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少し前にモンテッソーリについて知り、本を読んだりネットで情報を集めたり、
おうちでモンテッソーリを実践されている先輩ママさんのブログを読ませてもらったりして、
我が家でもかなりゆるりと、「おうちでモンテッソーリ」始めてみているわけですが。

来月からIT勉強会を受講予定で、それまではまぁ出来ることから始めよう、
くらいの気持ちではいたんだけど、しかしまぁ、最近、行き詰まり感が半端ない…。

おうちモンテッソーリ、む、難しいです><

先輩方尊敬。



んー。

何が難しいのか。
それすらも、良く分からなくなっている最近。
なんだかどんどん、色々とうまくいかなくなってきています。


主な悩みは、いくつか用意した手作り教具、息子が正しく扱ってくれないこと。
多分私の提示の仕方が悪いのかもしれない。
でも問題は、提示ってどうやるのか、私自身良く分かってない。
ゆっくり、通常の動作の8倍遅く見せるってどこかで読んだけど、
それくらいゆっくりやってる間に、息子はもうさっさと手を着けていたり。
最後まで見てくれない。
なので提示中つい私も口が出てしまう。あれこれ言っちゃう。

1~2回はこちらが意図した使い方をしてくれても、
そのあとは自由に遊びだしてしまう。

シール貼りも、シールを器からばさーっと落としてさらに手でぐしゃぐしゃやって
散らかしたり、シール貼る用の画用紙も全部出してばらまいたり。
あまりに最近酷いので、いったん息子から見えない場所にしまっちゃった…。


あけ移しのお仕事を、大豆を使ったもの用意してみたけど、
これも最初少し私が見せた通りにやってくれたけど、その後もう大変な騒ぎ。
床の上に大豆をバラまいて、私が拾って器に戻すよう見せても
私が入れたそばから投げ散らかして…。

もう私が嫌になっちゃって。これも今、棚から外している。


息子の性格なのか?すぐものを投げ散らかす。ぐしゃぐしゃーってやるのよね。
今の時期そんなものかと思いながら、モンテッソーリを続けると落ち着いていくのかな?と
思ったりしてたけど、こんな状態でどうやってモンテッソーリを取り入れたらいいのやら?
モンテの先生ならこういう時どうしているんだろう?
どう対処していくんだろう?

モンテの幼稚園とか、見学に行ってみたい最近です。
ほんと、どうしていいか分からないことが多すぎます…。



この悩みは今急に出てきているわけじゃなくて、もうずいぶん前から、
というかおうちモンテ始めた当初からあったわけだけど、最初はもう少し息子も
夢中でシール貼るとか、結構集中してくれてる様子があったんだけど、最近あまり。

教具の内容が簡単すぎるからかな。
次のレベルに行きたいのかな。
と思い、ブログに記録できてないんですが、シール貼りは次のステップに
進めてみたんですが、やっぱりまたばしゃーっと。。。
用意したのがつまらないのかなぁ~。うーむ。

私が息子をちゃんと観察できていないのが原因かな。そんな気がする。


焦っちゃいけないと思いつつ、今のこの状況に打開策が見いだせず、
息子がばらばらーってやってるの見て、イライラしちゃう自分も嫌で…。

だからいったん、おうちモンテ、プチ中断中です。

教具系、ほとんど棚からしまっちゃった。
ぐちゃぐちゃされて自分がイライラして、息子に嫌な思いさせたくないし。


来月からIT勉強会が始まるので、そしたら色々学びながら、
先生に相談させてもらいながら、少しずつ、解決策が見いだせたら、
また教具に工夫を加えて棚に置いて、息子の反応を見ながら、進めていきたいと思います。

あとは、モンテッソーリ系の幼稚園の見学とか、行けたらいきたいと思って探し中。
家からそれほどアクセスの良い場所にはないので、息子を実際通わせるという可能性は
ほとんどないのですが、やはり、先生がどのように子供に接しているか、提示ってどうやるのか、
おうちモンテの参考になることは多いと思うので一度見てみたいです。


そんなこんなの最近です。


あくまで子供主体のモンテッソーリ。
親の役目は、子供のその時に最適な環境を用意し、見守ること。


以前、おうちモンテやチル大の先輩、かーかーちゃんさんに相談した時に頂いたアドバイス。

私はまだまだ未熟すぎて、親の役目を果たせてない。

悩みは多いですが、これでやめてしまうのはもったいないので、
なんとか解決策を見つけてまた進めてみたいです。

少しの時間でも垣間見れた、息子が指先の動きに集中する姿、やっぱり好きですし★
そんな姿をもっともっと引き出せる母となるべく、しばしのブレイクと、
次に向けた自己勉強、周りの先輩方のブログなどをもう一度復讐する、などなど、
出来ることをやっておきたいと思います!



