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文字の敏感期が始まったかな?と前回記事にしましたが、
先週の子どもの家のお仕事は、まさに敏感期真っ只中の
文字と数字関連ばかりのラインナップでした。
(数字への興味も強まっていることについてはまだ書けてませんが、
やはりこちらも、敏感期突入したみたい!)

連絡帳にあったのは、

● 時計の文字盤をはめる
   1~12までとなえ、同じ場所に入れられました。

●100並べ
   数字をよく見て訂正板と見比べて同じところに入れようと頑張りました。
   量が多いので先生が援助に入りました。

●砂文字をなぞる
   「○○○(息子の名前)の『か』」とか「○○○(お父ちゃんの名前)の『も』」など言いながら文字を探していました。

●花つくり

となっていました。

お迎えの際に、先生から
「文字にすごい興味が出てきましたね。
赤や緑で書き順がわかるようになったカードで先生が提示すると
すぐに正しい順序でなぞるとこができましたよ。」
と教えてくださいました。

あー、やっぱり、文字と数字の敏感期に入ってきたのだなと、
なんだかこちらがドキドキワクワクしてしまいました(*^^*)


子どもの家の帰り道も、気になる数字や文字に夢中。
あれは3だね!5だね!などとあらゆる数字や文字を確認したり、
あれはなんてかいてあるの?これは?あっちは??と質問の嵐。

なかなか前に進みませんが(^^;;







先生に、「家では特に何か用意する必要はありますか?」と聞いてみると、
「特別何か用意する必要はないですよ。
聞かれたときに、正しく教えてあげてください。」とお言葉頂きました。


そして、最近寝る前の絵本に息子が選ぶのはこちら。



文字への興味が増したなぁーと感じた頃に購入し、そっと本棚に加えておいたのですが
最近は息子がこちらを良く選びます。
やはり敏感期は、それにあったものが自然と目を引くのですね。

子どもの家で書き順をやったからか、
絵本の右側の文字を
どうやってかくの?と書き順を聞かれました。

1.2.3...と、私がなぞると、
息子も同じようになぞり、
子どもの家でやった文字は、やったよ!と教えてくれました(*^^*)
なんだか誇らしげに教えてくれる息子が
微笑ましく感じられた寝る前のひと時でした。




絵本を読んでも、文字や数字への興味が強く、
どんどん新しい文字や数字を知りたがります。
読めるひらがなも、増えてきたかな。

こちらから必死に教える必要もなく、
子ども自身がそのときを迎えると
自分からすごい勢いで吸収していく。
まさに、敏感期。

敏感期に子どもが持つとてつもないパワーを、
改めて教えられた気がしました。
ほんとに、すごい。
毎日新しい発見の連続で、もうとんでもなく楽しいんだろうな。
あれなに?これなに?と質問しまくる息子が
とても羨ましくも感じます。笑

文字と数字の敏感期、引き続き、
おしごとは子どもの家におまかせし、
家では日常の中での発見を大切にし、
暖かく見守って行こうと思います。

明日は子どもの家。
今日寝る前に息子は、「とけいともじのおしごとやるんだ!」と楽しみにしていました^^



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5月から息子が通い始めた、子どもの家。

いよいよ来週から2学期スタート♪
息子も時折、子どもの家は?と聞いてくるので、待ち遠しい様子。


私の出産がちょうど子どの家の夏休み期間中だったため、
息子は一度も休むことなく、1学期を終え、
2学期も初日から通える予定です。
タイミング良く出てきてくれた妹に感謝。笑


1学期最後の日、記録しそびれてましたが、
実は7月生まれの息子の誕生日会をして頂きました。
シャイな息子なので、一人前に出てお祝してもらう、というのを嫌がって
結局前には出なかったみたいですが^^;
でも、素敵なお祝カードや、綺麗な花束を頂き、その日のお迎え時はとても嬉しそうな表情でした。


