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気づけば、半月近くブログを更新していませんでした!!汗

最近少し余裕がないです><;

でもブログは息子と私の毎日の記録なので、出来るだけ書いていきたい。
というわけで、マイペースに更新していきたいです。



さて。

マザーグースの記録。

息子の実体験や興味に沿って、その時にあったマザーグースを選ぼう、
という私の中での進め方が定まったので、イキナリ飛んで、MG46です。

このMGを選んだ理由は、イラストに描かれた沢山のお星様。
もうずいぶん前の話になっちゃいますが、9月に出かけたキャンプで、
夜沢山のお星様を見ることができて、息子もそれがとても印象深く残っていたようでした。

我が家のある東京は、家の周りは住宅街ですが、街灯も多く、
夜になっても結構明るくて、残念ながらあまり星は見えません。
だから息子にとっては、あんなに沢山のお星様を見たのは、初めてのことでした。

というわけで、星の印象が深いうちに、このMGを読んでみました。
今回特に歌はつけませんでしたが、予想通り、星に反応。

「きらきらー!」と手を振り出したので、「キラキラボシ」の歌を歌いました♪
(良く寝かしつけの歌でキラキラボシを両手ヒラヒラさせて歌ってあげるのがお気に入りの息子なのです)


それから、図書館で借りた、星関連の絵本たちを。



エリックカールの絵本。
こちら、私も息子もすっかり気に入って、購入に至りました♪
やはりエリックカールの世界観は素敵。





家族でキャンプに行った1週間のお話。
大地と共に眠る心地よさが感じられます。
星も沢山でてきます。息子も自分のキャンプや星の体験と重なって楽しんだ様子^^




こちら、他の記事でも紹介しましたが、息子がだいぶ気に入って、購入に至った本。
この絵本の中にも星が沢山出てきて、息子は「キラッキラ」と嬉しそうに指さします^^





北野武さんの絵本。
絵本も出してたんですね、知らなかった!
構成が独特で、最後にはひろーーーい星空が出現!
そのダイナミックさと、沢山の星たちに、息子も思わず「おぉー」と声をあげてました。






星たちの絵本を楽しんで、それからは保育園の帰り道、
日が短くなってきた最近はだいぶ暗くなってきたので、星を探してみますが、やはりなかなか。
一度夜ご飯の後、いつもは外なんて出ないけど、息子と一緒に夜の散歩に出てみたりもしました。

キャンプの時に見た星空には程遠いけど、いくつか星がキラキラしているのを見つけて、
「キラッキラ!」と息子は笑顔になりました^^

また沢山の星空、一緒に眺めたいね。

星を見上げながら、あの星の光はね、もうずっと昔の光で、
もしかしたらあの星は今は無いかもしれないんだよ。なんてお話してみました。
息子には伝わってたかどうか?「うんうん」とうなづいてはいましたが。笑


星って素敵だなぁと、なんだか最近バタバタしていて
空を見上げることも忘れていたので、私自身が癒されたりしました。

そんなこんなの、マザーグースの記録でした。



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※タイトルにある通り、虫の写真多数でてきます!
 虫が苦手な方はご遠慮ください。


今回のチル大は、「虫のこと、どのように子どもに教えてあげる?」という問いかけ。

ちょうどこの夏は息子が虫と関わる機会をいくつか作れたので、
そんな思い出も交えつつ、我が家の虫との関わり方を考えたいと思います。


ちなみに私は、虫は見るのも嫌!!というほど嫌いなわけでもなく、
まぁキャンプやアウトドアも好き好んで行ってるくらいなので
一般的な女性よりは、虫大丈夫なほうかと思います。
種類によっては結構写真だけでもうぅっとなっちゃうものもありますが。

子供の頃はアゲハ蝶の飼育や、
蟻を庭からたんまり捕まえてきて飼育ケースの中で巣を作らせて観察したり、
ダンゴムシ突ついて遊んだり、していた記憶があります。

そういうわけで、息子にも、虫は嫌うものではなく、
この地球に人と共存している、人とは違った面白い存在、
という風に伝えて行きたいなと思う次第です。


この夏、一番大きかった息子と虫の関わりは、やはりアゲハ蝶の飼育でした。

実家の庭の山椒の木にくっついていた小さな黒い幼虫をもらってきて、
蝶々になるまでお世話しました。

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息子は最初すごい勢いで掴みかかろうとしてましたが、
小さいけど生きているんだよ、繊細だから強く掴むと死んでしまうよ、
優しく見守ろうね、とお話すると、うん、と素直にうなずいてくれ、
それ以降は、毎日ちょいちょい様子を見ては、ねんねしてるとか、
あむあむ食べてる、とか、楽しそうに観察してました。

