫をもらってきた話を書きましたが、
その「あーちゃん」のその後^^

もらってきた時は、まだ黒くて小さかったあーちゃんも。

1週間ほど前、ついに緑に!!
5齢幼虫。蝶になる前の最後の姿です。

P1080459.jpg


この緑いろの姿を初めて見た時の息子は、きょとん。
あれ?あーちゃんがいない!と、「ない~ない~」と言って、
緑色になった幼虫を「なんだこれー?」という風に見つめていたので、
こちらの本をお供に、あーちゃんは脱皮して緑になったよ、と教えました。

P1080294.jpg
P1080295.jpg


この前のページで、黒い幼虫と緑の幼虫の写真も出ているので、
以前は黒い幼虫の写真と実際のあーちゃんを「いっと!(一緒)」と指さし喜んでいた息子。

緑色になったあーちゃんを指さし、緑の幼虫の写真と見比べ、
またまた「いっと!」と嬉しそうに言っていました。


そうそう。
実はあーちゃんのお世話のため、さんしょうの木を苗で購入したのですが、
そちらの木にも、いつの間にかアゲハ蝶が卵を産みつけていったようで、
3匹ほど、あーちゃんのお友達がいます。

見えるかなぁ。
この子は一番大きい子。

P1080456.jpg


そしてこっちは、いっちばん小さい子。まだまだ赤ちゃんて感じ。
葉っぱの上にちょこんといますが、分かりますか??

P1080457.jpg


毎朝、あーちゃんのえさ用の葉っぱを取りに行く時、
息子と一緒に、お友達の様子も確認します。

ベランダに置いた木にいるので、もしかしたら鳥に見つかって
食べられてしまうかもしれないから、見つけるとホッとします。



あーちゃんがサナギになるまで、もうすぐなのかな。
サナギから出てきたあーちゃんが、蝶々になっていたら息子はどんな反応だろう?
なんだかとってもワクワクします。

息子は毎朝起きるとあーちゃんを見に行き、
自分のご飯中はご飯をあーちゃんのほうに向けて「まんま、った~(まんまだよ~)」と言ったり、
外のさんしょうの木から葉っぱを切り取り(私が)息子に渡すと、あーちゃんのところまで走っていって
「まんま!まんま~!」と嬉しそうに話しかけていたりします。
お出かけ前にはあーちゃんに「ばいばい」したり。

小さい命、繊細な命。
2歳になる前の息子が、あーちゃんを大切に扱えるか、乱暴しないか、色々不安はありましたが、
時々あーちゃんが入った籠を勢いよく動かしてしまうことはあるものの
わざと悪戯や乱暴はしておらず、あーちゃんを見つめるまなざしも真剣そのもの。

息子も、そこにある小さな命の尊さを感じ取っているように、私には思えます。

それを教えてくれる、あーちゃんに感謝。


無事、あーちゃんと、ベランダにいる3匹が蝶々になって
大空に飛び立っていくまで、息子と共に見守りたいと思います。





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2013.07.23 21:59|┣ 敏感期


日曜日に子ども動物園に行った時の話。

P1080430.jpg


動物園といっても無料だし、本当に小さなエリアで動物の種類も少ない。
ヤギさん、羊さん、モルモット、あとはポニーと数種の鳥さん、リス、くらいだったかな。

ただ動物と子どもが触れ合えるチャンスが多くて、ちょうど行った時はモルモットを抱っこできるタイミング!
やったね、モルモット、抱っこに行こう~★と息子を誘ってモルモットコーナーに行ったものの。

モルモットを見た息子、ビビって後ずさり^^;
「あっち!」といって来た方を指さし、結局モルモット触ることできず~。
残念、また今度リベンジしよか。

気を取り直して、今度はヤギさんを見に行きました。

P1080433.jpg

ちょうど餌の時間が近づいて、繋がれてしまったけど、
この前はうろうろ歩いてて、息子の近くも通ったり。
息子、モルモットにはビビったくせに、ヤギさんは平気だったみたい?
おぉー!と嬉しそうに見てた。モルモットより私はヤギのほうが苦手だけどな??笑