1学期の活動の様子を、先生方が写真に抑めたファイルをお借りしました。
これは2学期が始まると子どもの家にお返しし、その後の活動の記録を追加していただくもの。

家で私が用意するお仕事をするときの息子とはまた違う表情が沢山ありました。


真剣に取り組んでる様子も見られて、とても嬉しくなります。


あ、でもこの玄関のところでお仕事してるのは、初日の様子なんですが
初日は別れ際泣いてしまい「おかぁちゃんがいいよー!」としばらく泣き続け、
その後ようやく落ち着いたものの、お仕事は玄関でやった、ようです^^;
先生も一緒に玄関に座ってくれてる様子に、寄り添っていただいてるのが分かり、本当にありがたい。





その後はちゃんとみんなと一緒に室内で(笑)お仕事に取り組めていて一安心。




ピンクタワーに車を並べてるー。
一番小さい立方体には、さすがに乗らなかったかな??





来年4月からも、引き続きこちらの3~6歳クラスにお願いしたい、と強く思うものの
現実的な課題がいくつかあり、まだまだ検討中な我が家。

旦那ちゃんとも相談し、別の選択肢を選ぶことにもなるかもしれませんが、
それでも、来年3月までは、引き続きこちらで貴重な時間を過ごせる息子。

モンテッソーリを知れば知るほど、私が子どもの頃、受けてみたかった!と強く思います。
通わせておきながら、子どもの家に通っている息子がとっても羨ましかったり。

子どもにとって最適な環境の中で、その時々で一番夢中になれるお仕事ができる。
幼稚園に通う毎日も、そんな日々を息子に用意できたらどんなに素敵だろう。

モンテッソーリの園か子どもの家か、もしくはご近所の一斉保育の幼稚園か。
どこに行くことになるにせよ、家でできる、モンテッソーリの心得は継続し、
息子の内からわき出る、学びたい、成長したい、という気持ちを邪魔しないようにしたいです。

この9月、10月は忙しくなりそう。
息子のこれからの3年間を決定する決断をしなければなりません。
真剣に、悩み、考え、息子を観察し、決めたいと思います。



とはいえまずは、来週からの子どもの家2学期も、楽しみ♪



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息子が子どもの家の二歳児クラスに通い始めて、一ヶ月が経ちました。

週一回水曜日に、2時間のクラスです。


まだ別れ際は泣いてしまい、他のお友達がしているような
先生へのご挨拶はできませんが(^^;;

でもスタートが遅かったし、お腹の子の影響もあって少し赤ちゃん返りしてる息子なので
まだまだ慣れるまで時間はかかるだろうな、と、気長に構えています。

泣いちゃうけど、迎えにいくと清々しい顔してて、
どんなお仕事したのか、とか、前回は先生の名前も教えてくれたり(*^^*)

子どもの家じゃない日も、「こどものいえいきたい」と言っていたり。

息子が楽しめている様子が伝わってきて、嬉しく思います。



前回は、コイン落とし、お花を生ける、紐通し、数字を並べる、などのおしごとをやったみたい。

家では用意していない&したことのないおしごともあり、
いろいろ選んで夢中でやってるようです(*^^*)

先生のお話では、他のお友達の活動の様子も興味深く見ているそうで、
おうちモンテだけでは満たせない環境から息子が大いに学んでいることに嬉しくなる私。

私が息子を子どもの家や、モンテッソーリ幼稚園に行かせたいと思う
大きな理由のひとつが、他のお友達から学んで欲しいから、なんです。

保育園で週の半分以上を過ごす息子を見ていて思うのは、
子供は友達のこと本当によく見ていて、良くも悪くも、多くを学んで取り込んでいる、ということ。

家では息子の前でテレビはつけない我が家。
息子はアンパンマンやトーマスなどのキャラクターは知っていても、
動いている様子を見たことはほぼありません。

それでも、保育園のお友達がやってた、といって、
アンパーンチ!とか、母に繰り出してくるわけです(^^;;