餌用にと購入した山椒の木にも、いつの間にかまた三つ、幼虫がついていて、
最初の幼虫あーちゃんと、その後三匹育てることに。
結果的にすごい勢いで山椒の葉は食い尽くされ、追加で蜜柑の木を購入したのでした(^^;;

特に緑色になってからの食欲はすさまじく、もりもり食べる様子に息子も興味深々でした(*^^*)

P1080459.jpg


蛹になる準備をして動かなくなっちゃって、ねんねしてるの?と心配してた息子。

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ある日起きてきたら、カゴの中に幼虫はいなく、
代わりに初めて見る綺麗なアゲハ蝶がいた時のビックリ顔の息子。

P1080772.jpg
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蝶々を外にはなしてあげようとベランダで籠から出すと、
別れがさみしいのか「ないないして!」と蝶々を籠に戻そうとしていた息子。


小さな小さなアゲハ蝶の幼虫から蝶々へになるまでのお世話を通じ、
息子は生き物に対する大きな優しさを知ったように思いました。


マミ~さんの記事にも書かれてましたが、家の中で虫を見つけた時、殺さないで逃がしてあげては?と。

すみません、蚊は例外としてこの夏たくさん殺してしまいましたが(汗)
小さな蜘蛛やありんこなど、時々家の中にいるのを見つけると、
(たいていは息子が見つけます。小さいものに良く気がつきます)
息子には、生きてるからね、優しくしようね、と、
一緒に紙などでそっと外へ出すようにします。

もともと私自身、虫を殺せないので(あ、蚊はやはり例外。。)
マミ~さんの提案には大賛成。
息子にも虫と共存していく、というのをわかってもらえたらなと思います。

まぁでも男の子なんで、そのうち面白がって、外で虫をいじめることもあるのかもしれない。
その時はまたちゃんと、息子と向き合おうと思います。




この夏の虫との関わりは他に、かまきりも。
なぜか、我が家のベランダで育てていたバシルの葉の裏にいてビックリ。
見えますか??

P1080590.jpg

小さかったので赤ちゃんかまきりだったのかな。

息子も呼んでしばらく観察。
かまきりもこちらを、なんだなんだ?!って顔でみてたのが面白かったです。

かまきりの手?の部分がカマのようになっているのを、
自分の手を使って真似っこしてる息子が可笑しかったです(*^^*)


それから、旦那ちゃんの実家の鹿児島では、東京では見たことないほどの大きな蜘蛛を発見。
あまりに大きくて立派で、私は感動すら覚えてしまった(^^;;

P1080915.jpg

息子もおぉーと声あげてました。
こんな立派な蜘蛛の巣もあまり我が家の周りでは見ないので、
息子にも、蜘蛛の巣について少しお話してあげたり。


あと、また家に戻ってからですが、鹿児島からなんとカブト虫が届きまして(^^;;
ひぃばあちゃんが見つけたらしく、息子に送ってやれと言ってくれたそう。

DSC01061.jpg
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DSC01065.jpg


初めて間近で見るカブト虫に息子も随分興味を示してくれてましたが、
残念ながら、到着した時にはもうかなり弱っていて、翌日には死んでしまいました。

動かなくなったカブト虫を不思議そうに眺める息子に、
初めて「死」について少し話しました。

捨ててしまうには忍びなく、かといって我が家には埋める庭もないので、
実家の庭の片隅に埋めさせてもらいました。

息子も一緒に土をかぶせ、手をあわせてくれました。

もちろん、「死」についてはまだ理解できてないとは思うけど、
このカブト虫が、息子が間近で目にした初めての「死」になりました。


来年は、カブト虫を探しに行って育ててあげたいね。
卵産ませて幼虫からの成長を見るのもたのしそう。

私はカブトムシのお世話はしたことないので、息子と一緒に勉強しながら楽しみたいです。
なんだか今からワクワクします^^

虫を通じて、生命の神秘や力強さ、繊細さ、美しさ、そして儚さを学ぶ。
子どもと一緒にそれらを学べるって素敵だなぁって改めて思います。



息子とは、虫のお世話をしつつ、本の世界でも虫と仲良しになりました。

アゲハ蝶のお世話用に買ったこちらの本。

P1080294.jpg
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その他虫関連。







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今回のマザーグースは、お気に入りのYoutubeチャンネル“Mother Goose Club”で歌を知っていたのと、
ちょうどこの夏何度か行ったキャンプで夜キャンドルをたいたりしていたので、取り組みやすかったです♪

