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ここ2日は、暖かくてとても気持ち良い陽気でしたね(^^)

しばらく天気が悪かったので、お日様がポカポカな昨日は、
いてもたってもいられず、公園にピクニックに出かけました♬


前日のおかずの残りを詰め合わせた簡単なお弁当を持参して。
お弁当は、息子が張り切って詰めてくれました(^^)





公園の木々たちは、紅葉がとても綺麗でした!






息子もお弁当を食べてから、木の棒をふりまわしたり、
落ち葉の山に埋もれてはしゃいだりと、
楽しんでいました(^^)




それから、あんまり紅葉が綺麗なので、
落ち葉を押し花にして飾りたいね、と話し、綺麗な落ち葉集めをはじめました。






そして沢山あつめた落ち葉を、今日息子と一緒に、押し花(押し葉?)にしました。


こんなに集まった!
綺麗~。




表面の汚れを軽く落として。




並べて。



またティッシュと新聞紙をかさねます。




重しは何にしよう?と考え、我が家は水のペットボトルを箱買いしてるので
その箱の下に置きました。
12キロあるので、重しにはぴったり(^^)

ここまでが本日の作業~。
このまま4日ほど待ち、次は落ち葉たちを並べて
ちょっとした作品を作りたいなーと思います。
フレームも買って、飾れるようにしたいな。

息子も、この落ち葉がどうなるのか、作業しながら不思議そうにしてました。
押し花、見たこと、作ったこと、なかったもんね。
ぺちゃんこな落ち葉を見て息子はどんな反応するかなー。
そして、この落ち葉たちで、どんな世界を作り出してくれるかな?
楽しみです♬


というわけで、続きはまた今度~。





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花を見つけると、テンションがあがる息子です(*^^*)

暖かくなってきてから、いつもの通園路にも可愛い花がたくさんだもんね。

特にお気に入り(というか見るチャンスが多いから?)は、ツツジやヒメジオン、タンポポなど。
よく帰り道に摘んでは、家に持ち帰り、テーブルの上に飾っています。


そんな最近、図書館で借りて特にヒットだったのが、こちら。




この絵本を読んで、私も今まで知らなかったタンポポのいろんな不思議に出会えました。

息子も、絵本を読んでから、曇りの日にタンポポを見つけると、さいてないねぇ、
と言うようになったり、今までとタンポポの見方が変わったみたい。


そしておうちモンテ&チル大の先輩・かーかーちゃんのブログ
この絵本にも出てくる、タンポポの小さい花を数えてみたというのを見て、我が家もやってみました♪

保育園帰りにタンポポを摘んできて。

夕方に摘んだから、タンポポ、閉じちゃってたねぇ。
絵本で確認。

P1000905.jpg



そして、小さな花、いくつあるかなー?
最初は息子が小さな花をちぎりとって、私が並べていたのですが。。

P1000907.jpg
P1000909.jpg


息子の集中力が切れ(^^;; しまいには、ふぅーっとか息を吹きかけて花が飛び散る始末。。

P1000936.jpg


結局こんなん。。
数も数えられず。。チーン(ー ー;)


まぁでも、小さな花がたくさん集まってるんだね!と確認はできたからよし?


今度は、タンポポの根っこを切って地面に植えるとそこから葉っぱが出てくる、
というのをやってみたいという息子。

タンポポの根っこをとってこないとね。
ベランダでタンポポ植えることになりそうです(^^;;



タンポポの絵本は、こちらも楽しく読んでいます。



上の絵本とはまた異なる角度からタンポポを描いていて、面白いです。

タンポポはお日様が大好きなんだね、ってお話しながら息子と楽しんでいます。


それから手持ちの植物図鑑でも、タンポポのページは息子のお気に入り。



タンポポって地域によって色や呼び名が違うんだね!
母も勉強になります(*^^*)



これまで当たり前に道端に咲いていたタンポポが、
この春はなんだか特別な存在になりました。

最近はもうタンポポの花、ほとんど咲いてないね。
まだまだ一生懸命タンポポを探す息子。

来年またたくさんタンポポみつけて楽しもうね。













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実は先週の話になりますが、息子、とびひになってしまいました><