最近驚いたのは、手を銃の形にして、バンバン!とか私に向かってしてきたこと。
男の子らしい、戦闘ごっこが保育園で流行り出した様子。。
もちろん息子は戦闘ものを見たこともないし、銃でバンバンがどういうことか、
わかってないでしょうが、私としては複雑な心境です。。



と、話は逸れましたが、他のお友達から得る影響というのはやはり大きいんですよね。

モンテッソーリに関していえば、おうちモンテを始めたものの、
息子と関わるのは私がメインでした。
ゆき先生のプライベートレッスンを受けさせてもらったこともありますが、
贅沢にも一人の時間だったので
やはりお友達のおしごとを見ることもなく。

そんな息子にとって、子どもの家は、はじめて他のお友達と一緒に
おしごとに取り組む場所。
自分のおしごとをしつつも、他のお友達がしているおしごとにも興味を持ったり、
そこから学んだりできる場所。
家では作れない環境です。

今は同じ二歳のお友達ばかりですが、
これが幼稚園クラスになると、三歳から六歳が同じ空間にいて、それぞれに刺激しあっていく。
年少児はお兄さんお姉さんを見て憧れを抱き、学び、年長児は下の子達をサポートする。
大人が促さなくても、自然とそういうやり取りがうまれる。

子どもの内面から湧き出る、憧れる、同じことしたい、ああなりたい、
お世話したい、手伝いたい、そういう自然の欲求を満たせる環境。
やはり、モンテッソーリ教育は魅力的です。

実は今の子どもの家にこのまま来年四月以降も通わせるかどうか、
そこは迷い中な我が家です。
やはり距離の問題が大きく。
通園には、車で朝は一時間弱かかります。
一番混む時間帯なので、色々抜け道を使ってもこれくらい。
帰りは30分程度なんですけどね。

今は週一回ですが、これが毎日になるとどうかなと、やはり考えてしまいます。
評判も良い子どもの家ですし、先生の感じもとても良く、
息子も楽しく過ごしているようなので出来れば引き続きお世話になりたいのですが。

一応、もう少し近いところにある子どもの家(ただ現時点では定員いっぱい。
空きが出たら連絡もらえる予定)か、幼稚園も候補にして考えています。


この秋には近所の幼稚園でも入園説明会、出願手続きが始まります。
それまでじっくり、引き続き悩みたいと思います。



来年四月からどこへ進むにせよ、今は週一回でも子どもの家に行けることに感謝し、
家でもやりすぎず、放置しすぎず、適度なモンテッソーリな環境を心がけ、
子どもの家とおうちモンテの良いバランスを作り出して行きたいと思います。

子どもの家でしか得られないもの、家庭での時間でしか得られないもの、
やはりどちらもあると思うのです。
そしてどちらも、大事だと思う。

息子にとって子どもの家での経験がより素晴らしいものになるよう、
家庭での関わり方は、今後も意識して気をつけて行きたいです。



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水曜日な昨日は、こどもの家の二歳児クラスでした。


先週は見学・体験という形で私も一緒に
息子がお仕事楽しむ様子を見ていたけど、昨日からは、母子分離。

普段保育園には行ってるけど、環境の変化に敏感な息子。
いつもの保育園でも、何かのイベントで人が大勢いたら入りたがらなかったり。

加えて最近は、私の第二子妊娠が恐らく原因で、いつもの保育園でも
朝のお別れのときにぐずっちゃうようになってきてて。。
すでに赤ちゃん返りが始まっている様子で、甘えん坊やわがまま、駄々っ子も増えてきている最近です。

そんな中での、こどもの家の母子分離。

やはり母は、不安でした(^^;;

で、やっぱり泣いちゃいました。。

でも先生にも最近の様子や、恐らく泣いちゃうことは先週お伝えしていて、
その際に、お母さんが不安な顔をすると子供はもっと不安になるから、
笑顔ですぱっと置いていってくださいね、と言われていました。

