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2013.05.30 21:45|┣ チルドレン大学 基礎編

チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html


*****


今回は、子どもに対する「ダメ」を減らしていこう!っていう話。
あぁー耳が痛い><

気付くと、あーそれだめだよー!さわっちゃだめ!やめて!そういう言葉がつい出ちゃう私。

反省です。


でもモンテッソーリを知って以来、少し意識は変わってきていて、
なるべく息子一人で出来るような環境作りを、とまわりを変えることから始め、
合わせてダメ!をなるべく言わないように、出来そうなことはやり方を教えるようになりました。

チル大の今回の記事も、まさにそんな私にぴったりな気付きが沢山でした。

ダメ!という前に一歩立ち止まって考える。
本当にダメ?ちゃんと扱い方を教えたら子どもにだってわかるはず。



そういえば、1歳半くらいから、ちゃんと言い聞かせれば理解してくれてると
感じることも増えてきました。

5月の節句で出した兜。
飾った時に、「これはおじいちゃんおばあちゃんがあなたのために買ってくれた大事な兜だよ。
大事なものだから大切に扱おうね。いたずらはしないでね。」と、ゆっくりと何度も丁寧に言い聞かせました。

そしたら「うん、うん」と素直に聞いていた息子。

1ヶ月ほど飾っている間、兜にいたずらすることは全くありませんでした。
これってすごいこと!

普段家の中のもの、なんでもいじりたがるし、いたずらしたがるのに、兜には全く。

最初の言い聞かせが肝心なんだなって実感したのと、
ちゃんと息子も、言えば分かるんだ、理解してるんだ、って感動したのを覚えてます。


まだ小さいけど、まだ多くは話せないけど、でもちゃんと、こちらの言ってること理解できてる。
子どもだから分からない、ダメ!と決めつけず、ちゃんと向き合って、対等に、同じ目線で、
話をしてあげて、やり方を教えてあげて見せてあげれば、子どもだって出来る。

記事を読みながら、兜の一件を思い出し、ほんとそうだなーって、改めて感じました。


ホームワークは、今後毎日意識していきたいと思います。
ダメなことを減らす。
それってダメなこと?と今一度、自分に確認。

そして、出来る限り、息子にもやらせてあげよう。


ダメっていうほうが多分簡単で、
できるように教えて見守るのは根気がいるんだろうな。
せっかちなほうなので、すぐ手とか口とか出しちゃう私。
息子が出来るのを見守る努力も必要。

息子とともに、親の私も成長しなきゃですね。


ホームワーク意識して、毎日過ごしてみます。





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2013.05.29 21:44|┣ チルドレン大学 基礎編


チルドレン大学受講中です。
http://eigobon.com/childrensuniversity/index.html


*****

いよいよ今日から実践編!
突然のアサリにびっくり。笑

でも、なるほどなぁ~!と、気付きが沢山の記事でした。
普段の生活の中にある、何気ないものが、子どもにとっては立派な学びの種なんですね。

こんな風に、子どもにもお仕事を与えてあげて、そこから学びに発展させていくなんて、
モンテッソーリやチル大を始める前の私にはあまり思いつかないことでした。
家事はなるべく息子が寝てる間に済ませたり、週末は旦那ちゃんに見ててもらったり。
一緒にやるという選択肢は、今まであまりなかったな。

いえ、お手伝いはしてもらってはいたんです。
やりたがりな時期なのでね。
食器を運んでもらったり、椅子の下の新聞紙ひいてもらったりと。
でもお料理についてはまだまだやってもらったことなくて。


ということで。

最近俄然お手伝いしたい!モードな息子なのをいいことに。笑

先日は、ソラマメの皮むきをお手伝いしてもらいまいた。
真剣!