というわけで、まずは歌のおさらい。



チル大のプリントではこの歌の一部が載っているようでした。
息子には、全部の歌詞で歌ってあげました^^

“jump”に反応して息子もぴょんぴょん飛び跳ねたり、やっぱり歌があると食いつきが良いです^^v
そしてJackが飛び越えているキャンドルを発見。
「あ!あ!」と指さして、急いで棚の上に置いてあるキャンドルを取りに走ってました。

友達の結婚式で頂いた名前入りのキャンドルが部屋にあって、
たまに夜火をつけたりしているのです。

というわけで良い流れなので、そのまま「じゃぁ今夜はキャンドルナイトにしよう♪」と
キャンドルに火をともし、部屋の明かりを落としてご飯を食べました~。
(チル大とおうちモンテの先輩、かーかーちゃんの取り組みをマネッコ^^)

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キャンドルの灯りって、なんとも幻想的ですね。
雰囲気が出て、なんか息子とバーでデートしてるみたいな気持ちになりました。笑


キャンプでもキャンドルたいたね、と息子に話すと、
「おっとう、ぴってったー!(お父さんがぴって火を付けた)」とお話してくれました。

うまく撮れてませんが、キャンプでたいたキャンドルの灯り。

DSC01100.jpg


それからキャンプでは食事の後、焚火台でキャンプファイヤー(というほど大きくないけ)もしたね、と。

DSC01104.jpg

「もーえろよもえろーよー」って歌うと、火が燃えていたのを覚えていたようで、
手で炎のマネッコしてくれました。
食事の後にキャンプの時のビデオを見返して、焚火の様子を二人で思い返しました。



今回息子に、物はなぜ燃えるのか?っていう話をしようかと思いましたが、
いつか息子の方から、「なんで?」って興味を持って聞いてきたとき、
一度一緒に考えてみて、それから答えを教えてあげようと思い、
今回は単純に、蝋燭の火や、焚火の火を、見て、熱を感じて、楽しむにとどめました。

私の勉強用としては、こんなサイトを見つけたのでリンクしておきます~。
学研:なぜなに学習相談 小学校6年 理科 物の燃え方と空気


というわけで、ようやくマザーグースがひとつ進みました~。

順番通りではなく、息子の実体験や興味をベースにし、
それに合わせたマザーグースを選んで取り組んだ方が、私としてもやりやすいかも。
(あっという間に50以上のマザーグースが溜まってしまってるので、
選びながらやるのが可能になったのです^^;)

キャンプの経験とリンクするテーマがあといくつかあるので、
それらも今週~来週で取り組むぞう~。




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またまた、久しぶりになってしまった、マザーグース!
夏のイベントやお出かけ続きで、間があいてしまったけれど、
もう少しテンポ良く取り組んでいかねば~。


ということで、今回は猫ちゃんのマザーグースでした。
息子とイラストを見ながら何度か読む。

息子的には女の子が抱っこしてるクマのぬいぐるみが気になった様子でしたが^^;

ちょうど実家に遊びに行く機会があったので、実家の猫、ちーちゃんも観察。



でもちーちゃんは、ちょっと気性が荒くて息子も何度か引っかかれたことがあるので、
あまり積極的には向かっていかず、遠目に見る感じね。

まんまるになって寝てるね~。
少し頭をナデナデしてみるよ。
毛がフサフサ柔らかいね。
この間触ったマンモスの毛とは全然違うね~。

そんな会話を楽しんだり、ひげや耳やしっぽなど、
少し猫の身体の人間とは違った機能を話してみたり。

ちーが甘えて身体をごろんごろんとくねらせるのを見て
息子も「ごぉん ごぉん」と真似っこ(*^^*)


それから散歩途中では、最近息子は猫じゃらしが気になって良く触るので、
これはタイムリー♪と、猫じゃらしをユラユラして、猫ちゃんも好きなんだよ~とやってみたり。
息子もじゃれてましたが。笑





図書館で借りた絵本も読みます。
猫ちゃんの本、たくさんありますねぇ~。




猫に限らず、動物の親子がたくさん出てきます。
ストーリーはなく、親子たちの様々なシーンがリアルに描かれている絵本。
息子はそれぞれのページで、子供たちの方をしきりに指さして気にしていました^^
子供同士、何か通じ合うものがあったのかな?





