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2014.05.16 21:06|◆ 絵本のある毎日


最近、保育園帰りに図書館に寄るのがちょっとしたブーム。

事前に私が予約しておいた本を受け取りつつ、息子が自由に選んだ本を借りて帰ります。

それでこの間息子が選んだ本が、大ヒット(*^^*)




この本、知ってはいたんですが、今まで手に取らずでした。
電車より車が好きな息子なので、絵本も車系に偏りがちでしたが。

最近こどもの家への通園などで電車に乗る機会も増えたからか、
息子がとても楽しそうにこの絵本を見てます。

楽しそうに、いや違うな、もう大爆笑してます。笑

この絵本には、電車が走るときのいろんな音が出てきて、
それがあたかもうたってるかのように心地よいリズムなんです。

それを私が読むと、あとから息子も真似しながら大笑い(*^^*)
おもしろいねぇ!って、何度も読み終わってから「もういっかい!」コールになります。

楽しそうな息子を見て、私も読みながら笑っちゃう。
二人してケラケラ笑いながら読んでます。
いやーこんなに息子が笑った絵本初めてだなぁ。

シンプルだけど、とても素敵な絵本。

電車の一番前から見えるいろんな景色にも心和みます。


これは図書館に返したあとに購入決定です(*^^*)







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2014.02.10 21:51|◆ 絵本のある毎日


土曜日に1日降り続いた雪。
日曜日は午前中に雪かき!息子ももちろんお手伝いしてくれました^^

DSC01396.jpg

DSC01398.jpg

頑張る息子!

旦那ちゃんや、ご近所のお父さんたちも総出で雪かき。
みんなに、「偉いねー」「力持ちだねー」と声かけてもらって、息子も照れながらも嬉しそうでした♪


たかーく積んだ雪の山を見上げて、おぉー!と声をあげたり。



バケツに雪を入れてあっちからこっちと運んでいたり。



沢山働いた息子でした~。

雪かきの後に、一緒にちっちゃな雪だるまの家族を作ったよ。

DSC01394.jpg

玄関前のパンジーを髪飾りに^^


しかし日ごろの運動不足がたたり・・・
雪かきで旦那ちゃんは腰が痛いーとその日はずっと言ってました^^:
私も妊婦なのに頑張り過ぎて、腰痛くなっちゃった。。。午後は大人しくおうち遊びでした~。


さて。
大雪になる!という予報を受けて何冊か購入した絵本を、その日は楽しみましたよ。

まずは、こちら。



同じシリーズで、「なつですよ」も持っていますが、秋はそういえば買い忘れてしまったので(汗)冬のものはしっかり手に入れました~。
冬の様々な光景が登場し、息子にとってはまだ見たこと無い景色もありますが、やはり雪が沢山降ったばかりなので、白い雪の世界を身近に感じたのか、とても楽しそうに見てくれました^^

ちなみに「なつですよ」も貼っておきます♪




それから、こちらもお気に入りのシリーズのもの。



ふわふわと降ってくる雪の優しい感じや、子供たちが作る雪だるまが、息子の経験とリンク。雪だるまぎゅっぎゅって作ったねー、つめたかったねー、と沢山お話してくれました^^

同じシリーズでは、以下の本も持っています。





私の一番のお気に入りは「あめぽぽぽ」なんですよね。
この本を始めに知って読んで、それから同じ作者さんで別の本があると知って他を集め始めました。が、やはり一番はぽぽぽだなぁ~。降ってくる雨がなんだかかわいらしくて、いつもは憂鬱な雨の日が、ちょっと楽しくなる絵本です。



それから。



東京育ちの息子にとっては新鮮な一冊になりそう。
村の子どもたち、大人たちの雪との生活。雪かこいをしたり、雪山に登るのにかんじきを履いたり、と、私にとっても知らないことが沢山あり、雪国の生活を垣間見た感じです。





こちらは、乗り物好きな息子が気に入りそうとポチった、除雪車けいてぃの絵本。
案の定何度もリクエスト入りました^^
けいてぃがちゃっちゃっちゃっと雪をかき分けて道を作っていくのを、指でなぞりながら大笑いしてました^^なんかツボにはまったみたい?笑