P1070863.jpg


モンテッソーリでいう「提示」が、私の場合うまく出来ているか分からないのですが
先にどうやって皮をむくかゆーっくりみててあげて、でもすぐに息子がやりたがり、
提示途中で息子の作業がスタート。。。

なんとか頑張ってむいてました。

P1070864.jpg

でもお豆残ったまま次にいっちゃったりしたけどね。
できない~!って私に助け求めてきたりもあったけど、
なかなか一人で頑張ったよ★



ソラマメむきながら、こんな厚くて大きな皮に守られて、ソラマメ大事に育てられたんだね
ひとつの皮の中に、ソラマメさんが、いーち、にーぃ、さーん…、さんこあったね

など、チル大の学びを取り入れた会話をしながら。

ちなみに息子、まだ数は「1」しか言えないし、数自体の概念は理解してないとは思うんですが
しきりに、いち!いち!と言ってました♪

こうやって、やってもらえることはどんどんお願いしていけばいいんですね。
息子も、初めてやることに興味津津で、椅子に座るとき目がきらきらしてました。笑




そうそう、ホームワーク。

「フラクタル」

初めて聞く言葉で、調べたら何やら難しい言葉。
幾何学の概念、自己相似、マンデルブロ集合…。

でも、海岸線の形などもフラクタル、とあり、拡大して見ていくとさらに複雑になっていく形。
自然界にはまさにそういうものって多いのかも、と気付きました。

画像検索したらさまざまな図形や、自然界のものが。綺麗。→


ブロッコリーとかカリフラワーもフラクタル?


こういうバックグラウンドを知った上で、子どもを散歩にいって、木の葉やお花、虫なんかを
眺めてみるのっていいかもしれないですね。
今度のお散歩ではフラクタルなものを息子と発見して、フラクタルのお話を息子にする、
というのを私の中での宿題にしようと思います♪


2013.05.27 21:49|┣ チルドレン大学 基礎編

チルドレン大学受講中です♪
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=====


今回の記事はモンテッソーリについてでした。

モンテッソーリは、チルドレン大学を知る少し前に知って、
色々調べたり本を読んだりして、すごく興味を持ちました。

私が読んだサイトや、本などをあげておきます。


★ 家庭から始まるモンテッソーリ

★ AllAbout モンテッソーリメソッドってどんな教育法?


★ お母さんの「敏感期」






★ ママ、ひとりでするのを手伝ってね!





★ モンテッソーリの子育て





★ 「集中」すれば子どもは伸びる! モンテッソーリ園






あと読んでみたい本もいくつかあるので、自分用の備忘録としてのせておきます。

★ 幼児期には2度チャンスがある





★ ひとりで、できた!







モンテッソーリ教育に興味を持ったのは、一見理解しがたい子どもの行動にはちゃんと理由があること、
子どもをしっかり観察し、適切な環境づくりとサポートを行うことで、子どもは一人でもちゃんと出来る
ということに、気付かされたからです。

モンテッソーリの理念や考え方、家庭での取り入れ方を少しずつ学んでから、
息子に対するイライラが減ってきたように思います。

触っちゃだめ! そこ行っちゃダメ! だめだめだめ!!!


そういう言葉が無意識にあふれていた毎日だった気がするのですが(反省)
今ではなるべく息子が一人でも出来るように、私がイライラダメダメ言わなくてすむように
少しずつですが環境を整えたり、ダメ!って言いそうな時にふと考える癖をつけるようになりました。
良く考えたら、意外とダメなことって少ないって気付きました。
もちろん命にかかわることやまわりに迷惑をかけることなどはしっかりダメと言いますが。




モンテッソーリについて、もっと学びたいという思いが強くなり、
IT勉強会「てんしのおうち」も7月から受講予定です。
まだ始まっていないのですが、今すぐにでもスタートしたいくらい!!楽しみです★




モンテッソーリのもうひとつの魅力は、本格的な教具をそろえようと思ったら高くて現実的ではないけれど、
家でもちょっとした材料を使って教具を作れたり、環境作りが出来るところ。
実際おうちモンテを実践されてるママさんも沢山いて、そのブログを読むのは本当に勉強になるし楽しいです!
私も沢山読ませていただいて、少しずつ参考にさせてもらっています。

まずは環境整備から始めています。
その様子など、また別記事で書こうと思います。



保育園や幼稚園でモンテッソーリを取り入れているところにも興味をもち、調べてみました。
残念ながら、通える範囲にはなさそうです~。
同じ区内にあっても車通園は出来なそうだし、バスでもアクセス悪そう、電車じゃもっと時間かかりそう…
ということで、うちからモンテッソーリの保育園や幼稚園に通うのは現実的ではないですね。