息子よ。
未熟な母でごめんよぉ。






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2013.06.28 21:15|◆ 絵本のある毎日

最近息子が大好きなもののひとつ。

踏切。

保育園の近くに踏切があるのですが、家とは逆方向なのに
毎回踏切に寄って、何度か電車が行きかうのを見てから帰るのが日課です。笑

あの、「カーンカーンカーン」という音や、踏切のバー?が下りてきて、
一定のところで止まる様子が面白いみたい。

電車自体には、まだそれほど興味を持っていないようですが、
とにかく踏切は大好きで、保育園出るなり、「かんかんかん!」と、踏切いくよ!とアピール。



というわけで、「踏切」の絵本をいくつか借りて読んであげました。

前回記事で「雨」の絵本に最初食いつかなかった、って書きましたが、
その原因は、これら踏切の絵本に夢中だったからです。苦笑



さて、一番お気に入りはこちらです。



ゾウさん親子がお出かけ中、踏切で色んな電車に出会うお話。
子供のゾウさんが自転車にくっつけている風船も気になる息子。笑

絵が可愛いですね~。

息子は、踏切の絵にやっぱり夢中。
そして、踏切の向こうで待っているブタさん(かなり小さく描かれてるのに)にも毎回反応。

踏切があいて車が通るシーンでは、またまた息子が大好きなトラックやダンプカーなどが登場。
さらに貨物列車が通るシーンには、ブルドーザーやロードローラーまで出てきて、
もう息子が気にいらないはずのない絵本!
終わっても「ぱい!」(なぜか、もう一回!の意味で「ぱい!」と言う^^)の嵐~。
10回くらい連続で読んだのでは?!





踏切を、色んな列車が通ります。
んまんまれっしゃや、ぶぅぶぅれっしゃ。

息子が大好きなのは、最後のページのばいばいれっしゃ。
ゾウさんが登場するのですが、必ず「ちっち!」と嬉しそうに叫びます。
「ちっち」って、おしっこ、の意味なのですが、実は少し前に福岡~大分旅行の際、
別府の地獄谷巡りで山地獄のところでゾウさんを見たんですね。

しばらく見てたら、ふとゾウさんがこちらにお尻を向けて、なんだろう?と思ってたら…
じゃーーーーー!!!!と、おしっこしたんです~。
これには私も旦那ちゃんもびっくり。
でも一番びっくりは、きっと息子だったでしょう^^;

あれ以来、ゾウを見ると「ちっち!」と言うんですから。
相当印象強かった模様。

なので、この絵本で登場するゾウさんも、ちっち!と言われちゃうわけだ。
(あれ、でも今思ったけど、上の本でもゾウさん出てくるけど、
上の本の場合は「ちっちー!」って言わないなぁ。)





こちらは、くまさん家族のお引っ越しの様子。
踏切を色んなものが通り過ぎます。
タンスやベッドや、冷蔵庫。

冷蔵庫が通り過ぎる時に、イチゴが落っこちちゃうんですが、
そのシーンの「おっとっと」が気にいった息子。

「おっとっと」の前まで読むと、息子が私の顔を見てニヤニヤ。
私もニヤニヤ。
で、一緒に、「おっとっとー!」って頭くっつけ合いながら読みます。
そのあと大笑い。

そんなんしてるだけで幸せになれちゃいます♪



以上が、踏切の絵本。
どれも息子が気にいっていて、返却後、どれか買ってあげたいなーと吟味中★








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2013.06.28 09:00|◆ 絵本のある毎日

図書館でたんまり気になる本は借りてきて、気に入ったら買おう♪
ということで、最近借りた絵本と息子への読み聞かせの記録です。

チル大的学びの実践も少しばかり取り入れてやってます。

*****

さて、晴れ間は多いですが、ちょいちょい雨が降る、梅雨の今。

「雨」をテーマに、いくつか本を借りました。

絵本を読む前に、息子が雨に対して興味があったかというと、あまり無かったかな。
でも一度、小雨のときに私が息子のカッパを忘れてしまい、二人で傘に入って歩いたことがあったのですが
その際頭や腕がハラハラと濡れてそれが息子的には不思議な感覚だったのか、妙に楽しそうにしてました。

そんなことがあってから、「今日は雨だねぇ」なんて言うと、頭や腕を触って、
あの時濡れたのを思い出すかのようなしぐさをするようになりました。

というわけで、雨をテーマにして借りてきたわけですが、
悲しいかな、最初は全く見向きもされませんでした^^;

実は同時に借りた本にもっと息子の興味を引き付けるものがあり(これはまた別記事で)
そのせいで(苦笑)雨の絵本なんて手に取りもしない~。
私が読もうとしても、別の本をその上に乗せてきて、こっちー!と。

というわけで、借りてから数日、全く息子に読んでもらえなかった本たちでした。
まぁそれでも、購入したのと違って残念度が違いますね。笑


ところが2日ほど前の雨の日に、タイムリーだ!と1冊読んであげたら、
そこから雨の本への興味がわきだした様子。


まず最初に読んであげた本がこちら。



これ、雨がとっても可愛らしく描かれていて、私がまず気に入りました。笑

じゃぼん と、男の子が水たまりに入っちゃったシーンでは、
先日雨の日に息子も同じように水たまりに足を突っ込んで水がはねるのを楽しんでいたので、
その時の話をしながら読みました。
ばしゃーって水がはねて、面白かったねぇって。
息子も、手を振り上げて、ばしゃー!って言ってました^^