とびひとは、夏に乳幼児がかかりやすい皮膚の感染症のひとつで、
ちょっとしたキズや虫さされを掻いたところに細菌が入りこんで繁殖してしまうことでおこります。
代表的な最近は黄色ブドウ球菌。
普段から皮膚の上や鼻の中にいる常在菌ですが、これが傷から入り込み、
繁殖する時に出す毒素がとびひ発症の原因となるそう。

※詳しくはこちらのサイトが参考になります → 皮膚疾患情報とびひ


もともと息子は皮膚が弱いほうで、生後1ヶ月頃から乳児湿疹が酷くなり
皮膚科に見てもらったところアトピーの気もある、とのことで、薬を塗っていました。

アトピーには植物性油が良くないという話を聞き、こちらの本も読んで



母乳を通じて油が息子の皮膚の状態を不安定にしていると知り、
息子が生後7~8ヶ月の頃に私が一切の油を断ったところ、
息子の皮膚状態が劇的に改善され、塗り薬もほとんど必要なくなりました。

以来、離乳食や幼児食、今では大人とほぼ同じメニューを食べるようになっても、
油の量には非常に気を使っています。
揚げ物はほとんど出しませんが、少し外食が続いたり揚げ物を多く食べたあとは
皮膚の状態が不安定になり、かゆそうにしていたりします。

腕や足の節々が赤くなり、掻き毟っていた息子の最悪の状態を思えば
今は本当に肌もきれいになり、掻き毟ることも減り、症状は落ち着いています。

とはいえまだ油断はできず、日々のスキンケアには気を使っています。


ですが保育園の外遊びですごい沢山蚊に刺された日があって、
夜に薬を塗ってはおいたのですが、そのうちのひとつを掻き毟り、傷に。
それが悪化し、とびひになってしまったのでした。

とびひはなんといってもその感染力がすごい。
発端となった傷は足のすねにあるひとつだったのに、
傷がなんだかジュクジュクし、あれおかしいな?化膿してるのかな??と思い、
とびひの可能性を疑った翌日には、なんとその傷の近くにもう2か所、そして
随分と離れた脇の下に3か所、足の指、手のひらにも、同じような症状が出ていました。

完全にとびひだ!と思いすぐに皮膚科に行き、塗り薬を飲み薬をもらってきて、
その日から朝夜の傷の消毒・塗り薬・絆創膏/ガーゼを当てる作業(10か所以上)が始まったのでした。


ジュクジュクしている傷を見るのは私の気持ちを落ち込ませましたが、
そんな中でも、息子が「しっかり治すために、ちゃんと薬塗って絆創膏はろうね」と言い聞かせると
うん!と大人しく私の作業が終わるのを待っていてくれたのは本当にありがたいことでした。

とびひはジュクジュクしているところを触り、その手でまた別の場所を触ると感染するので、
ここで息子に暴れられたりすれば、もっと広範囲にとびひが広がっていたと思います。
ですが比較的少ない範囲で、早い段階で改善が見られたのは、息子の協力のおかげでした。

結果的には4日程度重点的にケアをし、また皮膚科に見てもらい、
その後は元となった足の傷ともうひとつだけ、絆創膏、というくらい改善しました。



と、前置きがすごーく長くなってしまいましたが…。



で、そんなとびひ騒動の中でも、モンテッソーリ&チル大的な「手を使う」という視点で
息子を見ると、息子がとっても上手にできるようになったことがありました。

それが、絆創膏を袋から出し、貼れる状態にまでして私に渡してくれること^^


毎日何枚も何枚も、薬を塗って絆創膏を貼る、というのをやってるうちに、
息子が絆創膏を剥がしたい!と言いだしたので任せてみると、
最初こそうまく出せませんでしたがみるみる上達しました。