幼児教室で、電車でちょっとのところにモンテッソーリを取り入れているところを見つけたので
体験には行こうと思っています。
実際通わせるかどうかは分かりませんが、私自身、モンテッソーリの「提示」のやり方がいまいち分からなくて
うまく息子に見せられてないような気がするので、そういうところを学びたくて、行ってみようと思ってます。




モンテッソーリに関しては、おうちでも少しずつ、私と息子のペースで取り入れて行こうと思うので
その様子も随時ブログに残していけたらと思います。

チルドレン大学の考え方もモンテッソーリと近いと聞いたことあるので、
チル大の学びとモンテッソーリと、リンクさせながら今後どのように我が家の育児が変わっていくか、楽しみです♪



2013.05.26 21:45|┣ チル大を取り入れて
先日お仕事休みの日。
午前中の予定を終えてから、近所の公園へ。

落ちてた枝を拾って上機嫌。




落ち葉のフカフカ絨毯、爽やかな風、優しい木漏れ日。
とーっても気持ち良かったね(*^^*)
やっぱりお外は気持ち良い。
暖かくなってきたので、どんどんお外遊びしたいね。





枝で地面を叩くのがブームでした。

木の幹を一緒にさわってザラザラゴツゴツしているねーって話ししたり、
切り株の年輪を見せてこれで木が何歳かわかるんだよって教えたり。
お外は息子の好奇心をくすぐるものが沢山。

鳥やありや、何か分からない虫も沢山発見。観察しました。
昆虫図鑑と植物図鑑が欲しくなった♫
帰ってからポケット版をポチりました~。これからお散歩のお供にしましょ。



途中どんぐりを見つけて、息子と拾いました。



写真はほんの一部。

ネットで検察したらどんぐりをそのまま保存しとくと虫が出てくるとあったので、
ジップロックにいれて冷凍にしました。
冷凍後は少し天日干しして乾燥させると良いみたい。


今度どんぐりでおもちゃ作りを息子としてみたいと思います。
なにつくろうかな?いろいろ探しておこう(*^^*)

2013.05.25 09:00|┣ チルドレン大学 基礎編
チルドレン大学受講中です。
今日は Vol.4 Beyond 英才教育とは?④ の記録。

=====

今回の記事は、私にとっては結構新鮮というか、驚きでした。
こんな風に、子どもに早くから色々教えて行ってあげられるんだーって、気付かされた。

「天才と呼ばれる人たちは男親に育てられた」っていう一文があって、
それは「男の人は子どもを子供扱いしないからではないか」というのを読んで、はっとしました。

確かにうちの旦那ちゃん、あまり息子を子供扱いしない。
まだそれは言っても分からないでしょーってことも、結構真剣に話して聞かせてたりします。

でも今はまだ分からなくても、なんていうかイメージというか概念というか、ぼんやりしたものでも
息子の記憶の片隅に残っていたら、それが将来学校や大学で学んだときに、ふと思い出されて
つながったりして、すごく自然に、すぅーって息子の中に入っていくのかな?って思ったりしました。

まだ早い。
まだ分からない。
まだ理解できない。

なんて思ってるのは大人のほうで、子どもは実は色々分かってたりするのかも。
実際、子どもは親の言うことやること、良く聞いてるし良く見てますよね。

そんなことまで見てたの?いつの間に覚えてたの?!なんて驚く経験が多いです。
子どもはまさにスポンジ。
すべてを吸収していく。すごいって関心させられる半面、怖くもなります。
だって、子どもが吸収していく世界は、親にかかってるといっても過言ではないんだもん。

特に息子と多くの時間を共有する私は、息子の世界を狭めることもできれば、無限大に広げることもできる。

あぁーなんだか、不安だらけになってきました><
でもだからこそ、育児って責任重大で、やりがいのある仕事!
子どもと一緒に親も成長していける、ビッグチャンス!なのかも。



話それちゃった。


で、前にもちらっと書いたけど、旦那ちゃんと最近話した息子への教育の話。

「知識だけの頭でっかちの教育じゃなくて、実体験をもって学ばせてあげたい」
これが、私たち夫婦が共通して思っている、息子への教育の基本理念です。

早期教育、幼児教育、色々ありますよね。
結構どれも良さそうだし、魅力的だし、振り回されそうになる。

でも結局のところ、上に書いた基本に立ちかえれるようにすれば、
世の中いろんな教育法があふれているけど、良いところは参考にして、
でもすべてを依存せず、我が家なりの育て方ができるのかなと思います。