それからこちら。



こちらも、綺麗ですね~。
色遣いやタッチがとても優しくて、心地よいです。
出てくる言葉は、音を表現したことば。

息子は、ぐるぐるぐるるるる…のところが大好きで、
本の上で腕をぐるぐる回して楽しんでいます♪





これも可愛い。
最近、青を「ぁおぉー!」と言えるようになった息子。
青いレインコートを着た女の子を指さして元気に毎回ぁおぉー!と連呼。

雨の中でどんどん女の子が増えて、みんなで踊りだしていきます。
水たまりでばしゃばしゃ~。
そして、みんな泥んこに。

息子もちょうど、雨の日じゃなかったですが、晴れた日に保育園から帰ってから
家の前の花の水やりをして、その水が流れて少し溜まる場所があるんですが
そこでばしゃばしゃ水遊び。最後はズボンから下、泥だらけになりました^^;
その後お風呂直行!となったわけですが、その時の様子をリンクしたのか、
みんなどろんこになったシーンで楽しそうに笑います♪





これは結構私が気にいりました。
文字がまったく出てきません。絵のみ。

絵がとっても綺麗、可愛いです。
外国に住む兄妹が、雨の日に出かけていって沢山遊んで帰ってくるお話。
雨の日って少し憂鬱になりがちですが、子ども目線で見ると、
こんなにもワクワクが溢れてるんだなぁ~って、雨が少し待ち遠しくなる絵本です。

息子には、それぞれの絵を指さしながら、何してるね~、
あ、ばしゃーってかかっちゃったねぇ!など、その場で色々語りかけて読みました。

最後、雨があがったあとのお庭がすごく生き生きと描かれていて、
なんだかジィーンと胸が熱くなった感じでした。

息子に、「雨はね、命の源なんだよ。雨が降ると、草木や動物たちが、生き生きとするの。
人間もね、雨が降らなければ生きてはいけないんだよ。」などと、お話しました。

文字は全くないのですが、なんだかとても、大事なことを伝えてくれる本でした。
今度雨の日は家にこもるのではなく、あえて息子と一緒に外に探検に行ってみたくなりました♪





これは、息子にはイマイチだったかなー。
3分の2ほど読んだところで、私の膝から降りて別の本を取りに行ってしまいました。笑

全体的に色味が暗い感じなのが、息子はあまり好きじゃなかったかな?
大人な絵本、って感じですね。
雨が、私たちや生き物、山や海とつながっている様が描かれているように思います。




以上が、雨の絵本たち。
返却期限までは借りておいて、息子が気にいったものは買おうと思います♪
というか、私が気にいって既に買うつもりのはありますが。笑

「雨」というテーマで、最初は全く興味を示さなかった息子ですが、
実際の雨の日の体験と重なるとやっぱり絵本の中身が生きてくるのか、食いつきが違います。
息子の生きる世界と、沢山リンクした絵本を、どんどん読んでいってあげたいです。



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2013.06.27 22:41|◆ 絵本のある毎日


我が家ではこれまで、息子の絵本は全て購入してきました。

私も旦那ちゃんもそうなのですが、基本的に本は買うもの(中古が主)、
そして捨てない。だから我が家の書斎の本棚には、大量の本が。
そのうちレンタル倉庫でも借りるか?なんて話が結構真剣に出てるくらい、
本が溢れています。

で、何が言いたかったかというと、図書館って、大人になってからほとんど利用してなかったんです。

小中くらいの頃は、勉強のために地元の図書館に良く通い、
高校・大学では学校内の図書館で毎日のように勉強してました。
特にアメリカの大学時代は、もう図書館に住んでるのか!?とか、
図書館に行けばエリに会える、とまで言われるくらい、ほとんどの時間図書館で過ごしました。

ところが日本に戻り就職してから、図書館との縁はぷっつり途切れました。
情報はネットでも手に入るし、必要な書籍はAmazonで買えばいい。
仕事に関連する本なら経費で落とせる場合も多かったので、買うのが当たり前になりました。
そうじゃなくても仕事関連の勉強本は投資という意識も高かったので、
給料の半分くらいは本に使っていたかも。


で、そんな流れで息子の絵本も、これまで当たり前に全て購入してきているのですが、
ここにきて、少し問題が。
絵本の収納スペースが、なくなってきた…ということ。

数が多くなりすぎて、息子用のスペースに置いている本棚がもういっぱい。
その上、チル大の受講を始めて、息子の興味や、チル大の学びにつなげられる本を
色々取り入れて読み聞かせしていきたい、と思うものの、これ以上本が増えてもどうする?!状態。

本棚を買い足したい、と旦那ちゃんに相談したのですが、
基本的にリビングにものが増えるのを嫌う旦那ちゃん。
棚とかこれ以上増やすのはダメ、と言われてしまい、収納容量の増は見込めず。

さらに言うと、今までの絵本、全部が全部、息子の食いつきが良かったわけではない。
何度も何度も読んで!と持ってきて、私も暗記しちゃうくらい読むものもあれば、
1回読んだだけで終わったものもあったり。


というわけで浮上したのが、図書館利用。

Amazonで気になった絵本は図書館で借りて、その中で息子が特に気に入ったものは買えばいい。
シンプルですが、今更気付きました~。

しかも最近の図書館は便利ですね!
ネットで蔵書検索できるし、同じ区内の図書館から取り寄せも可能。
予約しておいて用意できたら取りに行けばいいだけ。
なんて便利。今まで利用していなかった自分が恥ずかしい。