実は図書館で他にも雪関連の絵本を予約中。
また読んだら、絵本の紹介したいと思います♪


雪かきはなかなか大変だったけど、息子にとってはすごい楽しい経験になりました。
東京では去年もすごい大雪が降ったけど、それまで数年はあまり雪が降った印象ってなかったんですよね。
私が子どもの頃は先日くらいの雪が何度もあったような気がして、よく庭に積もった雪で大きな雪だるまやかまくらを作った記憶があります。それがやはり、とても楽しかったなぁ。

温かい冬、というのも寒いの苦手な私は嬉しいけど(苦笑)でもやはり、四季がある日本に生まれたからには、東京でも雪が降る冬のほうがいいなって改めて思えました。
息子と、お腹の赤ちゃんがこれから迎える沢山の冬も、今年の冬のように真っ白な世界が見られるといいなと思いました^^






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2014.02.07 22:15|◆ 絵本のある毎日
今更なネタですが・・・。
月曜日の節分の記録を。

我が家は旦那ちゃんはもちろん夜遅いし、私が鬼役でやるかーと思ってたら、保育園で豆まき集会があったそうで。

節分のパネルシアター見てたら、先生が扮した鬼登場!
みんな泣いちゃったみたい。そりゃそうよねー。

そして息子ももちろん、目をまん丸にして驚いて、それから大声で大号泣だったそうな。
あは。可哀想だけど、見て見たかったな(*^^*)

でも可愛い鬼のお面を作ってかぶってて、それから、なぜか落花生?を入れた手作りのバッグも首から下げて、帰り道は満足そうな息子でした。



鬼来たの?って聞いたら、
うん、かず(息子は自分のこと、こう呼びます^^)、こわいーってなったの。
と、お話もしてくれました(*^^*)
ちゃんと自分の状況も理解してるのに、ちょっと笑えました。笑


それから、家に帰って、せっかく用意した鬼のお面もあったので、一人で遊んでる息子のところに私がお面かぶって現れて「がおぉぉー!」と言ったら、

こわいー、
おかんちゃん、とってよー!

と言って、鬼のお面はがしにきました!笑
あは。中は私だとわかってても鬼のお面は怖いんだね。可愛いなぁ。

で、はぎとったお面はゴミ箱にポイしてた。賢い。笑


そんな節分の夜は買ってきた恵方巻きを一緒に食べて、炒り豆も年の数食べました。
息子の分は年の数プラス一個でいいんだよ、と三つ置いてたんだけど、もっと!といって自分で足してた(*^^*)


そんなささやかな我が家の節分でした。

それから図書館で借りた節分の絵本も楽しみました。




節分、豆まきの由来が分かる本。
ひいらぎやイワシの頭を飾ることや、炒り豆を食べることなど、物語の中で丁寧にその理由が語られていて、楽しく学べちゃいます♪
息子も気に入って、何度もリクエストかかりました。





私は個人的に絵のテイストが好きではなかったですが・・・^^;
でも、男が招き入れた鬼が、なんと福の神を呼び、最後はほっこりするお話。
鬼が呼んだか福の神~。





テンポが良くて楽しい絵本♪
息子も気に入ってました。豆が逃げ出すところが特にお気に入りだった様子^^





息子が一番気に入ったのがこちらでした。
きりちゃんちの節分のお話。
恵方巻きの意味も、詳しく説明されていて、私も勉強になりました。
おばあちゃんときりちゃんが恵方巻きを作るシーンを見て、私も来年は息子と恵方巻きを作りたいなって思いました♪



今回も、実際に節分の豆まきや鬼登場や、恵方巻きを食べた後に絵本を登場させたので、息子も、のりまきたべたねぇ、おにきたねぇ、こわいーってなったねぇ、と、自分と重ねて沢山お喋りしながら絵本を楽しみました。
モンテッソーリの具体→抽象というを意識して、絵本の登場は大抵息子の経験の後。
そうすることで、絵本をただ読むだけじゃなく、一緒に色んな話を膨らませて楽しめるようにもなりました♪
改めて、絵本の世界の楽しさに触れた、節分の夜でした^^