幼児教室とか通わせる予定は今のところないので、
我が家が息子の教育現場ですね。
私は息子の母であり、教育者。なんて言うと堅苦しいけど。



だから。
(ここからがホームワークかな。)

子どもにとって、大人が慣れ親しんだ当たり前の世界は当たり前ではなくて
すべてが新鮮で真新しくてワクワクするもの。

学校でやる勉強と違って、誰からも指示されてなくても、自然と子供は
色んな事を知りたがる、見たがる、触りたがる、口に入れたがる。。。
それはどうにも止められない好奇心。

親はそれを、大事にしてあげなきゃいけない。
知りたい、何これ!なんで?!っていう自然とわいてくる気持ちに、
親は答えてあげなきゃいけない。
自発的に出てきたそういう気持ちにすぐ答えられたとき、体で感じたとき、心で感じた時、
きっと子供はそれをすぅーって飲み込んでいくんだろう。

小さいからまだ分からないなんて決めつけず、
大人と対等に会話をしてあげれば、子どもはいくらでもそれを理解する力を持ってる。
内からわいてくる好奇心という何より強い、人を成長させる力が、子どもの理解力を後押しする。

だから早くから、子どもに高度な教育を与えてあげれば、子どもの世界はどんどん広がっていく。



そのためには、親である私も、常に好奇心を持ってまわりを見て、
新しいことを知る、理解する努力をしなきゃ。
そしてそれを、子どもを観察し、子どもが求める時に与えてあげる。
チル大の力を借りて、私もそんな親になれるよう努力を続けたいと思います♪



(ん?なんかあまりホームワークの答えになってなかったかなー。。。)






★チル大ご興味ある方はこちらから ↓
http://www.eigobon.com/childrensuniversity/
2013.05.24 09:00|┣ チルドレン大学 基礎編
チルドレン大学を受講中!

Vol.3 Beyond 英才教育とは?② の記録。


=====


今回は絵本の読み聞かせが、いかに子どもの可能性を広げるか、改めて気付かされた。
絵本の読み聞かせは、私自身本が好きなこともあり、息子がまだお腹にいる頃からしていた。
毎日寝る前に何冊か。
生まれてからも、なるべく毎日続けるようにしてる。

小さいうちは、特に反応も無かったり、
ページをめくることに興味を持ってお話途中なのにどんどん進めちゃったり、
ページをビリビリするのにはまった時期もあって、絵本の修復が日課だったり。苦笑

でも1歳半頃からかな。
だいぶ、絵本を1冊、しっかり聞いてくれるようになってきた。
絵本は私のひざの上で、というのが息子の中では決まってるみたいで、
絵本を自分で選んで持ってきて、私に座って!と手で床を叩いてアピール。
私がすわるとちゃっかりひざの上にチョコン。

先日は保育園のお迎えに行ったら、先生が絵本読んでくれてて、
息子は先生のひざの上を陣取ってた。笑
保育園でも絵本はひざの上、になってるみたい?


そんなこんなで、仕事始ってからも、時間がある限り、可能な限り、
息子には絵本を読んであげるよう心がけてる。
もちろん疲れてて出来ない日もあるんだけど…。


今回のチル大の記事を読んで、絵本もただ読むだけじゃなくて、
私自身がもっと色んな知識を調べて知って、それを交えながら読んであげないとなーって気付かされた。
無意識的に出来てたところもあるけど、もっと多くの会話を、絵本を通じてしてあげられるんだなって。


チル大を始めてまだ間もないけど、始めて良かったなって既に思える。
チル大受講後は、息子との遊びや散歩中に発見した色んな事に少し疑問や謎があると
すぐ調べて、それを息子と共有するようになった。
グーグルさまさま。笑