P1080502.jpg

真剣な表情で、袋のすみから少しずつはがします。


P1080507.jpg

丁寧に、最後の紙きれまで取って、渡してくれます。


これが本当にスムーズに、上手にやるので、私も関心してしまいます。
最初は一番最初の袋から出すことさえ、うまく出来なかったのに。


とびひになったことはショックだったし、息子にも大変な思いをさせてしまったけれど、
そんな中からも息子にとってプラスになる学び?があって良かったなぁと思います。

今では、絆創膏貼るのをすごい楽しみにして、
2か所しか貼らないのを若干不満そうにすらしている息子です^^;

もうとびひはコリゴリだけど、思いがけない収穫があったここ数日間でした。



いやしかし、とびひには皆様ご注意をっ!!!><




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あぁ~時間が足りない!!!と思う最近です。

モンテッソーリとチルドレン大学での学びに刺激を受けて、今まで以上に、
息子のやりたいことを存分にやらせようと一歩引いて見守る姿勢を意識していると、
当たり前ですが今までの何倍も時間がかかるわけで。

保育園の帰り道も、寄り道は多々あるし、家に帰りついてからもすぐには家に入らない。
家の前の花の水やり、掃き掃除、デッキブラシ掃除まで一通りこなさないとね^^;

そのうち道端に溜まった水で遊びだすので、最近は家に帰ったらまず靴を脱がせて
長靴にはきかえさせてから、水やりしてもらってます。
服までびっしょびしょになるけど、家入ったらお風呂に直行。

最近は「洗う」という動作に敏感期なのか、手を洗うのと、お風呂で身体を洗うのを
もう何度も何度も繰り返します。
石鹸をつけて洗って、すすいでも「ぱい!(もう一回)」と石鹸要求。

少し前は「もういいでしょー」と切り上げさせてましたが、
最近は「忍」の字で見守ることにし、好きなだけ石鹸をつけて洗わせています。
そうすると時間はあっという間に経過し、お風呂上がってようやくリビングに移動するとすでに20時過ぎ。

しかしご飯もすぐには始まらない~。

食事自体は前日の夜に仕上げてしまっているので、温め直して盛るだけで、
今までは私が全部ささっとやってしまっていたんですが、最近息子もますますキッチン仕事をやりたがる。

まだ包丁や火関連の仕事はなぁ…ということで、とりわけの仕事をお願いしています。

温めなおした食事を、私の分と、息子の分、よそってもらいます。
(お父さんの帰宅はだいたい0時を回るので夜ご飯はいつも二人でします)

先日の様子。
あ、またオムツ一丁ですね^^;

P1080304.jpg

なかなか上手に手首をかえしてとりわけてくれてます。

P1080306.jpg
P1080307.jpg


この時はお玉を使わせたんですが、どうも扱いにくそうだったので
その後はレンゲを渡してみると、スムーズにとりわけ出来てました。

息子は、「(ぼくの)ぶん!まんま、ぶん!(お母さんの分)」と嬉しそうにニコニコしながら
取り分けて、よそったお皿をテーブルまで運んでくれます。

同じ要領でご飯もよそうのをお願いしています。


モンテッソーリでいう、「あけ移しのお仕事」に近いのかなぁ、これ。
どうも、用具として棚に置いているものは途中で豆をひっちらかしたり
違う扱い方をしてしまい、こちらのしてほしいようにやってくれなくて悩んでたんですが
料理をよそうことに関しては、今のところ遊びだして料理を投げ出したり、というのはないです。

たまにお玉をブンブンして汁を飛ばすことがあったんですが、
「食べ物では遊ばないよ。お野菜を作ってくれた人に失礼だよね。」と何度か話すうち、
あまりそういう行動はしなくなってきました。



なんとなく、息子の集中度は、私が作ったり用意したモンテッソーリ用具を使った時よりも
こうしたお手伝いをしてくれている時(特に料理の取り分けや、掃き掃除)のほうが高い気がするんですよね。

おそらく、用具の使い方の提示方法が、中途半端だから、息子がしっかり理解しきれていないんだろうと思います。

なのでモンテッソーリ的な用具を使ったお仕事については、
今月スタートの「てんしのおうち」で学びながら、少しずつまた取り入れるとして、
まずは家事の分担でやってもらえることをお願いしていこうと思う最近です。