先生のおっしゃることはごもっともで、私の不安は息子に伝わるから、
保育園でも、別れ際は、ぎゅっーってして、笑顔でさっと立ち去るようにしてます。

なのでこどもの家でも、そうしました。

こどもの家に向かう道では、あなたが楽しくお仕事してるあいだ、
お母さんはお外で待ってるからね、大丈夫だよ、と、たくさんお話もしておいて。

ぎゅっと抱きしめて、迎えにくるからね、と伝えて、笑顔でバイバイ。


おかあちゃんがいいよー!と泣いてる息子の声が外にも聞こえたけど、
もうここからは、先生にお任せです。


こどもの家を出てから、私は最寄り駅のカフェでしばし一人タイム。


そしてお迎えに。

お仕事楽しめたかな、笑顔でいるかな、とすこーしドキドキ。

どんな風に過ごしたかな、お話してくれるかなー。ワクワクドキドキ。



そんな気持ちでこどもの家に到着し、中を覗いてみたら、
お友達はすっかり帰り支度してお母さんたちと帰っていくのに、息子はまだ何やらお仕事に夢中になってました。

私の顔を見て、ニコ~って笑ったので一安心(*^^*)

それからまた、お仕事にとりかかってた。
先生方は、無理にやめさせたりはせず、このお仕事終わったらお母さんと帰ろうねとお話して
あとは息子がお仕事終わるまで見守ってくださいました。

終わってから片付け途中で私のところにかけてきちゃっけど(^^;;ありゃりゃりゃ


先生のお話では、最初はしばらく泣いてたけど、その後電車のパズルや、
先週もやった電車のブロックの紐通しなどに取り組めた様子。

帰り道では、おかあちゃんがいいよーってないちゃったんだよ、
と、自分でお話してたから、そう言えるだけなんだか安心できました。
泣いてもいいんだよ、お母さん必ず迎えにいくから大丈夫だよ、と、
私もお話しました。

週一回だから、まだしばらくお別れは泣いちゃうだろうけどね、
でも大丈夫そうだね。お仕事楽しくやれてたみたいだし(*^^*)
よかった~。



こどもの家を出たのがすでに11時半だったので、お昼ご飯の時間。
近くの公園で食べようと、おにぎりと、簡単なおかずを用意してました。

公園までの道で、めだかをみつけて、興味深々。




蓮の花も綺麗でした(*^^*)




それからバラの花がとっても綺麗に咲いてる御宅の前を通り、
バラの香りを息子と堪能。





そして公園のベンチで、お弁当タイム~。

その後広場でしばしあそびました。

お花やお池を観察したり、芝生の坂道を登ったりおりたり。






それから駅まで歩いて、乗り換え後の電車で、息子はすやすや。
やっぱりこうなるよねぇ(^^;;
帰り道がちょうどお昼寝タイムなので、予想はしてましたが、
朝の通園時間が電車の混雑時間と重なるからベビーカーはもっていってなくて。

そうすると帰りは息子をかついで行かねばならないのは覚悟してましたが。。。

やはり結構きつかった(^^;;

こどもの家の近くにいくつか空いてるコインパーキングもみつけたし、
来週は車で行ってみようかなぁ、なーんて思ったりしました。
朝の電車は結構混むし、乗り換えもあるので、車のほうが息子も楽かな。
公共サービスを利用する際のマナーを身につけるには良い機会とも思うのですけどね。


通園方法にまだ課題はありつつも、息子が夜寝る前に、
あしたもこどものいえ、いこうねぇ、って言ってて、楽しめてる様子に嬉しく思いました。

息子、2歳9ヶ月。
こどもの家、また来週も、楽しみだね(*^^*)





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我が家のGWは暦通りの休日だったので、この4連休にお出かけしてました♪
埼玉・秩父でキャンプしてきました!
そんな記録はまた改めてまとめたいなぁと思います。