というわけで、少し前に、2つのテーマを設定していくつか本を借りてきたので
その本の紹介や、息子の反応など、次の記事で記録したいと思います。




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*****

私の仕事が休みだった昨日。

チルドレン大学のマザーグース1を実践しました♪
(マザーグース実践の前のいくつかのコンテンツについて、記録が追い付いていませんが
 とりあえず昨日のこと、忘れないうちに書いておきたいので、先にこちらから~)


前日に、通勤中など音声テープを聞きながら口ずさんで練習。
それから、Goose(雁の雌)、Gander(雁の雄)から派生して、
雁が家畜化したものがガチョウというようになったことや、
同じカモ科のマガモが家畜化したものがアヒルと呼ばれることなど、
色々新しく知ったことがあって、へぇ~となりました。

渡り鳥の「渡り」についても、実は私は今まで良く知らなくて、
今回のマザーグースを息子と実践するにあたり、初めて色々学ぶことができました。
(参考にしたサイトなど、一番下にリンクしておきます)



さて。

午前中、ご飯を食べてお着替えなど済ませてから、
息子にマザーグースを見せてみました~。

印刷した紙をクリアファイルに入れて、まずは一度読みました。
が、息子はあまり興味を示してくれず、紙をクリアファイルから出そうとし始める。。。

まぁ最初はこんなもんかな…。

絵についてもっと色々お話したかったけど、とりあえず息子がそういうモードではなかったので(苦笑)
「カモさん見に行こうか!」と、お散歩に誘いました。

つい最近の週末に、旦那ちゃんと3人で散歩に行った公園に池があるのですが
そこにちょうど、カモの親子がいたんですよね。
カモも渡り鳥の仲間だ!そこから、渡り鳥の話につなげよう~ということで、お散歩へ。


8時半には出発し、10分もあればつく距離ですが、息子がうろちょろ。
公園についたのは9時頃。

P1080215.jpg

池の周りはいつも多くの釣り人でにぎわってます。
この日も沢山おじさま方が釣りに興じていました~。

さて、肝心のカモさんは??

あ、いたいた!

P1080235.jpg

P1080236.jpg

写真だと小さめですが。

カモの親子です。
この間見たときより、コガモが大きくなっている~。成長ですね。


カモを眺めながら、息子に渡り鳥の話を少ししました。

カモさんたち、ロシアのシベリアというところから何千キロも空を飛んで日本にやってきたんだよ。
空には大きな目印はないけれど、太陽の位置や星の位置を頼りに、自分の場所を正確に把握できるんだって。
でもこうした池や沼のある場所が減っていて、カモさんたちの数が少しずつ減っているんだって。

などなど。

息子はというと、うんーうんーと、聞いてくれていました。

あ、でもちなみに、おそらくこの時見たカモは、カルガモかと思います。
本来カモは今の時期シベリアに戻っているようなので。
渡りをしないカモもいるらしく、それがカルガモのようです。



その後公園の遊具で一通り遊び。

P1080217.jpg

P1080219.jpg


なぜか、この下をくぐるとき頭を下げる息子。
私がそうしてたからかな。。。まだ君はぶつからないから大丈夫だよ~。笑

P1080222.jpg

それから、最近大好きな、木の枝でお絵かき。
公園行くと必ずやります。

P1080223.jpg

多分この本の影響かな~。
大好きなノンタン。



ノンタンシリーズは結構持ってますが、この本の中で
ノンタンやお友達が木の枝で地面にお絵かきしてるんですよね。
息子はそれが好きみたい。

で、たーたんがノンたんにどっしーん!ってぶつかるシーンもあるんですが、
お絵かきしながら、「ちーん!ちーん!」って揺れてるので、たーたんの真似だったみたい。
息子の中ではこの絵本と外でのお絵かきがリンクされてるんですね♪




さて。
お昼の時間になったので、持っていったお弁当でランチタイム。

とそこへ。
なんと、カモさんたちがお散歩にやってきました~。

P1080233.jpg

P1080234.jpg

てくてく歩いてて可愛かった♪
息子が興奮して近づいたら、池の方へ飛んでいっちゃいましたが。

泳いでいるところと歩いているところ、両方見られて良かったね。


ご飯を食べた後にまた少し遊び、池をぐるっと回って
おじさんたちに釣れた魚を見せてもらったりしつつ、帰りました。
帰りは疲れて抱っこ~になった息子。
抱っこひもで抱っこしながら帰ったら、家に着く前には寝てました。

それからたっぷり2時間お昼寝。
その後はホットケーキ焼いたり、また散歩したり、という充実した1日でした。




チル大の初のマザーグースを実践してみたわけですが、
教訓というか、今回感じたことは、
息子は自分に興味のない絵や内容にはほとんど食いつかない~ということ。

まぁ子供なんてみんなそんなものでしょうが。。。

マザーグースの絵も最初、お?なんだ?と興味示したようでしたが、
私が一度読んで終わるか終らないかという頃には、既に紙をファイルから出すことに興味がシフトしてました。
(今回かなり短い詩だったのになぁ。今後が不安…)