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2013.06.28 21:15|◆ 絵本のある毎日

最近息子が大好きなもののひとつ。

踏切。

保育園の近くに踏切があるのですが、家とは逆方向なのに
毎回踏切に寄って、何度か電車が行きかうのを見てから帰るのが日課です。笑

あの、「カーンカーンカーン」という音や、踏切のバー?が下りてきて、
一定のところで止まる様子が面白いみたい。

電車自体には、まだそれほど興味を持っていないようですが、
とにかく踏切は大好きで、保育園出るなり、「かんかんかん!」と、踏切いくよ!とアピール。



というわけで、「踏切」の絵本をいくつか借りて読んであげました。

前回記事で「雨」の絵本に最初食いつかなかった、って書きましたが、
その原因は、これら踏切の絵本に夢中だったからです。苦笑



さて、一番お気に入りはこちらです。



ゾウさん親子がお出かけ中、踏切で色んな電車に出会うお話。
子供のゾウさんが自転車にくっつけている風船も気になる息子。笑

絵が可愛いですね~。

息子は、踏切の絵にやっぱり夢中。
そして、踏切の向こうで待っているブタさん(かなり小さく描かれてるのに)にも毎回反応。

踏切があいて車が通るシーンでは、またまた息子が大好きなトラックやダンプカーなどが登場。
さらに貨物列車が通るシーンには、ブルドーザーやロードローラーまで出てきて、
もう息子が気にいらないはずのない絵本!
終わっても「ぱい!」(なぜか、もう一回!の意味で「ぱい!」と言う^^)の嵐~。
10回くらい連続で読んだのでは?!





踏切を、色んな列車が通ります。
んまんまれっしゃや、ぶぅぶぅれっしゃ。

息子が大好きなのは、最後のページのばいばいれっしゃ。
ゾウさんが登場するのですが、必ず「ちっち!」と嬉しそうに叫びます。
「ちっち」って、おしっこ、の意味なのですが、実は少し前に福岡~大分旅行の際、
別府の地獄谷巡りで山地獄のところでゾウさんを見たんですね。

しばらく見てたら、ふとゾウさんがこちらにお尻を向けて、なんだろう?と思ってたら…
じゃーーーーー!!!!と、おしっこしたんです~。
これには私も旦那ちゃんもびっくり。
でも一番びっくりは、きっと息子だったでしょう^^;

あれ以来、ゾウを見ると「ちっち!」と言うんですから。
相当印象強かった模様。

なので、この絵本で登場するゾウさんも、ちっち!と言われちゃうわけだ。
(あれ、でも今思ったけど、上の本でもゾウさん出てくるけど、
上の本の場合は「ちっちー!」って言わないなぁ。)





こちらは、くまさん家族のお引っ越しの様子。
踏切を色んなものが通り過ぎます。
タンスやベッドや、冷蔵庫。

冷蔵庫が通り過ぎる時に、イチゴが落っこちちゃうんですが、
そのシーンの「おっとっと」が気にいった息子。

「おっとっと」の前まで読むと、息子が私の顔を見てニヤニヤ。
私もニヤニヤ。
で、一緒に、「おっとっとー!」って頭くっつけ合いながら読みます。
そのあと大笑い。

そんなんしてるだけで幸せになれちゃいます♪



以上が、踏切の絵本。
どれも息子が気にいっていて、返却後、どれか買ってあげたいなーと吟味中★








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2013.06.28 09:00|◆ 絵本のある毎日

図書館でたんまり気になる本は借りてきて、気に入ったら買おう♪
ということで、最近借りた絵本と息子への読み聞かせの記録です。

チル大的学びの実践も少しばかり取り入れてやってます。

*****

さて、晴れ間は多いですが、ちょいちょい雨が降る、梅雨の今。

「雨」をテーマに、いくつか本を借りました。

絵本を読む前に、息子が雨に対して興味があったかというと、あまり無かったかな。
でも一度、小雨のときに私が息子のカッパを忘れてしまい、二人で傘に入って歩いたことがあったのですが
その際頭や腕がハラハラと濡れてそれが息子的には不思議な感覚だったのか、妙に楽しそうにしてました。