で、ホームワーク。

最近トイレトレーニング(ゆるーくやってます)中の息子がお気に入りの絵本の一つが、
「うんちがぽとん」。






最初にまぁくんの全身の絵と、体のパーツの名前や役割が書かれてるんだけど
それを見て読みながら、息子の体のパーツも触ったり動かしたりしていく。

すっかり何がどこ、って覚えて、私が読んでると自分でそのパーツを触るようになった♪
この本を読む前に分かってたパーツは、「鼻」と「耳」と「口」、あとは「おちんちん」(笑)
だったんだけど、本のおかげで、一緒に楽しみながら、足や手、頭やおしりも覚えたよ。


そして、絵本から会話を発展。

まぁくん(絵本の中の男の子)がおまるでうんち出来た場面で、
ちょうど数日前に息子もトイレでおしっこが出来たから、その話をして
「上手に出来たよね~気持ち良かったね~」って言ってあげたら、息子も嬉しそうに「うん!」。



それから、これは絵本を使ってじゃないんだけど、
最近息子が好きな遊びのひとつに絵合わせがあって、
この「ぴったりカード」を良く持ってくるのね。





でも今のところ全部の野菜や果物が、実物と一致はしていなくて、
人参やイチゴ、リンゴなどは知ってるんだけど、あとは分かってない状態。


そこで、先日ちょうどスイカを買ってきて、みんなで食べようってなったから、
スイカの実物とスイカのカードを隣り合わせに置いて、
「これがスイカだよー 外側がくろーいなみなみの線があるねぇ 中は赤いねー」
って見比べをやってみたよ。
息子も興味深そうに本物のスイカを見て、カードのスイカを指さして「あ!あ!」って興奮。

そのあと一緒にスイカを食べたよ~。
今までスイカ、口に入れてもべーってして食べなかったけど、
この日は恐る恐る口に入れて噛んでみて、甘くて美味しいことに気付いた様子!
その後ばくばく食べてた♪




旦那ちゃんとも最近、息子の教育について話をしたんだけど、
知識ばかりの頭でっかちじゃなくて、実体験を紐づけて教えて行ってあげたいね、って。
このカードも、本物のスイカを見るまではただの絵だったものが、
今は甘くて美味しいスイカとして、かずまの中で紐づいたよね。

今度は、もっと沢山実物を用意して、カードと比べ合わせて食べ比べさせたいな。
特に、リンゴとトマトの区別があまりついてないみたいだから、その二つの比較をしようと思う。


知識と実体験の紐づけ。

チル大はまさにそういう育児をするためのアイデアや工夫をヒントをくれるものだと思う。
受講して良かった!
まだ始まったばかりだけど、意識するだけで毎日息子に話してあげられることが増えてきてる。

仕事しながらで、毎日べったり息子といられるわけじゃないけど、
一緒にいられる時間を大事にして、チル大の学びを取り入れて、
息子に生きた知識を教えて行ってあげたいなー。
それって私も一緒に学ぶことにもなるし。

今後もチル大受講が進んでいくのが楽しみです。




2013.05.23 11:03|┣ チルドレン大学 基礎編
チルドレン大学がスタートしています。
既にVol.5まで進んでいますが、Vol.2の記録から。


「Beyond 英才教育とは?」

英才教育を超える、、、といっても、読んでみると、
特別なことではなく、とてもシンプルなことでした。
うん、でもシンプルだからこそ、意外と出来てないのかも。

息子が生まれたころから「語りかけ育児」に興味を持って
本も何冊か読んだことがあるので、良く話しかけるよう意識はしてきた。





今息子は1歳9ヶ月。
言葉は早い方ではなくて、まだ少ないけれど、
最近特に、言葉があふれだしてきている感じ。

なので語りかけにもやりがいが出てきました。笑
正直、まだ小さいうちは、話しかけても聞いてるかどうかわからないしね…。
あまり反応がないと、これって意味あるのかなーなんて思っちゃうこともあったり。

でも最近は、散歩しながらや、絵本を読みながらや、食事中に、
私が話しかけていると、「うん、うん」って、それっぽい相槌を打ったりするのよね。
指さししたり、私の言葉をマネッコして言おうとしたり。
反応が沢山出てきて、会話が成り立ってる風(?)なことも増えてきたので楽しい。