というわけで、一応何度か読んでみたり、派生した渡り鳥のお話をしてみたものの、
私の中では少し未消化感があります。
息子がもっと、鳥に興味を示すようになったり、マザーグース自体を楽しめるようになる頃、
もう一度このMG1は登場させようかな、と思いました。


マザーグースも始まったばかり。
息子と私のペースで、楽しく進めてみたいと思います。

我が家の場合は私が仕事ない日にマザーグース実践、となるかと思うので
1週間に1~2できるかなーくらいのゆっくりペースになりそう。
慣れてきたら、もう少しいけるかな?でも焦らずいきます。







((私の自習用に参考にしたサイトなど))

●水鳥と渡りについて
 http://www.sizenken.biodic.go.jp/flyway/explanation/

●じじぃの「コンパスと時計を持って渡る渡り鳥・ツバメの渡り!鳥の雑学事典」
 http://d.hatena.ne.jp/cool-hira/20130205/1360012229

●我が国へ渡来するカモ類の渡りについて
 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/migratory/dabbler.html

●渡りの理由
 http://nbird.nhki.net/takahashi-7.htm



こんなサイトもあった。

●見つけて渡り鳥
 http://www.torimikke.net/
 「○○○と言う鳥が、○月○日、どこにいた」という情報を集めているそうです。面白いですね!



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今日は私の仕事が休みの日だったので、息子の相手が存分に出来ました。

いつも仕事のある日は朝はバタバタだし、夕方帰ってきてもやることやっていると
あっという間に寝る時間になってしまい、ゆっくり息子の相手ができないので、
休みの日はめいっぱい一緒に楽しみます♪

今日は実は、チルドレン大学のマザーグース1を実践してみました!
が、この話はまた改めて記録するとして、今日はもうひとつ楽しんだことを書きたいと思います。

それは、一緒にホットケーキを焼いたこと。

もうすぐ2歳の息子。
なんでも真似したがりなので、色んなお手伝いを日々やってもらってはいるのですが
実はキッチン周りって、あまり一緒にやったことなくて。

食事の準備(食器の準備や運んだり)はやってもらってましたが、
調理段階への参加は、あまり。
チェリーのヘタを取ったり、ソラマメの皮むきをお願いしたり、
お米研ぐ時に軽量カップですくうのをやってもらってたくらいかな。


というわけで、キッチン脇にちょっとした息子の作業スペースを確保し、
ホットケーキミックスと豆乳(卵はなし、息子は乳と卵アレルギーなので)を混ぜてもらいました。

P1080243.jpg

ちょっと前に100均で子供用の泡だて器を購入していたので、それを使わせました。
案の定すごい勢いで食いついてきて、私のお手本もそこそこに、泡だて器を奪い取る息子。

P1080244.jpg

すごい楽しんでました。ニコニコしながらやってた。笑

徐々に混ぜるのに重くなっていく感触とか楽しいのか
んー!んー!とか言いつつ、一生懸命回してました。


P1080248.jpg

途中、お約束なお遊びも。笑

最初の粉段階でも触らせてたんですが、こうしてねばっこくなったのも触ってみたら
うわー気持ち悪い―!って感じで盛り上がってました。



それからコンロに移動して、息子を椅子(踏み台がまだないので…)に立たせ、
一緒にホットケーキを焼きました。

コンロでの作業ももちろん初だったので(今まで調理中に抱っこして何を作っているよーとか
見せたことはありますが)、火をまず見せて、少し手を持って温かさを感じる距離までもっていき
火は熱いこと、注意しないと大怪我すること、火の近くでは絶対遊ばないことなどを説明しました。


そして、私がまず手本を示してから、息子にもやらせました。
レンゲでホッとクリームミックスをすくわせて、私がフライパンをボウルに近づけ、息子がたらす。

P1080249.jpg

あはは。息子が頑張って入れてくれたけど、くっつきあってしまった。

しかしここでアクシデント発生。
ほんの少しですが、息子の手がフライパンに触れたようで、息子、「あちぃ!」と。
すぐさま水道水でしばらく冷やしました。
後から見ても特に跡などは残っていないので、強く押し付けたりということはなかった様子。
一安心ですが、今後キッチンでの作業が増えていく時にはもっと注意しないとな。

しかし大事には至らす良かった。
逆に息子にとっては、「熱い」という真の意味が少し分かったかなと思うので、
こういう経験も大事かなと思いました。

私もやけどとか、包丁で指切ったりとか、よく怪我したな。
親からしたらハラハラだったろうな。。。今親の立場になってすごい感じます。
子供の怪我を見るのは避けて通れないだろうし、身を持って体験してこそ、
次から気をつける姿勢を学ぶのだと思うので、大事とは思いますが、やっぱり焦りますね。



と、横道にそれました。


で、焼きあがったホットケーキ。

一緒にパクパク食べました~。

というか、主に息子が。笑

P1080254.jpg


すごい勢いでムシャムシャ食べて、私の分まで欲しがり。

あげたら、全部一口ずつ食べて、マーキング?

P1080259.jpg

食い意地はりすぎじゃない??