「ころころ~」と息子も楽しそうに繰り返してました♪
可愛らしくて面白い絵本。
最後は猫ちゃん、つぶれちゃったよー!!!汗





子猫ちゃんがお家を飛び出し、大冒険!
最後はお母さん猫が探しに来てくれて、くわえられて帰っていく子猫ちゃん。
子供の好奇心、冒険心、やんちゃっぷりは、人も動物も変わらないね~。
でも道路は飛び出しちゃだめだよー。






どちらも同じ作者。
絵がなかなかインパクトあります。
後者は特に結構ボリュームもあるので、息子は途中でどんどんページを飛ばしてしまった(^^;;





最初から最後まで、あるお庭の同じ場所での出来事。
池の亀ととなりのおうちの子猫ちゃん。
子猫ちゃんが亀をつんっとするシーンが息子のお気に入り^^
でもあらびっくり、亀ちゃんの首が…?!
最後は子猫ちゃんが…。息子もわわー!って大きく反応してました(*^^*)

ページをめくるごとに、少しずつじわじわ話が進んで行く感じ。
せっかちな息子は途中ページを飛ばしてましたが(^^;;
なかなか味わい深い一冊でした。





これはやっぱり息子にはまだ早かったかな。
途中どんどんページをとばされた^^;

でも私は、息子の就寝後に改めてゆっくりこの絵本を読んで、涙出てしまいました。
子供の頃ももちろん読んだけど、大人になって読んだのは初めて。
こんなにじんわり心に響く絵本だったとは。

これは息子がもっと大きくなった時読んで欲しい一冊です。



久々のマザーグースでしたが、息子は以前よりマザーグースを聞いてくれるようになったかも?
イラストを見せて私が読み始めても結構すぐ違うとこに興味がいったりしてましたが、
最近は絵の中に自分の興味を引くものを見つけたり、
歌にできる時は歌にすると嬉しそうに聞いてくれたりします(*^^*)

ゆっくりマイペースなマザーグースですが、私と息子なりの楽しみ方を探して、進めていきたいです。

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しばらくぶりの、マザーグース!!
なかなかテンポ良く行けませんが、、、まぁマイペースに行きましょう~。


と、今回のマザーグースを読んでいたら、あれ?と思ってこちらのCDをチェック。




チル大受講前からお世話になっていて、私も息子も大好きなCDですが、
この中に、ありました、今回のマザーグース♪

というわけで、歌詞が一部違ったところはプリントに合わせて
息子には歌で聞かせてあげました。

歌だとノリノリで聞いてくれる息子。
今回も、ニコニコしながら身体を揺らし、
“How do you do again”のフレーズの後に、「ゲン!」とマネッコしてました^^

歌い終わっても「ぱい!(もう1回)」コールが何度もかかり、
なかなか楽しんでくれた様子~。



今回派生させる学びは、「笑い」について。
マミ~さん紹介の「笑う」という単語、初めて見るものも多々!
勉強になりました~。使い分けられたらかっこいいなぁ。

そのままの流れで、笑いの効果についてネット検索。
こんな記事(リンク)を発見したりして、笑うって大事!と再認識。


さて。

で、息子とはどんなふうに楽しもう?と考え、
とりあえず、今回はあまりあれこれ考えず、とにかく文字通り沢山「笑う」日にしよう!と宣言。

普段からニコニコゲラゲラ良く笑う息子ですが、ここ最近は魔の2歳児に着々と近づいていて
とにかく何でも「ヤダイ!」「ナイ!」と全力で拒否することが増えていて…。

冷静に、穏やかに、説明、説明…
と、心掛けてはいる私ですが、、、もう何しても何言ってもイヤイヤ言われると
「じゃぁもう勝手にして!」とか言っちゃう私。人間出来てない。。。

でも今日は、息子に、
「いつもイライラしてガミガミ言ったりしてごめんね。
 今日はお母さん、笑顔を絶やさないようにするね!
 だからあなた(息子の名前)も、今日は一緒にいっぱい笑おう。
 笑うと、身体の中の悪いもの、みんなやっつけてくれるんだって。
 いっぱい笑うと、病気も怪我も、どっか行っちゃうんだって。素敵だねぇ~」
とお話しました。