餌をあげられる時間になったので、やろうよーと息子を誘って列に並んだけど
待ってられなくなった息子、私の手を引いて園の外へ…。
というわけで結局えさやりも出来ず。


動物園はどうも不完全燃焼だったので、またもう少ししたら行きたいね。

でも羊さんのコーナーで、羊が後ろ足で首のところを掻いてるのを見て面白がってた♪
私が「羊さん、足でかいかい~ってやってたね」と息子の首をかいかいしてあげたら、
息子も楽しそうにその後何度も、自分で「かいかいったー!(かいかいしてたー)」と
首のところ掻きかきして笑ってた^^




さて、動物園の隣の公園をその後満喫。
動物園より楽しそうだった~。苦笑


特にはまってたのが、スロープと傾斜の急な橋。

P1080446.jpg

ちょっと前も保育園への送迎コースに、ちょっとした坂道があるんだけど
そこを何度も行き来していた息子。
昇り降りの敏感期?そういうのあるのか分からないけど、とにかく何度も繰り返してた。

P1080448.jpg
P1080452.jpg
P1080454.jpg

このちょっとした橋の傾斜がなかなかで、私ですら結構きついくらい!

最初は息子は私と手をつないで行き来してたけど、慣れたのか最後は一人で登ったり降りたり。
急な傾斜を下りきったら、私に抱きついてきて「でったー!(できたー)」と満面の笑み。
「一人で出来た」って、やっぱり子どもにとってすごく嬉しいことなんだなぁと実感。
こんな瞬間を沢山作ってあげたいと、改めて思ったのでした。



そのほかは蝉の抜け殻を発見したり(残念ながらかけらだったけど)。

P1080439.jpg


ほら、この穴から蝉さん出てきたんだねぇ、と、穴を一緒に覗きこんでみたり。

P1080443.jpg


蝉は土の中で8年間も生きて、地上に出たら1週間ほどで死んでしまうんだよ。
それまで一生懸命、鳴き続け、子孫を残していくんだよ、と少しお話してみたり。



あとは公園内を鬼ごっこか!と思うくらい、あっちこっち行っちゃう息子を追いかけまわした母でした…。

P1080445.jpg


すごい勢いで歩いてたかと思えば、ぴたっと立ち止まり、地面の穴を見つけていたり、
木を広って絵を描きだしたり、もう子どもの好奇心には関心します。


遊び疲れてヘトヘトになった息子は、帰りのバスで熟睡。
そのままお家まで抱っこで戻り、お布団に寝かして2時間たっぷりお昼寝しました。

また動物園と公園、行こうね★





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ちょっと前の記事に書いたように、数字、特に「5」がお気に入りの息子。

そんな息子の今にぴったりかも?と用意してみた、こちら。

P1080426.jpg


昨日息子に見せてみたところ、興味津津で食いついてきた~。

私が数字が書かれたマグネットをひとつ取って、同じ数字のところにピタッとすると、ニコ~^^
さっそく息子もやり出した。

1回目は、「1」「2」「5」以外は、バラバラなってたかな。
数字の上下が違っていたり、置く場所が違っていたり。
もちろん、違うよーなんて、言わなかったけどね。
楽しそうに貼りつけてたので見守りました。


ところが何度目か、夜にやった時には。

P1080460.jpg
P1080463.jpg
P1080467.jpg


なんとパーフェクトにできた~!ビックリ。

数字の向きも、微妙なのもあるけど、ちゃんと確認しながら
間違って置いたのを後から直したりしてた。

息子が数字を置くのに合わせて、私が「いち」とか「はち」とか言ってあげたら
息子もそのあとに続いて言ってくれて、今まで言ったことなかった「10」や「7」も覚えたみたい。

やっぱり「5」がお気に入りみたいだけど、新たに「4」も気に入ったかな?

よんー!ってやってます。笑

P1080468.jpg



意外とあっさりできてしまったけど、とりあえず10までの数字、
自分で読みあげられるようになるまでは、数はこれ以上増やさずにおこうかな?