ちなみに、こんな面白い形も出来ました♪

P1080257.jpg

どこかの島国にありそうな形。





そんなこんなで、楽しいおやつタイムを過ごせました♪

息子は、泡だて器でくるくるやるのが相当気に入った様子で、
夜ご飯の準備の時も、それをやりたがりました。
またホットケーキ一緒に焼こうね。





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2013.06.22 22:20|┣ チルドレン大学 基礎編
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*****

「ママが英語を教える」①~③はマミーさんの音声レッスンでした。
寝ませんでした!笑
それより、納得できることが多く、また、
最近我が家の英語育児に少し悩みもあった中(こちらの記事で書きました
まさにタイムリーな教えだったので、どんどん続きが気になり、引き込まれるように聞きました。

多くの研究結果を交えながらの、
マミーさんの息子さんがバイリンガルに育った実経験をもとにしたお話は、
説得力もあり、そして、私が進めたい英語育児の理想ともいえるものでした。

息子には将来、私がそうであったように、英語を使って世界を広げてほしい、
学びの可能性、活躍の場を広げてほしい、そのために、英語を習得してほしい。
そう、思ってきました。

そんな中で実際に英語育児をされてる方のブログなども色々見てきましたが、
幼稚園からインターナショナルに入れる、毎日フォニックスのワークブックをさせる、
家庭でもどんどん英語で話しかける(どちらかの親はほとんど英語しか使わない)、など
やり方は様々あり、我が家にはどんなやり方が合っているんだろう?と考えていました。


マミーさんの教えから、特に感銘を受けた点は、

・二ヶ国語の習得には、まず母国語での高い思考力・教養が不可欠

・幼児期にはアウトプットは求めず、とにかくインプット
 その後、子供が大きくなった時、自発的に英語を学びたいと思える環境をつくる

というところでした。


聞き終わった時、
私の最近の悩みや行き詰まっていたことに、道しるべをもらったような気持ちでした。


英語を学ばせたい。
けれど、息子が学びたいと思えなければ、ただの親のエゴになる。
日本語の習得が遅れたり、不十分になるのは怖い。

そんな悩みや不安もあったのですが、
マミーさんの優しい語り口調から、日本語がまず第一であること、
子供の自主性を大切にすること、そして、子供を信じて待つことを学びました。


育児全般においてもそうなのでしょうが、
ことに英語育児においては、尚更、今見える成果を求めてはいけないのですね。

そして、「英語を学びたい」という気持ちを引き出す重要性についても、納得です。
私自身が、まさにそうでした。
小学校から英会話に通わせてもらっていましたが、中学で出会った英語の先生の授業が楽しくて、
英語を学ぶことがますます楽しくなりました。もっと学びたい、話したい!と思えるようになりました。
その延長が、国際学科の高校に進み、アメリカの大学で学ぶことへとつながったのだと思います。

(ちなみに同じく英会話に通っていた弟(2歳下)は、中学の英語の先生の授業があまりにつまらなすぎて
英語が大嫌いになっていました…。親は今でも、それを嘆いています><)


英語を自分で学びたい、英語を使って色んな人と話したい、友達になりたい、
そういう気持ちが自分からわいてこなければ、私は英語を学ぶことはなかったと思います。



ということで、今後の我が家の英語育児の方針。

・日本語での高い思考力、教養を身につけることがまず第一
・息子が幼いうちは、インプットにフォーカス。成果は求めない
・インプットとして、現行のCDかけ流しに加え、チルドレン大学で学ぶマザーグースや
 英語本サイトの英語絵本の読み聞かせを取り入れていく



私も息子も絵本の読み聞かせは大好きだし、これならお互い無理なく楽しく続けられるはず♪
そのうち、海外の人たちと交流する機会も与えられたらなって思いますが
(英語を学ぶことを通じて、異文化を知る、理解することも、息子には知ってほしいです)
今は家庭での読み聞かせを中心にしていきたいと思います。

マザーグース、始まるのが楽しみです♪






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2013.06.22 21:34|┣ チルドレン大学 基礎編
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*****

チルドレン大学をしっかり生活の中で実践し、
ぜひ息子には、既存の教育や社会のシステムにはまらない、
良い意味ではみ出た人生を歩んでほしいな、と思ってしまいました。


私自身、多少はみ出して生きてきたかもしれません。
といっても、特別秀才なわけでもなんでもないんですが…。

ですが、どうも、普通はこう、というレールの上は歩いてこなかった気が。
常にいばらの道を選んでいたかもしれません、今思うと。

中学では勉強で特別苦労した記憶はなく、ほぼオール5の成績をとれていました。
塾に通ったわけでもないですが、不思議と自己流の勉強法があり、勉強も楽しかった記憶があります。

高校は、学区内の都立高で一番偏差値が高いとされる高校を進められましたが、
英語をもっと学びたいと思っていた私は、国際学科のある、偏差値のより高い全学区の高校を選びました。
推薦で合格し、当時私の通っていた中学から、初で唯一、その高校へ進学しました。

この高校で学ぶうちに、なぜだか日本の大学という選択肢はあまりなく、
海外の大学で学びたいと強く感じるようになり、渡米。
カリフォルニアのコミュニティカレッジ(短大)からワシントンDCの私立大へ編入学しました。