子どもの日は菖蒲湯に入ったり、旦那ちゃんの実家・鹿児島から送ってもらったチマキを食べたり(黄な粉好きの息子にチマキ大ヒットでした♪)、ささやかに楽しみました。


そして今日は、私は仕事の休みをもらい、モンテッソーリの子どもの家へ行ってきました。

以前、「モンテッソーリ園、子供の家という選択肢」という記事で、2歳児クラスに息子を通わせてみよう、と書いてた、子供の家です。

一度先生とお話には伺ったものの、卒園式の後だったこともあり、子どもたちの様子は見ることはできなかったので、改めて見学&(息子は)お仕事の体験にきてください、と言ってもらってたのでした。

2歳児クラスは4月からのスタートで、他の子たちは既に通い始めていますが、4月は私の仕事の休みをうまく調整できず、5月に入ってからの見学・体験、そして入園、という形を取らせてもらいました。
色々とご理解いただいて対応くださった先生方に本当に感謝です。


そして、待ちに待った今日!でした^^
初めての子どもの家。母の私の方がドキドキワクワクしてしまいました。

子どもの家までは我が家からは電車を乗り継いで。
決して近いわけではありませんが、子供の家での体験が息子にとって素敵なものになり、行きたい!と息子が思えるようになればいいなぁと思っています。

電車より車の方が好きな息子ですが、とはいえやはり男の子。
電車に乗るのもやはり好きで、窓の外の景色を眺めたり楽しんでくれるので、比較的電車移動は楽になりました。
車掌さんのアナウンスを真似して駅名を行ってみたり、「黄色い線の内側に~」なんてフレーズも言ってみたり、窓の外に大好きな工事車両を見つけて盛り上がったりと、通園タイムはなかなか楽しい時間になりました^^


さて、そんなこんなで子どもの家に到着。
今日は30分の体験でした。

これまでに2度ほど息子も来ていますが、久しぶりなこともあり、最初は入らない~とごねてしまいましたが。
それでも中のお友達の様子に興味は深々。
ようやく入ってからしばし様子を伺い、お仕事棚の紐通しの一つに惹かれた模様。
なぜならそれが、電車の形のブロック?に紐を通すお仕事だったから。笑

「でんしゃ、やるー」とようやく息子が言ってくれたので私は一安心。

ただ、「おかぁちゃんも!」と私の手をしっかり掴んでたので、私は終始隣でお仕事を見守りました。

「さっき、でんしゃのったねぇ、いっしょだねぇ」と、楽しそうにお話しながら、10個くらいあった電車のブロック全てに紐を通しました。
それから一つずつまた箱に戻してくれて、お仕事棚まで運んでくれました。
あ、運ぶのは「おかぁちゃんやって~」(これ最近多いんです^^;)となったので、じゃぁ一緒にやろう、といって半分ずつ持って、一緒に戻しましたが。

その後、私のそばに貼り付きながらも、お豆のあけ移しのお仕事、ハサミのお仕事、それからS字フックを床までずらーっとかけていくお仕事をやりました。

徐々に息子も慣れて、先生の声かけに嬉しそうに答えていたりする姿もあり、少し安心。



あっという間の体験時間でしたが、息子が色々お仕事を自分で選び、楽しそうにやっていたのを見て嬉しくなりました。

息子の様子を見守りながら、私は子どのも家の中全体や、活動している子どもたちの様子、見守っている先生方の様子を見させて頂きました。
ひとつ安心した、というか、あぁやっぱりそうなのだな、と感じたことは、子どもたちが必ずしも、お仕事をちゃんと片付けなかったり、半ば遊びになってしまったりしている姿。
いえ、語弊があるかもしれないので補足しますが、2歳児クラス、しかも4月にスタートしたばかりなので、こういった状況は普通なのだと思うのです。

でもそんな様子を見れたことは、私にとってはホッとしたことでもありました。
うまくいえませんが、息子の今の状況は、普通なんだと思えたから。

モンテッソーリを知り、モンテッソーリに惹かれ、家で出来ることからやろうとおうちモンテを実践し始めたものの、実際息子にお仕事を提示してやらせてみても、そうそう上手くいくわけでもなく…。
遊びになってしまったり、もとに戻してくれなかったり、バラバラしはじめて収集つかなくなったり、、、それで結局片づけてしまったお仕事も多々あったり。