台所仕事も、徐々に色々任せたいなと思い、前から気になっていたこちらの本を参考にしています。



包丁はまだ持たせてませんが、その前段階として出来ることを少しずつ任せようと思います。


最近新たにまかせ始めたのが、乾いた洗濯物を洗濯バサミから外すこと。
洗濯バサミのお仕事は用意してますが、最近全く手つかず。
でも洗濯物を外すのは楽しそうにやる。

洗濯物が全て外れた物干しを見て「ない~!」と嬉しそうに指さす息子。

お仕事棚のお仕事より、生き生きしてます。
息子にはこういうやり方のほうがあってるのかなぁ?

まだまだ思考錯誤なおうちモンテです。
とりあえずまだしばらくは、お手伝いメインで進めていこうかと思います。



が、やはり悩みどころは、保育園のお迎え以降にこんな風に色々やらせていると
あっという間に時間が経って、息子の就寝時間が遅くなってしまうこと…。
最近は21時近くなってきています。
目標は20時までには寝かせたいのですが。
(かつては19時に寝てた頃もあったのに)

見守りたい。でももう少し早く寝かせたい。

ジレンマです…^^;





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最近、お絵かきがますます大好きな息子。

もうすぐ2歳になるので、誕生日プレゼントをあれこれ考えていて、
私の中で一番の候補が、イーゼルだったんです。
身体全体を使ってお絵かきするのは子どもの成長にも良いみたい。


ですが、旦那ちゃんに相談したところ、なしになりまして。。。
理由は、簡単に言えば、お絵かきはお絵かき帳があるからいいじゃないかと。
大きなスペースで思いっきり描かせてあげたいと私なりに訴えてみたけど、伝わらず。

基本的に物を買い与えることにあまり良い気を持たない旦那ちゃん。
なので我が家のおもちゃって本当に少ない。最近も全然買ってない。
旦那ちゃん自身が物がない中で育ち、親から買ってもらったものなんて本くらいだ、とのこと。
「子どもは無い中で考えて遊ぶ」が基本的な考え方なので、今あるものはこれ以上いらない主義。
贅沢はさせない。という考え方もあり。私もそこはもちろん同意してるのだけど。



とまぁ、長くなりそうなのでここまでにして。

でもやっぱり、広いスペースで身体全体を使ってお絵かきさせてあげたいという
私の中の思いは捨てきれず、旦那ちゃんに了解をとって、こんなお絵かきコーナー作ってみました。笑

P1080291.jpg


お遊びエリアの横の壁に、余ってた布を貼り、その上に画用紙を2枚並べて貼ってあります。
布は一応、紙からはみ出して書いちゃっても壁に描かないように、と。

息子には「青い布のところは、描かないでね、紙に描いてね~」と言い聞かせて。

初めてこのお絵かきコーナーを見た息子。
お風呂上がりに暑かったのでオムツ一丁でやってきて、大興奮!

すぐさま、思い切り描きだしました。

P1080298.jpg

豪快~。


上の方は少しつま先立ちして背伸びしながら描いて。

下の方は、しゃがんで描いて。

P1080301.jpg


この日は赤が気にいってたらしく、赤いクレヨンでひたすら紙中に描いてました♪




青い布エリアには、描いてませんでした~。
勢い余って時々出ちゃうこともあったけど、わざと描いたりはしてなかった。

やっぱり子どもって、最初にちゃんと言い聞かせれば、分かってやってくれるものですね。
改めて、最初が肝心!と実感。



いやしかし、息子の豪快な描きっぷりを見て、作って良かった♪と思いました。
そして、イーゼルは無くてもまぁ、なんとかなったか。と。笑

贅沢を言えばやっぱりほしいですが、まぁでも、私自身も何でも物を買えば解決、
という安易な考え方を改めて、今ある環境の中で何ができるか考えるのが大事だなと再確認しました。

「息子が思い切り身体全体でお絵かきできる」のが一番の目的でしたからね。
達成できて満足です★
息子も楽しそうに描いてくれるのでほんと、良かった~。


今度はもっと大きめの模造紙を買ってきて貼ってあげよう♪




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