うん!と言ってくれた息子ですが、まぁすぐイヤイヤ発動!
いつものことですが、ご飯の後の歯磨き→おむつ交換→着替え、という一連の流れの中で
とにかくイヤイヤ。なかなか進まない準備~。

いつもなら途中からイライラして、怒りだす私。

ですが今日は、笑顔!!!と心の中で唱え、
息子に笑いかけ、時に踊り、歌い(笑)、それでもだめなら息子をくすぐったりして、
「イヤイヤ言ってたら楽しいこと逃げてくよぉ~ 笑った方が楽しいよ~」と
ハイテンションで盛り上げながら、準備を進めました。

不思議なことに、というか当たり前かもしれないですが、
ガミガミ言うより息子はイヤイヤ言ってても楽しそう。
そしていつもより、スムーズに準備が進んだ気がします。

さらに私も、嘘でも笑顔をつくることでだんだん本当に楽しくなってきて、
イライラが自然とおさまっていくのが分かりました。
ほんと憎たらしい!!と思っていても、笑っているうちに、あぁ可愛い楽しい~と思えたり。
一種のマインドコントロールですかね。



さて、で、朝の格闘もひと段落し、息子が遊んでいる間に家事を済ませ、
さぁ出発~!と向かった先は近所の大きめの公園。


遊具で遊び、買ったお弁当を一緒にテーブルで食べ、また遊び。
3時間ほど過ごしてから、帰宅。
途中抱っこで息子は寝てしまい、家についてからそのまま布団へ。

昼寝から起きて、今度は室内遊び~。

いつもは家で遊んでいると結構イヤイヤ出てきて、おもちゃ投げたり荒れだすんですが
今日は先にお外で存分に遊んだからか、とっても穏やかな息子でした。
私も自然と笑顔でいられたな。


お風呂に入ろう~でイヤイヤ!になったけど、
とりあえずくすぐったり、脱ぎ脱ぎだぁ~とリビングで服脱ぎゲーム?とかやったりして
息子もノリノリになったので、素っ裸で二人でリビングの中をしばし駆け回り(変態。。。)
ようやくお風呂へ行くとなって、お風呂、からのご飯。

ご飯中も最近はご飯で遊びだしたりして、私をイライラさせることが多いんですが
今日は美味しいねぇ~沢山食べるねぇ~嬉しいなぁ~と息子のポジティブな面に注目。
べちゃべちゃ遊んでもそこは無言で目線をそらす。
最近色々読んだ中に「子どもの不適切な行動に注目するのではなく、
当たり前の行動にこそ、着目し、声かけをする」というのを学び、実践。

効果あった気がする!いつもほど遊ばなかった~。




で、その後は絵本を何冊か楽しみ、今回の笑いに通じる絵本としてはこちらも私がチョイス。




「笑った顔」のところで、息子に、「今日はいっぱい笑ったね、お母さん楽しかった~」というと
息子も僕も!というような表情で、楽しそうに今日のことを話してくれました。
「バス!しゅー!ったー!」(息子的、バスにのって公園で滑り台滑った)ってね。


そうして、いつもは寝ようといってもまだ遊ぶ!!とイヤイヤ言うけど、
今日は思い切り相手をしてあげたからか、疲れていたからか、スムーズに寝室へ。

すぅっと眠りに落ちた息子でした。




いつも、イライラ怒ったりして、ただでさえ仕事の日は一緒の時間も少ないのに
息子からしたら、物足りなかったのかもしれないな、、可哀そうなことしてたな、反省。。。

と、息子の寝顔を見ながら思った母でした。

今日のように、笑うことを意識し、時には無理やりにでも笑ってみると、
私の中で負の感情が消え、それがポジティブなものに変わり、さらにそれが息子に伝染すると学びました。

息子のイヤイヤも、自我の現れ。成長の証。

うまく受け流し、私も息子も、笑顔でいられるよう私が努力しよう。
大人なんだから、大人になろう。笑
(いつも息子と同じレベルで怒ってたから何も解決しなかったのね)



このタイミングでマザーグースの「笑い」というテーマを頂いたのは、
本当にありがたいことでした!

イライラしそうになったら、このマザーグースを歌い、笑顔を作り、
ニコニコお母さんで乗り切りたいです♪





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