てんしのおうちのIT勉強会を通じておうちモンテのヒントを沢山頂くことはできるけれど、DVDで見る子どもたちがあまりにしっかりお仕事をしている姿は、息子にはまだあまり見られない姿だったりもして、焦ったりもしました。
またゆき先生のモンテッソーリベビークラスもプライベートレッスンしかしたことなかったので、他の子たちの活動も見たことがなくて。

もちろん他の子どもたちと比べても何もならないし、息子は息子だし、そもそもお仕事をお仕事としてやらないというのは提示する大人の側の問題だと思うのですが、だからこそ、自分の力不足でうまくいかないおうちモンテに焦りもあって。
少しずつ、息子が集中してお仕事に取り組む姿が見られるようになってはきましたが、これでいいのかどうか、常に手探りな状態で不安は尽きずでした。

でも子どもの家の様子を見て、なんだか、他の息子と同じ年の子どもたちも、息子のようなふるまいをしていたので、あぁ、そうよね、これも普通の姿なんだよね、と、妙に納得できたのです。
そしてそんな子どもたちに常に冷静に、穏やかに接する先生方の様子に、あぁなるほどなぁと感じるところはとても多くありました。
敏感期にあったお仕事があり、温かく見守ってくださる先生方がいて、さらにお仕事をする他のお友達の姿に刺激を受け、きっとこの子たちも、少しずつ少しずつ、落ち着いた様子に変わっていくのかな、なんて思ったのです。
そして息子も。

息子も、モンテッソーリのお仕事をお友達と同じ場所で一緒にやるのは初めてのこと。
これまではおうちだったり、プライベートレッスンだったり、一人で取り組むだけでしたが、週1回とはいえ、子供の家でお友達と一緒に過ごす時間はきっと貴重なものになるだろうと思います。
お友達がやっているお仕事に興味を持ってやってみようと思えたり、お仕事は一つしかないので順番を待つということを覚えたり、時には一緒にお仕事に取り組んだり。

モンテッソーリのお仕事は基本一人でやるものだけれど、それを一人の空間ではなく、集団が集まる場所で一緒にやることで、個を大事にしながらも他を尊重できる子どもたちが育っていくのだろうと、改めて、感じました。




なんだかうまくまとまりませんが、うーんでもやっぱり、週1回の子どもの家が楽しみ!
あ、通うのは息子なのに、母のほうがテンション上がり過ぎています…。


子どもの家からの帰り道、息子にどうだったか聞いてみると、「たのしかった~、ちょきちょきしたねぇ、でんしゃあったねぇ」と嬉しそうに、取り組んだお仕事のことを話してくれました。
家でもお父さんに同じように話してくれて、「またいきたい?」とお父さんに聞かれると「うん!」と言ってくれてたので、私は一安心でした^^
やはり、どんなに私が魅力的に感じて、息子をぜひぜひ通わせたい!と思っても、息子が行きたいと思わないのであればそれは考え直さないとな・・・と思うので、今のところ息子が子どもの家での時間を楽しんでくれたことはとても嬉しいことでした。

来週から他の子たちと同じように、私と離れ、一人で過ごします。
最初は1時間程度。慣れてきたら2時間。

最初はやっぱり泣いちゃうだろうけど、でも、迎えに行ったら「たのしかった!」とどんなお仕事をしたのかお話してくれる息子がいてくれるといいなと思います。


そして、子どもの家での息子の時間を無駄にしないよう、家でもしっかりフォローしていけるよう、おうちモンテの環境を今一度見直さねばと思っているところです。

お仕事云々というところもそうですが、それ以前に、部屋全体が整っているか、親の言動が落ち着いたものであるかどうか、息子ができることを一人でできる環境になっているか。。。

見直しポイントは結構ありますね。
うん、頑張らねば。
課題が沢山出てきていますが、そんなのもワクワク^^

息子にとっても、私にとっても、色々動き出す5月です。
楽しみな予感が沢山得られた、そんな素敵な1日でした。





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