これは、おうちモンテ停滞中な最近で、久々のヒットなお仕事になりました★





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2013.07.21 23:25|◆ 独り言


今日は旦那ちゃんが仕事だったので、私と息子はバスと徒歩で
20分ほどのところにある公園内の子供動物園に行ってきました。
動物園といっても本当に小さなスペースで、限られた動物しかいない無料な施設。
そのあとは公園で遊んだりしたのですが、その話はまた別で書こうと思います。

今日は最近の私の悩みというか、独り言。

とにかく私、最近息子にガミガミうるさい、自分でも嫌な母親になってしまってます…。

今月末で息子は2歳。
いわゆる、イヤイヤ期というのが始まっているんでしょうね。
何をするにも、「だいだい!(息子的、イヤイヤ!の意味)」といって、全く聞きません。
そのうえ時には、私の顔や肩のあたりをペシッとぶってくることも。

人や物をぶってはいけない、お母さん痛いし悲しい、
自分がされて嫌なこと、痛いことは絶対にしないで、と、何度も言い聞かせますが
そんな話をしていても、聞く耳持たず。
どこで覚えてきたのか、少し前から都合が悪くなると寝た振りします。

チル大でマミ~さんも言ってました、「叱るのではなく、説明してみて」と。
また少し前に読んだアドラー心理学の本(↓)や登録しているメルマガ「ゆうきづけの子育て法」からも
様々学びを得て、とにかく冷静に、穏やかに、息子と同じ目線で、語りかけるようにするのですが。




いつまでも「だいだい、だいだい!」と言われ、寝た振りされ、時にはぶたれ、
私そこまで出来た人間じゃないんで、もうイライラして、最後は声を荒げてしまうこともしばしば。。。

特に最近、うんざりしちゃうのは、息子がおもちゃを片付けないこと。
絵本も出しっぱなし、遊んだブロック、ミニカーも出しっぱなし、そしてまた次のおもちゃへ。

おうちモンテで用意したお豆のあけ移しとかも、結局豆をひっちらかされて終わるので、
今では棚から外していたり。

片づけて、って、1日何回言ってるだろう…。
もう言ってる自分がうんざりするんだから、息子にしたら聞きあきてるだろうな。

息子も頑固で、言えば言うほど聞いてくれない。

だから最後は脅し文句になってしまう。
「片づけないんだったら捨てるよ。」
「お母さんだけでお出かけするよ、バイバイ。」

そうまで言って、ようやく片づける。
出来るんだったらなんでもっと早くやってくれないの?つい聞いちゃう。



こんな言い方じゃいけない、って分かってるんだけど、
率先して私が片づけているのを見せたり、
自分から片づけてくれた時は「ありがとう、すごく助かるよ」と伝えたり、
ちゃんとなんで片づけるのか理由を説明したり、私なりに学びを参考に息子に伝えているけど、
伝わっていないことのほうが多い気がして、イライラすることばかり。

そうして、後から息子に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
こんな母でごめん、出来た人間じゃなくてごめん、笑顔でいられなくてごめん。

今日もそんな気持ちで息子の寝顔を見てました。

またちょっと、色々本とかチル大基礎編の記事とか、読みなおします。

今の私、とにかく自分で自分が嫌い。こんな母親でいたくないってすごく思う。
このままじゃ、息子の大事な2歳の時間を、無駄にガミガミ言うだけで終わってしまう気がして…。

きっと息子に、目に見える結果を求め過ぎているんだろうなって思います。
私が多くを息子に要求しすぎ、それにこたえてくれないことに一人でイライラし、怒る。
息子もそんな私に反発し(ただでさえ自我が強まるこの時期)、怒って叩いたり、物を投げる。

結局息子にしてほしくない態度を取らせているのは、私のせいなんだろうな。


あぁ、でもどうしても、イライラが抑えられないことばかり。
もっと大らかな人になりたい…。




すみません、独り言でした。

明日は息子といられる時間は、笑顔いっぱいで過ごそう。

どっかとんでけ、ガミガミな私~!





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