で、チル大ホームワーク。

やっぱり、いつも自分の余裕があればいいけど、そうじゃないときは、
息子が聞いてーとか、見てー、やってー、って求めてきたとき、答えられない自分もいます。

ホームワークを意識してここ数日過ごしているけど、やっぱり仕事帰ってきて疲れてるとダメだ。
あと朝も余裕ない~。
朝ご飯作って、保育園準備して、トイレ連れてったり(ゆるーくトイトレ中)
着替えさせたり、で自分も顔洗って着替えてってやってると、あっという間に時間が経ってて。

息子は遊びたい、本読みたい、って色々手に持って、洗いものしてる私のところに泣きついてくるし。
「ちょっと待ってね。洗いもの終わったら一緒に読もう。」って言っても、納得する時もあれば、泣きわめく時もある。

毎回呼ばれたらすぐ行くのはやっぱり難しい。
でも、すぐ行けない理由を、分かるかどうか謎だけど伝えるようにはしてる。
で、それが終わったらすぐ行くよって、約束も守るようにする。
最近それで納得してくれて、待ってくれることも少し出てきた。
待てなくて泣いちゃうことも多いけど。

私が思うどおり、想定するどおりに動いてくれるわけもないのに、
それを期待しちゃうからそうしてくれなかった時にイライラしたり。

育児ってほんと、根気が必要。
油断するとすぐイライラしちゃって、声を荒げそうになるから、
一度深呼吸して、笑顔作って、自分に冷静さを取り戻す。

でも毎日反省が多いな…。


今朝も保育園の連絡帳を書きたいのに息子に取られて、連絡帳落書きされて、
まぁこれはいつものことなんだけど、でも時間もなかったからイライラ。
貸して、って何度言ってもくれないからイライラ。
連絡帳強引に取り上げそうになったけど、とりあえずキッチンに立って深呼吸した。

未熟な自分。

育児してるとほんと、そんな自分を沢山知って嫌になること多い。
でもそんな私でも、無邪気な笑顔で求めてくれる息子。
子どもは親を選べない。
パーフェクトは無理でも、出来るだけ息子のために、努力しよう。




なんかホームワークの本題とずれてきた?

でも今回のホームワークは、今後もずっと意識していく必要があるな。
思い返すだけでも、息子に対する接し方を見直したり変える良いきっかけになる。
大事なことだから、たびたび意識していくようにしよう♪




2013.05.18 16:10|あいさつ
はじめまして。
2011年7月生まれの、現在1歳9ヶ月の息子がいます。

子どもを産んでから、早くから子どもの将来の可能性を広げるために、
親として何ができるだろう?と考えながら、でも日々の育児に追われてここまで来ちゃいました。

それでも、1歳を過ぎ、仕事もしながらではあるけれど、少しずつ余裕が出来てきたこの頃。

少し前から、モンテッソーリ教育に興味を持って色々調べているうちに、
その考え方に魅了され、おうちモンテ実践されてる方のブログも読み漁り、
私も少しずつ取り入れてみることにしました。

実はこの7月から開講の、エンジェルハウス研究所さんの「てんしのおうち」も受講する予定。
R24期生です。(同期さんや、先輩の方など、いらしたらご連絡頂けたら嬉しい!)

本格的なモンテッソーリの勉強はこれからですが、これまで読んだ本や、
モンテママのブログなどを参考にしながら、とりあえずおうちで出来ることを始めて行きます。


そして、モンテッソーリを実践するママさんが受講していたことで知った
ランディ由紀子さんの「チルドレン大学」
こちらも、つい3日ほど前から受講スタートしました!


英語教育も重要と考えているので(これはモンテッソーリを知るよりずっと前から取り組んでました)
CTM英語絵本を活用した英語聞き流しなどをやってます。



と、なんだかとりとめなく書いてしまいましたが。


このブログでは、私なりの、モンテッソーリ、チルドレン大学、そして英語教育について
学んだことや気付いたこと、日々の反省などを書き留めて行きたいと思います。

そして何より、おうちメインの取り組みを通じ、息子がどのように成長していくか、記録したいです。


同じ興味をお持ちの方、モンテッソーリやチルドレン大学先輩のママさん、などなど、
気軽にコメントなどしていただき、一緒に学んでいけたら嬉しいです!!

気ままな更新になるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
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