結果的に、いわゆる日本にいたら当たり前に通るであろう「受験」とは縁のない学生時代でした。
ペーパー試験といえば、TOEFLやSATの時くらいだったかな。

学生時代の友人からは「変わり者」と良く言われますが、それが実は嬉しかったりします。笑



ですが、学校は楽しめていました。
それはつまり、私にとって「生き難い」システムからうまく回避できていたから、なのかもしれない。

私は幸運にも、自分の興味であり、得意でもあった「英語」を学ぶという選択を親が受け入れてくれ、
その環境を用意してもらえました(高校と、そして留学という形で)。
今でも、本当に感謝しています。

もしそうでなくて、普通に都立高校の普通科に通っていたとして、
私は何を学ぶ意欲もなく、高校生活を楽しめていなかったかもしれません。
それこそ、生き難い思いをしていたかもしれません。

そして今どうしていたかすら、想像できません。

だって、国際学科のある高校へ行かなかったら、留学もしていないだろうし、
留学していなかったらボストンのキャリアフォーラムで新卒で入社した会社に就職もしていないだろうし、
その会社に入っていなかったら、旦那ちゃんにも出会っていません(社内結婚なんです)。
それはつまり、今、この愛しい息子も、ここにはいなかったことになる。

運命、という言葉では簡単すぎるかもしれませんが、
本当に、今ここに私がいて、息子がいて、チル大を学んでいること全て、
両親が私の意志を尊重し、それを受け入れてくれた結果だと感じています。


『キャッツ』の振付師となったジリアン・リンさんの話には驚きました。
見る人が変われば、「学習障害がある」は「ダンスの才能がある」に変わるのですね。
そしてそれを伸ばす環境を用意したことで、彼女の運命が変わった。


私も息子を、常にこの精神科医と同じ目、同じ心を持って見ていきたいと思いました。
人からしたら「障害がある」「変わっている」「おかしい」ことも、
見方を変えたら、幸運にも与えられた才能であり、息子にしかないギフトになります。
それを見極め、伸ばす環境を与えるのが親の役目であると感じました。





私はチル大受講と同時に、このブログを始めました。

受講の前、モンテッソーリやチル大の先輩方のブログを色々拝見していて、
私も彼らのように、子供をしっかり観察し、子供のための環境をうまく用意できる親になりたいと思いました。

ブログは、自身の中で学びを消化し、記録していくためと、
もうひとつは、諸先輩方や同じ志を持つ仲間と知り合い、交流し、共に成長していきたかったからです。
身近に、モンテッソーリやチル大を取り入れた育児をしている友達はいませんので、
インターネット上で知り合えた皆さんとの交流は、本当に貴重ですし、力強いです。

実際ブログを通じ、新しい出会いに恵まれ、日々刺激を受け、
自分の育児や生活の中に少しずつその学びを取り入れ始めたところです。

息子への教育は始まったばかり。
これから何十年と続く、第一歩。

育児も教育も、長い時間がかかるものですし、答えも簡単には出ません。結果も見えにくい。
ですが、子供への愛でつながる仲間がいれば、時には迷いながらも、また進むべき道に
戻ってこれるかもしれません。
ほんと、寄り道が多い私なので、、、どうぞ、ここで出会えた皆様、
そしてこれから出会えるであろう皆様、どうぞよろしくお願いします。






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2013.06.21 09:00|◆ 英語育児


来月で2歳になる息子。
言葉も増えてきて、まさに今、あふれ出しているという感じ。

それで最近悩みどころは、英語教育、どうする?というところ。

旦那ちゃんとも先日また、我が家での英語教育どうするかって話をしました。
その時点で考えていたことは、私の中では幼稚園(入園は再来年ですが)は
インターナショナルも視野に入れて考えてみたい、ということ。

今現在家でやっている英語教育(といえるほどじゃないけど)は、
こちらの記事でも書きましたが、主に、英語音声のかけ流しです。
具体的に利用しているのは、

CTP絵本の朗読CD → アメリカCTP社の絵本 詳細はこちら
エンジェルコースのCD → 詳細はこちら
WeeSing CD → マザーグースのCDが特にお気に入り






仕事で日中は保育園に預けているので、朝と夜、30分~1時間ほど、ただかけ流ししています。
時々、かけ流しているCDに合ったCTPの絵本を私が読んだりしています。

でもどうなんだろう。
今まではインプット重視できたけれど、2歳以降はそろそろアウトプットの機会を作った方がいいのかな?と。
つまり、英語教室に通ってみたり、プレスクールも検討してみようか、とか。
その延長で、幼稚園でもインターナショナルを考えてみたり。
幸運にも、最寄駅ではないですが、そこそこ近い場所にインターナショナルのキンダーがあったのも、
こういう考えに至った理由のひとつ。

旦那ちゃんにも相談してみました。
インターにしろそうじゃないにしろ、そろそろ幼稚園の話、していかないとなーと思ってたので。

で、以前も話してたように、旦那ちゃんの中では英語よりまず日本語、という思いが強く、
幼稚園で英語にして、日本語の習得に支障が出ては困る、ということ。
私も日本語がまず大事、という点は同意していて、幼稚園がインターナショナルの場合
日本語が危うくなったら困るな…というのはずっと考えていました。

で、ネット上を色々さまよってみたら、やはり、幼稚園でインターナショナルに行った子の場合
小学校あがってから日本語のコミュニケーションで困ることがあったり、
はたまた、結局は英語もすっかり忘れた、という話も出てきたり。