そんなことがあってから、「今日は雨だねぇ」なんて言うと、頭や腕を触って、
あの時濡れたのを思い出すかのようなしぐさをするようになりました。

というわけで、雨をテーマにして借りてきたわけですが、
悲しいかな、最初は全く見向きもされませんでした^^;

実は同時に借りた本にもっと息子の興味を引き付けるものがあり(これはまた別記事で)
そのせいで(苦笑)雨の絵本なんて手に取りもしない~。
私が読もうとしても、別の本をその上に乗せてきて、こっちー!と。

というわけで、借りてから数日、全く息子に読んでもらえなかった本たちでした。
まぁそれでも、購入したのと違って残念度が違いますね。笑


ところが2日ほど前の雨の日に、タイムリーだ!と1冊読んであげたら、
そこから雨の本への興味がわきだした様子。


まず最初に読んであげた本がこちら。



これ、雨がとっても可愛らしく描かれていて、私がまず気に入りました。笑

じゃぼん と、男の子が水たまりに入っちゃったシーンでは、
先日雨の日に息子も同じように水たまりに足を突っ込んで水がはねるのを楽しんでいたので、
その時の話をしながら読みました。
ばしゃーって水がはねて、面白かったねぇって。
息子も、手を振り上げて、ばしゃー!って言ってました^^


それからこちら。



こちらも、綺麗ですね~。
色遣いやタッチがとても優しくて、心地よいです。
出てくる言葉は、音を表現したことば。

息子は、ぐるぐるぐるるるる…のところが大好きで、
本の上で腕をぐるぐる回して楽しんでいます♪





これも可愛い。
最近、青を「ぁおぉー!」と言えるようになった息子。
青いレインコートを着た女の子を指さして元気に毎回ぁおぉー!と連呼。

雨の中でどんどん女の子が増えて、みんなで踊りだしていきます。
水たまりでばしゃばしゃ~。
そして、みんな泥んこに。

息子もちょうど、雨の日じゃなかったですが、晴れた日に保育園から帰ってから
家の前の花の水やりをして、その水が流れて少し溜まる場所があるんですが
そこでばしゃばしゃ水遊び。最後はズボンから下、泥だらけになりました^^;
その後お風呂直行!となったわけですが、その時の様子をリンクしたのか、
みんなどろんこになったシーンで楽しそうに笑います♪





これは結構私が気にいりました。
文字がまったく出てきません。絵のみ。

絵がとっても綺麗、可愛いです。
外国に住む兄妹が、雨の日に出かけていって沢山遊んで帰ってくるお話。
雨の日って少し憂鬱になりがちですが、子ども目線で見ると、
こんなにもワクワクが溢れてるんだなぁ~って、雨が少し待ち遠しくなる絵本です。

息子には、それぞれの絵を指さしながら、何してるね~、
あ、ばしゃーってかかっちゃったねぇ!など、その場で色々語りかけて読みました。

最後、雨があがったあとのお庭がすごく生き生きと描かれていて、
なんだかジィーンと胸が熱くなった感じでした。

息子に、「雨はね、命の源なんだよ。雨が降ると、草木や動物たちが、生き生きとするの。
人間もね、雨が降らなければ生きてはいけないんだよ。」などと、お話しました。

文字は全くないのですが、なんだかとても、大事なことを伝えてくれる本でした。
今度雨の日は家にこもるのではなく、あえて息子と一緒に外に探検に行ってみたくなりました♪





これは、息子にはイマイチだったかなー。
3分の2ほど読んだところで、私の膝から降りて別の本を取りに行ってしまいました。笑

全体的に色味が暗い感じなのが、息子はあまり好きじゃなかったかな?
大人な絵本、って感じですね。
雨が、私たちや生き物、山や海とつながっている様が描かれているように思います。




以上が、雨の絵本たち。
返却期限までは借りておいて、息子が気にいったものは買おうと思います♪
というか、私が気にいって既に買うつもりのはありますが。笑

「雨」というテーマで、最初は全く興味を示さなかった息子ですが、
実際の雨の日の体験と重なるとやっぱり絵本の中身が生きてくるのか、食いつきが違います。
息子の生きる世界と、沢山リンクした絵本を、どんどん読んでいってあげたいです。



*いつもありがとうございます♪*

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