うーむうーむそうだよなぁ…。

そしてさらに、英語育児されてる方のブログなんかも色々読んでいると、
両親共に日本人でインターナショナル入れてなくても結構子供が英語を話す方もいたり。
その場合、過程でも親がちょこちょこ、英語で話しかけているそうなんですが。
オンラインの英会話レッスンを利用していたり、すごい努力されてます。
なるほどー。うんー。



で、今一度、英語教育について、息子にどうなってほしいんだろう?って考えていたんです。

将来英語を使いこなし、グローバルに活躍できる人になってほしい。

でもそれって漠然とし過ぎていて、具体的にどういうことなんだろう?
子供の頃から英語を話してほしいかといわれると、そういうことじゃない気がして。
でも英語が聞ける耳は今の時期大事だと思うし。。
将来英語が好きになって、自分で勉強したいと思えたり、海外で学びたいと思えたらいいなとか。

とまぁ、なんかもう、頭の中ぐちゃぐちゃになってました。
相変わらず、考えすぎて悩むタイプ。。。


そんな中で、今まさにチル大の「ママが英語を教える」というところに入ったのですが、
あぁそうだ、私が求めてるのはまさにこれだ!という思いになりました。

母国語である日本語で高い思考力や教養を身につけていることが
子供が第二言語を学ぶ時非常に重要な基礎となる


まさに英語育児に関して悶々としていた中で、マミーさんの言葉にがつっとやられた感じです。
こんなタイムリーにこのテーマがやってくるとは…。
マミーさん、天才!?笑


そして私の中で方針は固まりつつあります。
今はインプットだけでいい。
今まで通り、英語は耳からのインプット(CDかけ流し)中心。
そして、チル大で今後進んでいくマザーグースや英語絵本を取り入れた私からの読み聞かせ。

英語育児については、マミーさんを信じて、チル大のやり方に全面的に委ねようかと思っています。
もちろんそれだけじゃなく、他にこれもやっておきたい!と思えることが出てきたら、
(私のことだから、そのうちきっとそういうの見つかると思うので)
その時の息子の様子を見ながら取り入れる。

でも、コンテンツにあった、「子供が主体的に英語を学びたいと思えるモチベーション」を
いずれしっかり引き出せるように、今は無理にアウトプットや成果は求めず、
ひたすら、英語を聞ける耳作りを中心にインプットに専念しようと思います。


同時に、幼稚園ですが、インターナショナルという選択肢は消えました。
やはり、幼児期にある種英語漬けにさせるのは危険だと判断しました。


旦那ちゃんとも、改めて話してみようと思います。
まぁ結局、旦那ちゃんが言ってた「まず日本語」という意見に同意した形です。

私だけがぐるぐるおかしな悩みをしてしまったわ。
でもそんな期間があったから、旦那ちゃんの意見に納得して同意出来るわけで。
無駄ではなかったと、信じたい。笑





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2013.06.20 09:00|┣ チルドレン大学 基礎編
チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html

*****

おじぃちゃんおばぁちゃんの話、そしてその親、そのまた親の世代の話、
もっともっと息子にしてあげないと、と、思いました。
あまり普段、出来ていなかったなぁ。

私や息子が、今の生活を送り、教育を受ける機会に恵まれているのは、
未来の子供のため、という思いの元にその時代を生きた多くの先人たちのおかげ。
今の時代の多くの「当たり前」は、昔の人にとっては理想であり、手に入らなかったもの。

ジョン・アダムズの言葉にある、
「絵画、詩、音楽、建築、彫刻、織物、陶芸を学ぶ自由を得られる」世代にいる私たち。
おじぃちゃんやおばぁちゃんやそのご先祖様が多くを我慢して生き抜いてきた土台の上で、
私たちは、学びたいことを学ぶ自由を与えられている。

息子には、そのありがたみを理解し、どのようにその恩を社会に還元していけるか、
考え、実行できる人になってほしい。


目的や夢もなく、ニートやフリーター、ホームレスになる者までいる、現代の若者。

彼らを見て、先人はどう思うのだろう。

何かを夢見て、でもそれを叶えることはできなくて、お国のためと戦った人たち。
敗戦で全てを失っても、勤勉に働き、日本を先進国にまで押し上げた人たち。

そういう人たちの話を、息子にもしっかり伝えてあげなきゃ。


大学時代、国際関係を学び、途上国問題を考えていた。
ある文献で、「本当の豊かさとは、『自由』が与えられていることだ」というような内容があった。

今の日本には、自由がある。
そして、多くの機会が与えられている。

学びたければ、興味を持った分野をどこまでも学ぶこともできる。
逆に、学びたくなければ、学ばない、という選択もできる。

息子が何をどう選択し、どういう生き方をするか、いちいち口出しするつもりはない。
けれど、どんな選択をするにしろ、その機会が与えられていることが、当たり前ではないこと、
自分の力で手にしたわけではなく、多くの先人によって与えられているということを、
息子には忘れないでほしい。

そのために、私がまず、身近な、父や母の話、祖父や祖母の話、その親の話、、、していこう。


チル大で学ばなければ、日々のバタバタに追われ、
こういう話も息子にすることはなかったかもしれない。

改めて、チル大に出会えたことに感謝。





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